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2006年7月31日 (月)

滑り込み

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明日から、ちょっと車で旅行,ということで夕方ガソリンスタンドに燃料補給に行った。ハイオク144円の看板を一生懸命変更中。聞けば,あと1〜2時間で当店も152円に値上げするところなんですよ、とのこと。夏休みの長距離ドライブや帰省直撃だ。

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2006年7月30日 (日)

梅雨明け

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2006年7月29日 (土)

今日から夏休み

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近所の公園では、朝日を浴びた盆踊りの櫓が 「千と千尋の神隠し」に出て来る懐かしさの残る 広大な異世界のような風情だった。

午後は、近所の武蔵工大横浜キャンパスオープンキャンパスで、情報デザイン研究室「うつすためのデザイン」を見るて学生達のプレゼンを受ける。
あ、指導してる助教授が後輩で、今年も「ぜひ来てください」のメールもらってたたんです。 昨年は夏休みなのに休日出勤してて来られなかったし。
短パンにサンダル、ひげ面で気軽に訪問してみたが、12時30分なのに芳名帳が白紙で私が一番だった。 半分のパネルはプレゼンもなく一人でパネルを読む。おかげで演習の全貌と課題がよく見えました。後半は学生さんからのプレゼンを受ける。その頃にはだんだんと人も来て、活気が出てきてた。 学生とのやり取りはいつも楽しい。実質指導している大学院生が頼もしいんですね。 玉石混交だけど、玉がありましたよ。面白い。元気が出た。

朝からみんなそれぞれ用があって出かけていた家族が戻ってくるので、私が夕方から特製カレーを作りました。 久々にみんなの笑顔で夕食だ。 ビールが旨い!

ど〜〜ん!、という音にベランダに出てみたら、隅田川の花火が見えた。
(高くあがる,大きいのだけですが)
先週も、どんどん、どかどかという音とともに、調布の花火が遠くに小さくよく見えた。
隣の公園では地元の盆踊り大会、マンションに続く広場では、地元のガキどもが歓声を上げて夜遅くまで花火に興じていた。

よしよし、夏休みだぁぞぉ。

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2006年7月28日 (金)

エアコンのリモコン

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これは、同一メーカーの異なる機種のエアコンのリモコンです。
我が家の隣り合う部屋にあります。
右は寝苦しい猛暑をやり過ごすために新たに子供部屋用に2002年7月購入。左は、同じ2002年の12月に購入。それまで使ってきたエアコンが故障しての取り替え。同じ量販店で。同じ機種がなかったので、ブームだったプラズマイオン発生装置付き。はい、全く同じリモコンを転用してますね。キーの数もレイアウトも一緒です。さて、問題背景と、問題点はどこでしょう。
メーカーの論理、商品企画者、担当したデザイナーの努力、いろいろ見えてきます。私はユーザーです。致命的ではないが、夜、エアコンを操作するたびに、仕事を考えさせてくれちゃうところが問題。

Dscf0383 ちなみに、左の写真、左のリモコンは10年前、右のリモコンは15年前のエアコンが壊れて今年か買い替えたエアコンのもの。
メーカーは違うけど、たまたまレイアウトの思想は似ていた。値段的には一番廉価な最新機種が、リモコンに温度センサーがついていて、体感温度に近いコントロールが出来るとこがグッドです。

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2006年7月27日 (木)

ホームランバー

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ポジティブなメンバーの楽しいブレスト!こういう仕事は嬉しいが、ちょっと休憩タイムに研究所の売店で見つけた「名糖ホームランバー」
懐かしい!!!!! 72円。 
なめまくって、ホームランだったらどうしよう、とどきどきしながらバーを眺め回したが「はずれ」でした。結構がっかり、が楽しい。
昔は「ヒット」「二塁打」「三塁打」っていうのがあって、「ヒット」4本とか「ヒット」と「三塁打」を集めると1本もらえたような覚えがあるが。
小学校の夏は、毎日買ってたベたような・・・。確か1本10円。
また今度買って食べよ。

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2006年7月26日 (水)

梅雨明けか!?

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朝から青い空が久々に広がる! 気持ちがいい!
夏休みまであと少し! という気分で会社に向う。
が、現実はなかなか面白いポジティブなことばかりではなくて、こんなスッリとした青空のようには行かない。心の健康と向かい合うことの難しさ、周囲までがバランスを崩さないよう配慮するものの、つぎ込むエネルギーに比例することのない出口の見えにくさや求められる繊細さ。
あと少しで夏休み・・!

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2006年7月24日 (月)

タバコ

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今日は、ムサ○視○3年生「情○デザイン1」の最終報告会を聴かせてもらった。お仕事ですが。5月末、7月頭、と課題の節目で大学で報告を聴いて,アドバイスをしていた。今日は、我々のアドバイスを真剣に考えていて、よくこの2週間でここまでまとめたな、というくらい頑張っていた。3年目になるが、先生も学生も、そして我々も3者がそれぞれ成長しているのが体感できている。女性の比率が多いが、男性陣がきちんとリードしていたのが今年は頼もしかった。終わって、学生と一緒に飲み会。エネルギーをもらおうと思ったが、逆に吸い取られる勢い。疲れた。
写真は目の前の席の女子学生が吸っていたタバコ。え、ハイライトって、メンソールがあるの?、なにこの色と、注意書き、デザイン台無しじゃん!とおどろくおじさん。学生時代吸っていた煙草は確かにブルーのハイライト。労働者のタバコ、じゃなくて海の男のタバコ、とか、訳のわからん言い訳をしてカッコつけて吸っていた。社会人なって禁煙して早20数年・・。そうか、タバコのデザインって、身近じゃなくなって気にしていなかったけど、一部歴史的なものはひどいことになってるんってこと、知りました。おじさんは、学生達に向って、タバコデザインの歴史やらフォントの歴史的背景なんぞうんちく垂れちゃいました・・。だって、あなた達グラフィックデザイナーのタマゴなんでしょ・・ユーザーのこことを考える演習の成果は抜群でしたが、その前にもっと好奇心旺盛にいろんなこと吸収してください。実はその可能性がうらやましかった飲み会だった。

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2006年7月23日 (日)

上野の森 満喫

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Dscf0162 夏休み子供音楽会「上野の森文化探検」 というプログラムに次女と参加した。コンサートの入場券を買うとパスポートをくれて、上野の森にある文化施設に無料では入れるという企画だ。10時に上野 の東京文化会館へ行って、当日券を買った。午前中は上野動物園、ランチを挟んで、東京文化会館で、大友直人指揮/都響の演奏会、終演後、目の前の国立西洋美術館の常Dscf0221設展、隣の国立科学博物館 新館の3階、4階の展示を見て回ってきた。どれも最高のパフォーマンスで素晴らしく充実した一日となった。

東京文化会館はショルティ/シカゴ響のマラ5を聴いて以来20年ぶりくらいだ。すっかり、どの席の音がよくて、見やすいかなど記憶がおぼろだ。空いている座席でどこがいいかな、と選んでいると、受付の方が「3階Dscf0235の最前列がいいですよ」と薦めてくれた。右端だったが、これが正解。なんと、「ローマの松」のアッピア街道では2階席下手に金管のバンダがいて、指揮者とバンダ両方が見える席だったの だ。

サントリーホールの出来る前、前川国男建築の宇宙を体感する意味でも学生 時代にはよくこのホールに聴きにきたものだ 。その後、1986 年Dscf0247のサントリーホールをはじめ首都圏にも音響
のよいホールが次々と誕生し、オペラ、バレエ中心の会場へと変わってからは、遠ざかっていた。リニューアルされた館内は独特の造形美、世界観そのままで懐かしかった。都響を聴くのも、秋山さんの指揮、古澤巌のモーツァルトのバイオリンコンチェルト、マーラーの5番という1980年代のコンサート以来かもしれない。
大友さんの指揮は、妻はいやといDscf0195_1う程やってるらしいが,私はプロオケでの生は初めて。
都響のメンバーは私の知っている限りでは現役ではビオラの中山さんを見つけた以外、大きく若返りで世代交代していた。しかし、機能性は大幅に向上し、素晴らしい本物の音楽を響かせてくれた。プログラムも子供向けということではなく、ブラームスの第3交響曲から第3楽章などという渋いオトナ好みの選曲もあり、艶やDscf0181_1かな演奏も聴かせてくれたり、カジュアルなトランペット吹きの休日では、アップテンポでトランペットの見事なアンサンブルは、奏者本人も周囲と笑みを浮かべる程の快演だった。

演奏会の前に、まずは次女が上野動物園に行ったこと を覚えていないので、ぜひ行きたいということで午前中 はジャングルのように蒸し暑い動物園へ行く。ゴリラがひょっこり、首からピDscf0227ンクのタオルをかけて顔を出した。何だこのパフォーマンスは!前の降りそうな梅雨時の動物園は穴場だ。人は少なく、旭山動物園の影響もあるのだろう、展示や見せ方、ガイドにも随分と工夫がしてあって、 結構活発に動く動物達を、自由に見れて大満足だ。

ランチを挟んで演奏会のあとは、西洋美術館の常設展を見た。
Dscf0264_1企画展には来たことがあるが、常設展をこんなにゆっくりと見るのは初めてだった。ストロボ、三脚を使わなければ写真撮影もOKという気
軽さで、コルビジェの建築を堪能しながら名作をこんな間近で、子供と一緒に話をしながら楽しむことが出来るとは、至福の時間である。ここもリニューアルされていて、彫刻作品に対する免震技術も模型でわかりやすく解説してあっDscf0269たり、「いろいろメガネ」という、先入観や感情を通してモノをみる「色めがね」にかけた人それぞれの作品の見方を紹介するイベントやワークショップの紹介もとても意欲的で楽しかった。

そして最後に、国立科学博物館 新館を見学し
た。本当なら一日かけてゆっくり回ってみたり体験したいところだDscf0310が、すっかり足も疲れてきたので、2004年にリニューアルオープンし、ITを駆使し、また斬新な展示方法と内容は3階、4階だけをみたのだが、ここも十分見応えがあった。世界で初の・・・の実物オンパレードは圧巻だった。

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2006年7月22日 (土)

未だ梅雨明けない

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眼鏡の鼻あてがとれて、眼鏡屋さんでメンテナンス。

昨日届いていた 2冊を読む。
日経ビジネス 「沈むなニッポン」
NIKKEI DESIGN 「深化し拡大するユニバーサルデザイン」

両者とも、今回読み応えあります。
前者、ロングインタビューに目が覚めます、
後者、あらためて気づきが一杯です。
弊社もアンケートに答えて、
前回の番外から20位以内に復活・・・・

夕方、風呂に入ってるとカナカナがきこえた。
天然風鈴のようで、癒される・・
(マンションのユニットバスなんだけど窓あります)

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2006年7月21日 (金)

隠れ家ランチ

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Dscf1140_1 土砂降りの日、社員食堂は満員。
たださえ地下で決して雰囲気は良くないし、おいしくないし。
社員食堂があるだけでもいいじゃないか、といわれもしますが。
写真は写真食堂
はい、会社の裏手に出版社が引っ越してきて、地下がカフェです。
Dscf1142_1 注文して暇な時間、写真集など見て過ごせます。
徒歩2分、ほとんどの人はまだ,その存在すら知らない。
同僚達とワイワイ喋りながらのランチも楽しいが、時には静かなランチもしたい。
そんな隠れ家でもある。
でも,今日は同僚とわざわざ土砂降りの中、ここへやってきて、ゆっくりと話をして過ごした。そんな日もあります。

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2006年7月19日 (水)

土砂降り

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2006年7月18日 (火)

1周年

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このblogの写真はすべてこのデジカメで撮影したものだ。
(この写真だけは違うけど)
ストラップは、ちょっと年季が入ってます。
ネット限定発売だった、デジカメ専用のSOMES  のものです。
数年前に買いました。

このデジカメを購入したのは昨年の7月8日、
毎日、鞄に入れて持ち歩いて撮り続けていたら,ちょうど1年と10日で連番が9999になって、追い番が無くなりましたの表示が出た。
ちょうど1万枚分のシャッターを押したことになる。
感慨無量・・。

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2006年7月17日 (月)

色鉛筆

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この色鉛筆60色セット、次女が夏休みの作品作りの下書き用にリビングのテーブルに引っ張りだしてきた。これは懐かしい。大学1年の時に、スピードライマーカーや、パステルなどレンダリングの練習用に同期のみんなで共同購入した画材の一つだ。今時は、まずMacとイラストレーターを共同購入するんでしょうか。いやいや、もともと学生用の価格設定があるから、共同購入なんてのも死語か・・。
で、今は長女、次女と受け継がれて使用されてます。
新品がいい!,なんていやがらずに、色数の豊富さに圧倒されたのと、紙ケースという気軽さのせいかな。普段は子供部屋の棚にあって、ちょこちょこ使ってるらしい。なんか、この風景、ちょっと幸せ。

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2006年7月16日 (日)

ワンダーランド

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子供たちの夏休みの宿題 、作品作りの材料買い出しにユザワヤ蒲田本店に行った。
あんまり蒸し暑いんで、車で。

地図だと我が家から真東ですごく近いのだが 、多摩川が大蛇のように斜めに横たわるため 三角形の2辺のようにたどらないと到達しない。

さて、どこで川を渡るか・・で、人間ナビの頭に最短コースインプットして、ガス橋利用で、わずか30分、近い! 駐車場は区営アロマ地下駐車場を利用。
車でも便利じゃん。

ここ、アロマスクエアは、松竹キネマ蒲田撮影所の跡地なんだと初めて知った。
その後高砂香料に売却されて、そこを再開発したんで「アロマ」
今はユニクロの本社が渋谷のマークシティから ここに引っ越してきたちゅうことで有名か。

ユザワヤは5、6、7、10、11号館 みんな回っちゃうほどワンダーランドだったが 、そのブランド戦略?も蒲田の駅も町も人もワンダーランドだった。

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2006年7月15日 (土)

たいやき

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近所のデパ地下で、行列して買った鯛焼き。
1個105円であんこがはみ出す程ダイナミックで旨い。

東京の鯛焼き御三家といえば麻布十番の浪速家総本店、四谷見附のわかば、人形町の柳谷が有名だ。

ここは「舟ばし商店」という屋号の出店なんだが、ネットで検索しても出てこない。出店したときはいつも行列らしいしんだが何者だ?

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2006年7月14日 (金)

キュレーターズチョイス

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本日仕事で 八幡山→お台場→恵比寿と移動
むっちゃ,暑い、ちゅうか熱い!

最後の恵比寿は放課後活動として東京都写真美術館「キュレーターチョイス展」を見た。

期待以上に面白かった。
要は、企画者の思い入れ、メッセージとのキャッチボールが 楽しかったのだ。

普段は表舞台に出ることの少ない、 美術館の学芸員、保存科学研究員、司書とよばれるスタッフが 所蔵作品の中から意志をもって選んだ展示会だ。
「キュレーターズ・チョイス展」という1つの展覧会のなかに 20種類の展示があるわけで、個展の集合体といった趣。

世界最古のカラー写真という明らかに価値あるものから 、独特の語り口で解説を記す個性あふるる熱い語り口まで 、この人たちによってこの美術館は支えていられるんだ、ということが、実感できて、応援したくなる そんな魅力溢れる展示会を見られて、幸福でした。

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2006年7月12日 (水)

梅雨明け?

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朝、アブラゼミが鳴いていた。まだ1匹だけで、勢いもないけど。
これだけ蒸し暑くて、雑草はガンガン伸びるのにまだまだ夏はこれからか。

昨年の梅雨明けは18日、その前の年は13日、平均は20日だそうだ。

今朝は新幹線の車窓から富士山が見えたし、先週末から雨降ってないから
もうそろそろ明けたかな。

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2006年7月11日 (火)

The Ten Faces of Innovation

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イノベーションの重要性や、その手法などを紹介した前著「発想する会社!」第2弾
最近では、顧客経験やコンサルティングまで、幅広い分野で活躍しているIDEOの会社自慢の本です、といってしまっては元も子もない。イノベーションを実現するには誰もが演じることのできる10の人材とその役割の必要性が、具体的な実例豊富にわかりやすく紹介されている。チームの中でどんな役割が必要かをきちんと理解し、自分が担当する役割を適切に演じることで「自分たちにはできない」じゃなくて「自分たちでも出来る」と思わせてくれる。

一番わかりやすいのが、「顧客の声を聞くことは大切だが、彼らに『何が欲しいか』を聞いても必ずしも答えは出て来ない。それよりも彼らの行動を良く観察し、どんなところで苦労しているか、彼らなりにどんな工夫をして今あるものを使いこなしているかを理解した上で、何を作るべきかを考えるべきだ」というところだ。

そうやって、ユーザーが想像できなかった新しい楽しみ方やライフスタイルを提供できれば、まさにイノベーションだ。

ただし、「ユーザーの声を聞く」ということを、ユーザーが欲しいと主張しているから彼らの言うとおりにただひたすらに、高機能を追求した商品開発をやっていると大きな勘違いをしていることになってしまう。

自分の勤めている会社でもユーザー調査と称して「ユーザーがこういうものがあればいい、と言っているものを作れば良い」と誤解して何度も失敗している例が多い。一方でこれは面白い!というアイデアやデザインを提案すると、「欲しいと言っているユーザーが何人いていくら儲かるか」とまずはネガティブな質問から入ってくる。ユーザーにとっては今まで経験したこともない新しいサービスや製品を提案しているのだから、そんなのわかる訳がない,というのはいままでなかなか通用しない。

「多くのn数で実施したユーザー調査の結果、この仕様が最も人気がありました」という凡庸な説得材料に「ターゲットとなるユーザーを観察したうえで考えた、こんな商品やサービスなら、彼らはとても使ってみたいと思うに違いないという結論に達した」という資料で企画段階で負けてしまわないようになりたい!

はい、今やっていることを振り返りながら、はは〜んと納得できる1冊

 

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2006年7月10日 (月)

ハナミズキの実

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7月3日に放送されたキムタク主演のスペシャルドラマ「HERO]の録画をやっと昨日見た。

ここ最近は「功名が辻」が精一杯で全くドラマを見ていない。
01年1月〜3月に放映された 月9の連ドラ枠ではリアルタイムで夢中で見た覚えがある。 今回、ソファに転がりながら見始めたもののテンポのいい演出、 変化に富んで豊かな表現力の服部隆之の音楽、 中井貴一の重厚な演技に引き込まれてしまって 結局夢中になってみてしまった。

そう、視聴率30% 
今年のスポーツ中継以外の最高視聴率だったというのもうなずける。
当時の連ドラは毎週視聴率30%超えで、 全話平均視聴率34.1%はフジテレビでも5年を経た今でもドラマ部門1位の記録なんだそうだ。

印象的だったのは、ドラマがはじまってすぐに 「中田 引退表明」の速報のテロップが キムタクの驚く顔の上に踊ったこと。
なんだか二人のヒーローの競演だった!

そして、また確実に続編やりまっせ、 を予告するような終わり方。
うまいことやりますフジテレビ。

 

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2006年7月 9日 (日)

かなかな

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今日、夕方今年初めて蝉の鳴き声を聞いた。
たからかに、カナカナカナ・・ とヒグラシの涼しげな声が響いた。
まさにその時の、その場所の様子。

いつもなら朝とか,昼間にアブラゼミとかミーミーゼミの声を最初に聞くはずだが、今年は少し涼しいんだろうか。
名古屋出身の私は、子供の頃、蝉といえばアブラゼミか、クマゼミ。身体も鳴き声もでかいクマゼミをよく狙って捕まえていた。大学になって首都圏にやってきて、信州の高原でしか聞いたことのなかったヒグラシを街中で聞いた時には驚いた。
クマゼミなんか、見かけたことも聞いたこともしばらくなかったが、街路樹の生産地である九州から根っこの周囲の土に混じって、そしてヒートアイランドで気温の上昇した都会でも生きていける条件が揃って、東京でもクマゼミが増殖しているという新聞記事で読んだことがある。

でも、ヒグラシが夕方になくと、気持ちも涼しくなります。

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2006年7月 8日 (土)

同期会

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23年前にタイムスリップしてしまった。

大学オケの同期入団のメンバー36人のうち17人が集まった。
ほとんど年1回以上会ってる奴もいるが
ほんとうに卒業以来23年ぶりに会うメンバーもいる。

一瞬、誰だか全くわからないくらい太ってしまったメンバーが来た時は、ちょっと呆然とした。当然はたからみればおっさんとおばさんだが、気分はもう20代とほとんど変わりない! 一気にタイムスリップだ!

18歳の5月、みんなで上野動物園にパンダを見に行った時の集合写真を持ってきた女子がいたり、 北軽井沢、志賀高原、岩井海岸、それぞれの合宿の様子のアルバムを持ってきたり、 なんだか小道具までそろってる。色が少しあせたそこに写っている人たちは、こっぱずかしい、ちょっと遠い国の出来事のようだったけど。

メールアドレスがない人には、一人一人電話をかけてという幹事さんの努力が実り、ほぼ全員の消息がわかった。 たった一人だけわからないのがいるのが残念。参加者の近況報告でも驚くことがたくさんあったが、来られなかったメンバーの近況も木管、金管、弦楽器ごとに報告しあって、23年の歳月をあらためて感じた。

小学校の音楽の先生をしていたバイオリンの女性が、乳がんの再発で、つい最近他界したという報告には絶句してしまったが・・。 今年も含めて、23年間ずっとすばらしい版画の年賀状をもらっていたのに 1月に届いたものは病床で製作していたのだと、 幹事がこの会のために旦那さんに連絡を取って始めて知ったのだった。
本人の意思で学校関係者のみで送ったのだそうだ。 みんなで冥福を祈った。

今日集まったメンバーでは 、おとなしそうなかわいらしかった小柄な女子が 、
今は養護学校の先生になって毎日大きな声を出しているうちに職業病ですっかりハスキーに声変わりしてたり、 医者は病院経営者になっていたり(上得意さんだった)、 ある電機メーカーのエンジニアは先日発射されたミサイル関係の仕事をしてたり、話は尽きない・・。 4回も転職している幹事も、実は脳腫瘍の大手術を受けたそうで、今はさらにパワーアップして生きてるって感じだ。そうそう学生時代から付き合っていて、卒業後一番に結婚した夫婦の娘さんはもう大学1年生だ。その結婚式は、今日仕事(宴会)のため遅れて参加してきたメンバーが就職したM記念館で執り行われたのだが、3月の春分の日というのに、湿った大雪のため首都圏の交通が完全に麻痺したことで、その記憶は強烈に出席したメンバーに焼き付いてる。寿オーケストラ(友人の結婚式のために結成し、音楽はすべて編成に合わせて特別に編曲したクラシックを進行に沿って生演奏する)のメンバーは当然楽器担いでのかなりの距離を雪中軍(徒歩)で帰宅した状況や、関西から新幹線で駆けつけたメンバーは、帰路の車中で引き出物で飢えをしのぎ、京都に午前4時にたどりついたことが20年ぶりに明らかになった。M記念館のマネージャーには引き出物には「はし」を付けるといい、というコトが教訓としてフィードバックされた。

それにしても音楽で繋がっているので 今の音楽活動も多彩だ。
アマチュアながら今夏ドイツの地方の音楽祭に招待されて 、向こうで演奏会を開くものもいれば、 各地のアマチュアオケ、OBオケで音楽を楽しんでいる様子は
それぞれの今のライフスタイルに合わせながら努力していて 見事だ。


先週は学科の同級生との飲み会、
今日は、クラブの同級生との飲み会、
来月は高校の同期会の案内も来てるし
9月頭の高校のクラブの同窓会の案内も来てるし、と
なんだか重なる時は重なるもんです。

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2006年7月 6日 (木)

むくげ

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表参道から会社への途中、街路樹の下で、「むくげ」の花が咲いているのに気付いた。「むくげ」の花といえばハイビスカスにもよく似ていて、いかにも夏の花,というイメージだ。それが蕾をたくさん抱えながら咲き始めた、ということでいよいよ、梅雨明け間近、夏本番を感じさせる。
「むくげ」は朝方3時頃に咲き始めて、夕方にはしぼんでしまう一日花で、万葉の時代には「朝顔」と呼ばれていたそうだ。

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2006年7月 2日 (日)

Create own your tumbler

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Dscf9873研究所への出張の際、乗り換え時間が中途半端で、スタバによるのも、テイクアウトするのもちょっと困っていた。
で、ここしばらく夏物のタンブラーがディスプレイされていたスタバ、入れ替え時期に定番モノがまた出てきたんで、こういうの欲しかったんだと購入。はい、今日爽やかなオリジナルタンブラーにしてみました。

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休日の朝

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Dscf9847 日射しも風もある日曜日の早朝。
車で家族を駅まで送ってから、ちょっと近所の公園を散歩した。
昨日の雨が、地面や木の葉の上に残り、そこに陽が差し込むため、ものすごい湿度だ。ちょっと林の中に入ると、今で出たんデスヨと言わんばかりのキノコがすぐに見つかる。
雑草を刈ったばかりの公園の緑はまぶしく、犬達の格好の運動場だった。(ドッグランは禁止なんだけど、小さな子供が来る前の朝は,いつもこんな感じ・・)

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