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2006年5月20日 (土)

トマト

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先週訪問した従姉妹の実家からトマト一箱が届いた。

娘がこれからもお世話になります、というご挨拶代わりにという親心とお気遣いに恐縮。「愛知のトマト」とシンプルに書かれた段ボールの中には真っ赤に熟れたトマトが24個も鎮座していた。スーパーでよく見かける「桃太郎」ではなさそうだ。調べてみたら、頭の先きがとんがっているので「ファーストトマト」という品種らしい。トマトの旬は夏だと思っていたけど、愛知県産は冬トマトが中心で、3月から4月のトマトが一番おいしいんだそうだ。愛知県のトマト産出額は全国でも指折りで、東京にも栃木、千葉、茨城と並ぶ入荷量になっていた。特にファーストトマトは日本で1位、2位の生産高を誇っていることもわかった。

今は甘くて熟しても実が崩れにくいトマトが人気なので、ファーストトマトのように昔ながらの酸味があって、肉質が柔らかい品種は苦戦しているようだ。

でも、我々の世代には、トマトらしいトマトだ。

ちなみにトマトの原産地はアンデスの高地だということは、クイズ番組の知識で知っていたが、フランスでの愛称は“愛のりんご”、イタリアでは“黄金のりんご”と呼ばれているんだそうだ。それほど実り豊かな野菜として親しまれているんだ。

生産者から直接買ったトマトは新鮮だ。
朝からさっそく丸ごと食べてみる。
疲れた体にビタミンが染み渡るようで、爽やかに目が覚める。

お昼にも家族みんなで1個ずつ。

そして今夜はサラダパスタだ。

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