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2006年6月 9日 (金)

海馬

Dscf9428

駅から会社までの間に 姫娑羅の木がある。
春からこの季節のかけての変化が最も著しい。
新緑が芽吹き、緑が日に日に濃くなった頃、花が咲く。
梅雨、そして初夏の訪れである。

今週は、Newton300号記念 「誰もがわかる 量子論」 と 
池谷サンと糸井さんの対談 「海馬ー脳は疲れないー」 を通勤と移動時間で読了した。

Newtonのコピーって
「わかる科学をビジュアルで! 驚きと興奮のサイエンスマガジン」
あらためて読むと、結構こっぱずかしいが、やってることはそのものでわかりやすい。

脳関係の本は元々すきだが
「海馬」は、いや〜〜すっきりしました!痛快!

今、興味のある本を次々と選んでる、というよりも、今自身がやっていることに
肯定的な本を読んで、自信をつけてる、っていう感じか。

「絶えずおもしろいぞと思いながら
 生き生きと暮らしていきたいぞ」というヒトは 全体の5分の1くらい、
「つらくておもしろいことをしたい人たち」が 「そうしたくない」5分の4の人たちを養う仕組みを作ってきたのが歴史、
「やりはじめないと やる気はでない」
「あらゆる発見やクリエイティブなもとである
「あるものとあるものとの間につながりを感じる能力」は
 30歳を超えた時から飛躍的に伸びるのです」

自分は10年くらい奥手かもしれないけど
なんだかとても元気になれたぞ。

「変化すること、それは最高に心地よいことだ」
そんな「海馬の精神」を知って嬉しかった。

梅雨に入ったし、 サッカーワールドカップもはじまっちゃった。

これから大前研一の「ハイコンセプト」読みます。

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