燕子花図
あとちょっとでGW。もう少しだ・・。
根津美術館 も恒例の国宝燕子花図 の公開が先週末から始まったようだ。
毎年、GWを挟んで3週間程公開されてきた。勤務先が近いため、平日のお昼休みに今まで何度か、ご対面をしてきた。しかし、この3年間は保存修復のため公開されていなかったのだが、昨秋4年ぶりに特別展で復活した。
そして、わずか半年で再登場である。
同時にシアトル美術館所有の「烏図」屏風も日本で保存修理が行われていて、竣工した記念にまたアメリカに渡ってしまう前に公開されるらしい。
マリナーズのイチローでも見に行く機会がなければシアトルなんて行かないし。
しかし、燕子花図、意外に絵の具が単調でべったりしている。
修復後はさらにその感がましたようだ。
多分、当時は、ものすごいアバンギャルドなコンテンポラリーアートだたんじゃないか。その潔さは今でも新鮮で、薄暗い展示室入った途端に、ガーンと来る。
今年もご対面しよう。
また、しばらく大改装らしいから。
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