iMacG5入院
今年はモーツァルト生誕250周年ということで 1年間音楽イベント目白押しだ。
でも、今日はブラームスの誕生日、 チャイコフスキーの誕生日、
ベートーヴェンの第9の初演日、 と音楽的にはいろんな記念日なんだけど、どれも切りが悪いのか、中途半端で話題性に欠けるのか 題名のない音楽会、N響アワーといった数少ないクラシックテレビ番組、NHKFMのクラシック放送もな~~ンの特番、イベントもなし。
個人的にCDを聴いて記念日を祝う・・。
そんなことはともかく 、家にいたのは iMacG5 修理サービスのピックアップ待ちだったから。 はい、無事入院していきました。早期の全快を祈るばかり・・。
不調になってすぐ裏ブタ開けて確認をしているのだが、今朝、再確認したら、
コンデンサー1個爆裂してるじゃん(写真)
その他周囲の数個がややふくらみ気味・・・。春のつぼみじゃないんだから。
気付くの遅すぎ・・。
リペアエクステンションプログラム(初期型iMacG5のリコール)の対象シリアル番号の
ど真ん中ってことはチェックしてたんだけど、今回も当初の挙動では、とりあえず画面は乱れないし、グレー画面はまでは何とか行くし・・とサービス&サポートラインのお姉さんも 「その症状は該当しませんねぇ」っていうから・・。
ま、購入当初からファンが高速回転しつづけたりという挙動不審は若干あったものの、それを上回る快適さに忘れていた。 熱対策設計の不備が指摘されて気にはなってたんだけど、保障期間過ぎてから起こるとはねえ、やっかい。
あらためてサービス&サポートラインに症状申告して、リコール対象ではないかと訴えてはみたが 、その判断は修理センターで対象部品の交換のみで復帰すれば 無料にしますとのこと。
平日はほとんど常時ON状態で家族がかわるがわるログイン、使用後は常にスリープにしてたから 熱が溜まって、高温にさらされている時間が長くて徐々にと推察はするが、まさかそれでコンデンサーが劣化するとはねえ・・。 やっぱ、コンデンサー不良か設計不備だよなあ。ソフト的でな故障ではなく、ハード的な原因なのでボード交換で戻ってくるんでしょう。それで熱対策の根本的解決になるのだろうか。
昨夏頃の書き込みの数々をあらためて読んでみると、気温上昇する季節になると修理急増するようで 昨年9月には1ヶ月以上待ちだったらしい。
今は1週間程度とのことだが。
熱対策の設計に嫌疑を持った人は、裏ブタはずして扇風機回して使用しているヒトもいるんだねえ。今ごろになっていろいろなるほどというblogが目に付く次第・・。
何百台も導入した企業や学校での故障発生率は数台あるかないかで低いそうだが、それは、寒いくらいの空調完備の教室で、累積の使用時間も少ないから発生しないんだろうな。
当然 最新機種は対策ができるんだろうけど
秀逸デザインの初期型は、やはりリスクも大きいということで。
わかっちゃいるけどやめられない。
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