モクモク。
「こんなことできたらいいなぁ」という楽しいこと、頭のなかでモクモクして、実現のためのテクノロジーを研究して、「世界が変わった」と思ったら、アートと呼んじゃう。そんな展覧会を見てきた。
「予感研究所 アート+テクノロジー+エンタテインメント=!?」
日本科学未来館で今日から7日まで
入場無料
メガスター目当ての入館者で朝一から待ち列ができてるようだったけど、お昼頃には解消、館内は比較的空いていて、展示もゆっくりといろいろ体験でき、説明の方々と対話も出来ます。
お台場は観光地なのでゆりかもめは混んでるけど、駐車場は結構空いてます。特に1日1500円の露天の駐車場はお薦めです。科学未来館の隣の空き地はフジテレビの巨大な新スタジオ棟が建設中で、科学未来館や国際交流センターの透明感のある繊細な建築もジオコスモスの背景も台無しになってしまっていたけど、斜め前の空き地が駐車場になってます。
ミュージアムショップは運営会社が以前と変わっていて、品揃えも少し違っていました。税以前にお土産で買ったリトマス試験紙はなかったなあ。今回は、最近また地震が多いんで、非常食にと、宇宙食を数個買ってしまった。
ついでに「「美術手帖」5月号も購入。
今月の特集は「脳を創造する」どうしてヒトは絵を描くのか?
科学未来館の 特別企画展「脳!-内なる不思議な世界へ」の解説を茂木さんが、多摩美に新設された芸術人類学研究所所長の中沢さんや、上記の展覧会で展示実演している「お絵描きロボット ドットちゃん」を研究している東大の内山先生、佐藤雅彦さんの「脳は最適な解を見ている」というとても面白い解説(講義!?)など、とても充実した読み物になってます。ちなみに、「お絵描きロボット ドットちゃん」は、初日というのに、不具合で実演してくれませんでした・・。
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