« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月28日 (火)

今日の花見

Dscf8331

お昼、午前中の会議が早めに終わったので根津美術館に行ってみる。
一昨日、金婚式の御祝いで上京して、東京に滞在している両親が、
「火曜日は、雛人形展(虎屋のコレクション)を見に、根津美術館に行ってみる」と言っていたのを思い出したから。
ケータイを持っていないので、連絡することも待ち合わせの約束もなく、偶然だけを期待して。
仕事の休みを取って、駅から美術館までを姉が案内し、館内の展示とお庭を一周してロビーのソファーで休憩をしていた両親を見つけた。会社の場所が近いとはいえ、全く予期していなかった息子の登場に二人もびっくりしていた。

喫茶室「ガゼボ」で 、庭園と桜を眺めながらランチを一緒に食べた。
昨日は、演劇博物館と四谷の桜、庭園を楽しんだらしい。
今や、年に1〜2回しか会えず、なかなか親孝行も出来ないのでたくさん話をして、ひとときを過ごした。

夜、昼間の青空はどこへやら風雨が強い中帰宅。もう花は散り始めていた。

それにしてもこのココログ、システム変更のトラブルで、更新どころか、アクセススラできない状態がつづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

夜桜

DSCF8311

会社からの表参道駅までのいつもの通勤路に、桜の大きな老木がある。

確か、この地には古くて大きなお屋敷があって、その庭にあった木である。
お屋敷が取り壊されて跡地にビルが建設されるとき、ちゃんとそこだけを凹ませて、そしてハーフミラーのガラスウオールでデザインされた壁を背景にすることになった。隣の敷地にまで大きく枝を広げているが、ちゃんと隣のビルもその桜の木を尊敬するかのようにしっかりとセットバックし、そこには地下からのライトコートを通して桜を下から見上げて楽しめるようにできるスペースを設けていた。

毎日ここを通るたびに、桜の花がほころぶ様子を楽しみにしてきたが、とうとう今日は満開を迎えた。みんながこの桜の満開を待ちわびたように、夜になっても窓の明かりを落とさず、ライトアップまでして、道行くヒトの目を楽しませてくれていた。

疲れた心身をホッと癒してくれる光景である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

金婚式

Dscf8039


私の両親の金婚式のお祝いをした。

本当の結婚記念日は4月8日だが、 前後で一番近く、
両親と姉の家族、私の家族、 3世代10人全員が集まれる日時が ピンポイントで今日の夜だけだった。

孫も大学生から小学生まで娘4人、 それぞれに都合があってなかなか忙しい。
午後大学の入学前の用があったり、夜までアルバイトのある姪達が少し遅れて来ても集まりやすい場所、料理が美味しくて、お座敷の個室でゆっくりできる「お店」をセッティングした。お店も御祝いということで、お赤飯を用意してくれた。

両親は名古屋から上京し、 一旦、我が家でゆっくりお茶をしてから二子玉川に集合した。
10人全員で美味しいお料理と笑顔の 心温まる時間を過ごすことが出来た。

子供達も「こどもびいる」 で乾杯した。

実は、4月8日は私の結婚記念日でもある。
自分たちの都合と会場の都合だけで 結婚式の日取りを決めたのだが、 親から「実はその日は私たちの結婚記念日でもある」 と言われて、29歳になって初めて知った。 両親それぞれの誕生日は知っていたが、 結婚した日というもの、 それまで全く気にしたこともなく、 本当に知らなかったのだ。

自分が両親と偶然同じ日に結婚式をするということに 、何やら不思議な縁を感じてびっくりした。

桜の便りが届く季節になると 結婚記念日を基準に意識できるので、 今年は桜が早い、遅いというのを 自然に感じるようになっている。

両親の50回目の結婚記念日を 3世代10人全員で御祝いできたことは、 私たち姉弟にとっても 本当に幸せなことだと、つくづく感じた。

家族全員が心身ともに健康であるということは 何物に代えがたくありがたい。

感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

小さな発見

DSCF8024

自分のHP の更新が1週間前から出来なくなった。
IDというアプリ で制作している。ソフトウエアは立ち上がるのだが、編集モードに行くと落ちる。原因は日記部分のページが多過ぎて重くなってしまったことと、メモリーが不足しているからと推測しているが、さてどうしようかとそのままにしてある。

このblogもSafari で製作を始めたのだが、プレーンテキストモードでHTML編集していでもリンクがうまく貼れないので、Mac版でリッチテキストモードに対応しているFireFox に変更した。

先日、オーストリアに留学している元同僚からアンケートの依頼が来たので、デフォルトのブラウザにしているSafariで指定のURLにアクセスしてログインしようとしたが、入れなかった。IEに変更して再トライしてみたら何の問題もなくログインできた。

メジャーとマイナー、危険性と安全性、便利さと十分さ、汎用性と相性 使い勝手と美しさ、いろいろな要素があるけれど、マジョリティや合理的という理由だけで、一つのモノを使い続けてしまうと、それ自身のよさや、本当に自分が求めていること何なのか、すらわからなくなってしまうんじゃないかと思う。

不便や不具合、事故にであって、はじめて自分にあった便利さや、本当の安全というもののありがたさに気付く。気付くと、こんどは考える。考えると、好奇心も沸いてくる。そして行動に移して体験すると、ワクワクやドキドキも味わえる。小さなことにも、ちょっとした発見があることがわかると、心も人生も豊かになる。

ま、そんなことの繰り返しをすることが、楽しいと思えることで、時間の積み重ねも質が高くなっていくのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

ウォレスとグルミット

DSCF7909

「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ」 を見てきた。
先週末オープンしたばかりのグランベリーモールにシネコン で。
まだ、内装工事の溶剤の匂いが漂う劇場は、天井高いし、綺麗だし広い。
でも180席あまりのスクリーンのわずか数十名。
最後列のセンターに次女と二人で陣取ってしまうと、ほぼ貸切り状態で、ガハハとそのウイットとパロディ、ユーモアに富んだストーリーを楽しんじゃいました。
長編になったこと、ハリウッドのドリームワークスとの契約でヒットを狙って作られた事で、素朴な持ち味が損なわれてるんじゃないかとちょっと心配したんだけど
間違いなく「ウォレスとグルミット」だった。
手作り感と尋常ではないこだわりのディティール、サンダーバードのパロディに代表されるイギリステイスト、風刺、皮肉は今回も健在だった。

しかし、今回一番気になってしまったのは、ウオレスの吹き替え役の欽ちゃんの声が、今までとあまりにも印象が違って、随分歳を取ってしまったのが明らかだったこと。実は、NHK衛生放送で夜中にやっていたのを録画して見たのがそもそもの病み付きの始まり。「チーズホリデー」 「ペンギンに気をつけろ」 「ウォレスとグルミット、 危機一髪!」3部作を一気に放送していたから、もう10年以上前じゃないかと思う。当時からウオレスは萩本欽一氏の吹き替えで、その後NHK総合テレビや、衛星放送で何度も思い出したように再放送がある。欽ちゃんの吹き替えはそれ以来だから10年ぶりの復活ということで、ファンに取ってそのとぼけたキャラと持ち味はある程度期待されているので仕方ないか。

我が家にはレーザーディスク、グルミットのぬいぐるみ、フィギュアといくつかあるが、全部私が買ったものです。犬のグルミットに台詞は一切なく、目を使った表情がとてもいきいきして人間以上に愛くるしい。
娘達は我が家に当たり前のようにグルミットの映像とぬいぐるみに囲まれて育ったのでした。ピングーとグルミット、言葉を話さず、表情だけで演技するキャラにあなたたちは小さな頃から接してましたね、父のせいで。
おかげかどうか、今は表情豊かにとてもよく喋るけど。

「ウォレスとグルミット」は、イギリスのニック・パークが創ったクレイアニメーションで、昨秋にそのアニメーションスタジオ会社であるアードマンの倉庫で火災が発生、倉庫が全焼したニュースを耳にした。この火災によって、「ウォレスとグルミット」などの人形やフィルム、小道具などが全部燃えてしまい、30年間の歴史が すべて灰になったときいたときは私もショックをうけた。粘土でつくったアニメーションというのは それこそ1カット1カット 1秒9コマという単位で粘土で人形に表情や動作をつけて撮影していくそうで、その制作時間は 気が遠くなるような膨大な時間をかけてつくられている。最初の作品、「ウォレスとグルミット チーズホリデー」は、たった26分のアニメーションなのに、卒業制作として手がけて完成までに6年もかけてる。物作りに対する情熱は本当に尊敬できる。

その製作を担うアードマンスタジオというプロダクションも「ペンギンに気をつけろ」「ウォレスとグルミット危機一髪」とアカデミー賞を受賞、2000年からはドリームワークスと提携、今や押しも押されぬメジャースタジオになっちまったわけです。「ウォレスとグルミット」の魅力はやはリすばらしいかったんだと思いつつ、我々の「ウォレスとグルミット」ではなくなってしまうのでは、とちょっと寂しい気もする。

ちなみに、今日、映画に行こうと長女も誘ったが、「ウォレスとグルミットは、美術の時間と英語の時間で何度も見てるからいい」という返事だった。
そう、中学校の美術と英語の教材にもなっているんだ、と初めて知った。
多分、学校の図書館にレーザーディスクか、ビデオが蔵書としてあるので利用されているんだろうけど、それを購入、授業に活用している先生のセンスと見識はすばらしい。

そう、やっぱ、すごい映画だったんだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月20日 (月)

槌音

DSCF7920

自宅の最寄り駅である横浜市営地下鉄「センター北」の駅前では、新たなショッピングセンターの工事が進んでいる。ここにシネコン、大型書店、DIYセンターが進出し、専門店街としてPARCOが入店するらしい。さらに線路を挟んだ反対側にも、温泉施設とフィットネス施設を併設した大型開発も着工した。

来年には東横線の日吉と横浜線の中山を結ぶ新たな地下鉄が開通し、沿線ではマンションや土地、一戸建ての分譲が著しい。横浜でも平均年齢が最も若く、人口増加率が大きいこの地域ならではある。
しかし、一方で様々な問題も顕在化してきている。それをここでかかげ、論ずるつもりはないが、視点はユーザーである住民と利益を確保したい既得権側の思惑の行き違いだったりすることが多いようだ。

たとえば、先きの大型商業施設の場合も、地形上、陸橋を道路上に建設して、メインエントランスを駅前広場からの導線を優先した2階としたい計画に対し、長らく地道に地元の活性化の活動をしてきた既存路面店としては、是非1階をメイン導線としてもらいたいという要望が強、地元への説明会では平行線を辿ったままだという。これにより、賃料も決められないため、メインテナントの契約も進行せず、結局地元住民には、この大型商業施設がどんなものか知らされることもなく、噂レベルの期待でひたすら工事車両や騒音に我慢する日々を送ることを強いられている。

すでに当初計画とは大きく異なる社会環境でのニュータウン開発は、学校予定地が次々と住宅地や商業施設へと計画変更を余儀なくされている。
ランドスケープしては、多摩ニュータウンの成功と失敗の実例を参考に非常によく考えられていて、住環境、交通環境や住民意識も含めて極めて良好で、今後の発展が期待できる。そのためにもぜひ、ひとつひとつの新しい動きにアンテナをはって、意識的に地元の環境や都市整備の動きを見守り、住民として何をすべきか考えてきたいと思う。

今日は、横浜市長選挙の期日前投票をしてきました。

手続きも簡単、市役所までいかずとも、センター北駅前にプレハブの期日前投票専用事務所が出来ていました。無風な選挙、史上最低の投票率が予想されているだけに選挙管理委員会もあの手この手を繰り出してきています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日)

黄色い空

DSCF7883

朝から強風が吹き荒れている。

昨年の今頃、通常の仕事以外のプロジェクトが二つあり、それぞれが隔週で毎週末議論を重ねていたので、休日は週1回という状態だった。11月くらいから走り続けてきた様々な新しいスタイルの仕事への挑戦も波紋となってひろがり、それぞれが佳境を迎え、とうとう2月末から休みなしで、今日は3週間ぶりの休日である。

そのうちの一つは、やっと先週カタチ となって世に問うところまでこぎ着けたし、もうひとつもあと少し、というところまでやってきた。カタチ になったプロジェクトは、後半は完全に担当者に任せっぱなしで、若い力が本当に頑張ってくれたおかげである。何とかビジネスとしてモノにしたい、技術として確立していきたいのだが、この半年、特にここ数ヶ月の環境の変化は想像を遥かに超える勢いである。

もう一つのプロジェクトも、ここに来て、目に見えない力で揺れている。
これはデザインの可能性を示すことができる絶好のチャンスと考えている。
ぜひ、何としても成し遂げていきたい。そして、ここでもぜひその可能性を披露できるようになる日が来ると確信している。

今日は、そんな飛び続ける毎日から少し羽を休めて、ゆっくりと溜まった新聞、メールを読み、雑誌をめくる。
2週間遅れで娘達の誕生日のお祝いの買い物に出かけた。

車のフロンとウインドウからの視界が明らかに悪い。
マンションの上から見渡せば、高尾から都心に至る地平線が明らかに
黄色から薄桃色にかすんでいる。
花粉にしては大規模、多分黄砂なんだろうと推察する。

すっきりしない視界と、荒れ狂う強風、せっかくの休日も
何となく心まで不安になってくる光景だった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月17日 (金)

本の選び方

DSCF7845

毎週月曜日から火曜日にかけては、日経ビジネス、ビッグコミックスピリッツと
自分にとっての定番雑誌を通勤途中に読んでいる。
あとは、会社の同僚が読み終えて自由に読んでいいですよと置いてあるAERA。
今週は、水曜にNANAの15巻が発売されたので、朝、コンビニで代理購入して
通勤電車の中で読み終えてしまった。
水曜以降は、文庫、新書、単行本、雑誌、フリーペーパーと常に何か読んでる。
読みたい本は事欠かないどころか、積ん読で渋滞を起こしているくらいだ。
読む本に出会うきかっけはさまざまだが、
デザイン関係は、吉橋さんのおすすめ本  を結構参考にしてます。
青山ブックセンターは、私のオアシスの一つで、ここでぶらぶらと眺めながら
手に取りながら、時間を過ごすことも楽しい。
amazonで薦められちゃったり、レビューを読んじゃったりして
購入することも多いのだが、やはり、本の装丁、たたずまいというのも
ごく自然に意識して選んでる気がする。
ということで、最近知った芸術本の本棚 は、見ているだけでも楽しいHPだ。
これは本棚.org というシステムなんですが、わかりやすくいうと
「書棚の写真をプロフィール代わりに載せる出会い系サイト」ということで
はじめたんだそうだ。発想も面白いが、それを作ってしまうところもすごい。
このシステム、いろいろ巣調べていくと
由来や、運営者、mixiでのコミュニティなど、
壮大な実験を楽しんでいるところもすごい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

知れば知るほど

DSCF7837

最近知った人気のblog から核心を突いたと思った文章。

知れば知るほど無知を思い知らされ、
力を出せば出すほど無力を思い知らされ、
そして経験を積めば積むほど臆病になる。

「逃げ」たくなった時、 やるかやらないかが「プロ」と「評論家」の違い・・・。

学べば学ぶほど、 また新たに学ぶことに出会えるということ、
考えることがいっぱいあるということ、
そして最後にはドキドキしながらも
自分自身で行動してその結果をうかがうということ。
そういう連続だからこそ仕事って面白いとつくづく感じる。

なるほどねぇ、と共感した次第。

「ウエブ進化論」の中にも
「アイデアの起案自身はほとんど評価されない。
 (中略)
 動くカタチにして初めて評価される」
というくだりにビビッときた。

忙しい時にこういうビビット来て
頭ん中整理できる言葉に出会うととすっきりする
今日このごろです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月12日 (日)

春うらら

DSCF7792

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

今週も合宿

DSCF7780

今週もお仕事で金曜の夜から1泊2日で合宿だった。
場所は御殿場。

昨日は冷たい雨の中、足柄→銀座→御殿場 と大移動。
銀座への移動中、あと少し、と読みかけた「創造経営の戦略」を、
新幹線内で曝睡しちゃって東京駅で降りるとき車内に忘れてしまった・・・。
悔しい・・・。 ほんとあと少しだったのに。
これもお薦めです。

銀座での打ち合わせ後 は、東京駅から東名高速バスで御殿場に移動。
今度は乗り過ごさないよう、忘れ物しないように眠らず、
iPod聴きつつ夜景を眺める。
雨の夜の東京、高速道路の風景、なかなか感傷的になれます。

せっかくの御殿場なのに、富士山は今日のかえり間際にちょとだけ
勇姿を現してくれただけでした。

今日明日は
ワークショップコレクション2006inアキバ
とか
ドイツデザイン展

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業制作 選抜展 Shide CONTACT
など 面白そうなイベントがたくさんあってどれかに行きたかったんだけど
明日も終日お仕事ちゅうことで、残念・・。

どなたか、行った方、感想をお聞かせください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 5日 (日)

合宿

DSCF7508

仕事の一つのプロジェクトのため熱海で1泊2日の合宿でした。
熱海って寂れてると聴いてたけど、駅はすごい人出だった。
合宿先まで乗ったタクシーの運転手さんによると 、河津桜が満開で、ほとんどがその観光客とのこと。
でも熱海桜(寒桜の1種だそうです)も満開でした。

で、合宿は、世の中のかなり先きを行ってる方々に刺激されて、
非常に頭ん中は整理されるは 、かき回されるは、関西人パワーに圧倒されるは
深夜まで活発なディスカッションでお勉強にはなった。
一方で悩みも深まったような。
ついでにdigital earth なるものも初めて知った。
これはおもしろそうだ。

今日は、娘達二人の誕生日。
(双子ではなく、4つ違いですが偶然です)

昨日、友達からたくさんプレゼントをもらったり、 お家でパーティーを開いて楽しかったようだが
週末、子供達の誕生日に家にいて一緒に過ごせなかった(相手にしてもらえなかった?)
私が一番寂しいのでありました。

でも、次女が「お父さんと一緒にケーキ食べたい」と言ってくれて、
おやつのケーキを取っておいてくれて、楽しい夕食とデザートが待ってました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 4日 (土)

外の空気

DSCF7478

昨日の午前中は幕張で IAUDの成果発表会 に参加した。
発表者には悪いが、非常によく居眠りできました。
だって、本質の議論なしで、Howばかりだもんな。 形式的で表層的でつまんね〜〜。
人工的で人気の少ない幕張の街並も好きになれず そそくさ退散。

午後は原宿の多摩美卒展ツアー。
全部回ったら何かくれるようなスタンプラリー にしてくれたら
本気で4つとも回ったのに。
プロダクト の「モノをみればわかるでしょ」の静と 、
情報デザイン の「見ただけじゃわかんない」の動と
場所の雰囲気も、展示の雰囲気、ヒトの入りも対照的だった。
プロダクトは今年は視点が面白いモノがいくつかあったな。
岩倉学科長のお言葉に、ついニコリ、とさせられてしまいました。
でも情報デザインは、文化祭みたいで正直がっかりでした。
先生の言われた通りに学んで、考察して、発表しただけって感じの内容が多かった。
端的にいうと、その人が考えた「言いたいこと」でハッとするものがなかった。
でも、視点や工夫の新鮮さ、新しい予感は感じることが出来ましたよ。
特に何をどう学んでいるかを知る意味で「出来事のカタチ」展 は 時間さえあれば、もう少し学生の話も、先生の話も聴きたかった。
みなさん、もっと観察して、深く見つめて、背景と本質を考えましょう。
自分自身にも言い聞かせました。
それにしても原宿という街、歩くことを意識した人の数がすごい。 
観察しているだけで面白い。

青空さえ見えていたのに、3時過ぎには冷たい雨。
母校の卒展 は時間余裕なくあえなく断念。
一旦会社に戻ってあたふたと仕事片付けて 、
また夜外出して新しい価値を探索するお仕事。
この仕事の相談に来られた時は、さすがに混沌としたが 、もてる知見を動員して
何とか道筋付けられて、新しい価値が見えてきそう。
若い担当者の笑顔をみて、こっちもうれしい。

実は
写真会議

インタラクション2006
も行きたかったんですが。
体がいくつあっても足りんです。
サラリーマンなんでお仕事優先。

帰りの電車で「ウェブ進化論」 読破。

インターネットのビジネスや技術に関する本は周囲に山ほどあれど、
10年後のインターネットの世界、Webのトレンドを
これほどまでにわかりやすく端的に書かれた本を読むと、
スッキリとした朝の目覚めのように気持ちがいい。

著者が私と同じ年齢であることも、 何か同じ世代感のようなものを読み取って
肩入れしたくなるからかもしれないが、
少なくともその経歴からインターネットの進化を皮膚感覚で熟知している人物が、
より良い社会を実現するために実践で行動を起こしていることも心地よい。
私は周囲の同世代以上のより多くのヒトにこの書を読んでいただき、
現在のトレンドがどうなっていて、
これからのインターネットはどういう方向に向かうべきなのか
ドンドン議論して行くきかっけとしたい。

本質を理解して行動することの必要性、重要性を
わかりやすく痛感できる良書だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 1日 (水)

バージョンアップ!?

DSCF7443

今日からcocologのコース変更をして、blogを整備していこうなんて考えていたのに
昨日、niftyからのメールでココログベーシック/プラス/プロ・バージョンアップの
お知らせが届いてしまった。
それによると、ココログベーシックでも、
マイフォトや新規記事投稿時の公開日時指定機能、
アクセス解析機能などが利用可能となる予定とのこと
な〜〜んだ、ということで、コース変更はしばらく様子見。

それに昨年の今頃もほとんど毎週休出だっけど、
以来、ず〜〜と前向いて前のめりになって走り続けている感じんで
とうとう今月はこれからしばらく休みなしで
20日近く連続勤務のスケジュールになってしまった。

おかげさまで風邪一つひかずここまでやって来れたので
もう一踏ん張りして、いい結果、そして次につないでいく成果にしていきたい。

で、blogも自分の頭の中の整理程度にぼちぼちやってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »