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2006年8月28日 (月)

幸福の表現

Dscf1079「ブリトニーさんの妊婦ヌード、一転OK 地下鉄駅広告」という新聞記事を25日に読んだ。話題の広告は今日からということで、表参道駅で「これかぁ〜」と眺めつつ通り過ぎる人の多いこと。効果倍増といきたいところだが、眺めているのはターゲットではない男性サラリーマンが多い。自分のことを棚に上げてしまえば、帰宅時、私のように写真を撮っているDscf1080 人が次から次へと。しかしこれ、新聞記事なっていなかったら、横目に見ながらも普通に通り過ぎます。 表参道では週代わりで、こうきたか!というなかなか刺激的なアイデアで、媒体を上手く活用した広告が目白押しなのでな全く普通ですよ。東京メトロさん、そのものが話題提供しちゃったって感じですね。

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2006年8月27日 (日)

IKEA

Dscf1071

昨日土曜日の折り込み広告の中に
「イケアのカタログが、やってくる。
 家の中を何とかしようと、やってくる。」
というキャッチコピーとともに、ご丁寧にも
「IKEAカタログが届いてから、IKEAに行くまでの過ごし方」が書かれたチラシが入っていた。今日の朝の折り込みは,求人広告がほとんどなのだが、しっかりIKEA港北店の求人も掲載されている。求人広告も数ヶ月前にかなり大々的で刺激的な折り込みが入っていたので、近所では、その時給と新規オープンの話題性とともに結構話題になっているのも事実らしい。
で、早速そのカタログってどうやったら手に入るんだろう、と昨日はIKEAのHPのアクセスして、Web上でカタログページをほんの少しだけめくったが,かったるくて辞めてしまった。
IKEAは一度日本に進出した時に何回か行ったことがある。いままさにこのPCを操作している真っ白な1畳分の作業テーブルは、社会人になって数年後、独身寮を出て,一人暮らしを始めたときにIKEAで購入したものだ。ちょっと高かったが、シンプルで機能的なデザインは 今でこそ無印やFrancFrancなどがあるが、当時は他ではなかなか手に入らない魅力的な存在だった。
そして再び船橋に進出したその話題からちょっと目が離せなかったのだが、遠いし、混んでるし、ちょっと行く気にはならない。やっと9月に港北店がオープンすることは、工事開始前から予告されていたのでぜひ行ってみたいと楽しみにしているのだが、秋からクリスマスまで週末は当分は近づけないかもしれない。ぜひカタログだけでも楽しみたいと思っていた矢先の広告だった。
で、今日、そのカタログが自宅のポストに投げ込まれていた。港北ニュータウン全戸はもちろんんのこと、横浜から川崎にかけてかなり広範囲に配布しているのだろうか。ページを開くと、独特の印刷の匂いがする。これも演出だろうか。
インテリア業界、これはかなりの影響を及ぼす旋風が巻き起こったことを実感しました。

それにしても「理想の家庭をつくろう」っていうコピーもストレートで結構 日本では挑戦的だよなあ。

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2006年8月26日 (土)

浜なし

Dscf1018

今の場所に引っ越してきてから毎夏、地元の農家の軒先でしか販売しない「浜なし」を買って楽しんできた。スーパーには全国から上手く品切れを起こさないように入荷してくるので、ああ「なし」の季節だな、とか、昨年よりちょっと遅いかな、小振りかないうことを感じることはできるが、せいぜいそこまでだ。地元産はその年の天候の具合を、販売時期にも味にも、そして大きさ、値段を如実に反映してくるので、季節感とともに自然の営みや農業の醍醐味と大変さを間接的ながら実感できる。5月6月が暑くて陽性の梅雨の年は、8月のはじめから大振りの梨が手に入って長く楽しめる。例年はだいたいお盆前後からだ。今年は6月が涼しかったことや日照が少なかったので、小振りで発売も遅めかなと予想はしていた。いつも買い行く農家の道路沿いには、販売が始まると赤い「浜なし」の「のぼり」が目印としてたつのだが、今年は、目につかない。思い切って19日に農家を訪ねてみるとひっそりとしていて、21日(月)の10時から販売しますとのこと。平日は行けないので1週間たった今日行ってみると、本日販売は終了との貼り紙。聞いてみれば、今年は小振りで、あらかじめ毎年予約しているお得意さんに送ってしまうと、軒先で販売する分は少なく、豊水はもう終わってしまったとのこと。来週の後半から幸水を売り出すので、また来てください、ということだった。でもね、朝早く来ないとなくなっちゃうかもねえ、だから来る前に電話してみて、と、電話番号を書いた紙をもらった。手に入らないと、余計 欲しくなっちゃうんですよね。
浜なしは 食べていませんが、しっかり日本最大生産量である千葉は白井の梨はおいしくいただいております。でも凄く小さい・・・。

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2006年8月24日 (木)

GDP2006

Dscf1015

移動して行った先が東京ビッグサイトで開催されているGood Design Presentation 2006の会場。広いです。通産省のお役所仕事から、ほとんど民間的な運営になり、動員数が成果であり評価ということで演出やらイベントも盛りだくさんです。社会人になったばかりの頃、Gマーク担当で、自分のデザインしたちょっと大きな機器を審査会場に搬入するため、奥多摩から会社のライトバンを運転して浜松町の産業貿易会館に乗り付けたこともあった。デザイナー自身が会社の車、運転してきちゃうんだから古き良き時代かな。翌年は赤帽さんを手配して、クーラーのない助手席に座って、やはり会場前乗り付けて、ディスプレイしましたよ。そんな時代から、紆余曲折あって、大きく変貌したGマークも、会場に足を運んでみると玉石混淆ながら 時代を如実に感じることができる貴重なイベントであることは確かだ。商品化のモノのデザインからは直接はちょっと離れているので、全体像や、新領域など新しい動きを察知するのが目的だが、アジアメーカーの台頭も印象的だ。ちょっと自分が知らない世界で驚いたのはエンリコ・フミアパチンコ台スチールケースのパチンコ専用椅子・・・。さて、結果はいかに。

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碍子

Dscf1011

新幹線の小田原駅で移動のため、こだま号を待つ。暑いなあと思いつつ,ふと上を見上げると、架線をつっている碍子が鮮やかな緑色をしているのに気付いた。セラミックの絶縁体である碍子は白でしょう、という常識を覆す事実。だから、どうしたということでもないが、なんで緑色なんだろう。ホームだけなのか、線路上もか、小田原だけなのか、う〜ん、不思議だ。理由が全く思いつかない。

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2006年8月23日 (水)

ドライミスト

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ここはどこでしょう、と訪ねられてもわからない程今時の特徴のない風景。
唯一の手掛かりは、ノズルから吹き出しているドライミスト。人工的に微細な霧を発生させて、その気化熱で周辺気温を2〜3度下げる装置で、ヒートアイランド対策の一環として普及を目指しているんだそうで・・・。で、ここはアキバです。

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2006年8月22日 (火)

高校野球

Dscf0998

決勝戦は球史に残る名試合でしたね。
地元横浜が初日に大阪桐蔭に破れ、その憂さを晴らしてくれるかのように早実が勝ってくれたのだが、その時から斉藤選手のクールな表情と投球に惹き込まれてしまった。そうはいっても、決勝戦、全然テレビ観戦せず、結果だけ見たんですけど。
それにしても、37年前の太田浩司と井上明の延長18回は、自宅でナショナルの嵯峨という校倉造りのようなモノクロテレビに手に汗握りながら見ていたことを結構鮮明に覚えている。まだ小学生だったが、めちゃくちゃに感動した。70年代は自分が同世代だったこともあって高校野球はよく見ていたなあ。
夏の甲子園と言えば、これまた強烈な思い出がある。
昭和52年の夏の地元予選。母校の応援に行った。同級生の友人が野球部で、出来たばかりのブラスバンド部の指揮者が中学からの友人だった,という理由もあるが、何せ応援に来てくれと懇願された。第1回戦の相手が,甲子園が始まる前どころか地方予選が始まる前から優勝候補と言われていた東邦だった。地元名古屋と言えば、イチロー、工藤を輩出した名電、夏の甲子園最多優勝校の中京など超強豪ぞろいのなか、東邦は1年生でエース「バンビ」の愛称でアイドル並の大人気だった坂本投手がいたからだ。相手スタンドが女子高生で埋め尽くされるのは必至だっだ。我が母校も東邦も男子校なんだが、その差は歴然。向こうはブラスバンドも全国大会出場クラスで上手いのに加えて、近所の女子高のチアガールまで加わっての華やかな応援に、ファンの老若男女で満員だ。こっちは男ばかりのブラバンと応援団、怒声を張り上げる我々とせいぜい選手の親兄弟くらいしかいないんだから。弱いものいじめするな的な一体感はこっちが上だとしても、ちょっと虚しい。坂本投手が初球を投げたところで、その鉄の砲丸を投げ込んだんではないかと思うくらいキャッチャーのミットにバシ〜〜〜ッと重く入った瞬間、これはもう適わんと思った。あっさりコールド負け。炎天下、声をからしての応援は熱中症の心配もいらぬほどで終結した。高校生だから、ビールを飲みに行くでもなく、ナゴヤのどこにでもある喫茶店に入って冷コー飲んだな。甲子園優勝候補の投手の凄さを、小さな地方球場のスタンドから数十メートル先で見た印象は強烈だ。中日球場の外野スタンドから中日ドラゴンズのピッチャーを見るより凄かった。東邦高校はその年、甲子園で決勝戦延長10回で破れ、準優勝だった。坂本君は地元でその後 地下鉄通勤は女子高生囲まれ危険だとガードマンに守られ、バレンタインにはトラック2台分のチョコが届くというアイドルぶりだった。

ちなみに、つい最近、重松清の「ニッポンの課長」を立ち読みしてたら、坂本くんは「転職」課長の巻で登場、社会人でその後地獄を見て、今はプロジェクトの課長をしながら野球教育のNPOを立ち上げ幸せに暮らしている,という下りを見つけてびっくりするとともに、なにか、じんわりしたものを感じた。ドラマは未だに続いていたんだ。

早実、斉藤君のドラマはこれからスタートしたばかりなんでしょう。

あ、写真は、中日ドラゴンズのエース、星野仙一のサイン入りボールです。

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2006年8月21日 (月)

のだめドラマ化

6月24日付けのブログに書いた、「のだめオーケストラ団員募集」
CDだから見た目じゃなくて、実力重視かなとかいたんだけど、いつの間にか実力派は録音部ということになって、見た目重視派を別にドラマ部として募集してる。
はい、今日が応募の締め切り日でした。で,来週本戦で、録音部の課題曲はベト7の1楽章だったのが、ドラマ部の課題曲は自由。って課題じゃないじゃん。
結局は8月10日に明らかになった フジテレビの月九のドラマ化のためなんだね。10月16日放送スタート、って、今オーディションしてて間に合うのか。
作者が拒否してドラマ化は一度流れたと言う話だったが、作者本人のブログには信頼できる脚本家と監督、9巻までの日本編という条件で安心して任せられると書いてある。茂木大輔氏と都響、その他が音楽的に全面バックップだそうです。
録音部はアニメ化とCDで活躍するんでしょうねえ。

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2006年8月20日 (日)

アーツシャワー

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東京オペラシティのイベント「アーツシャワー2006」最終日に滑り込みんだ。

アトリウム・ミニコンサートから ICCキッズプログラムICCオープンスペース 楽しみました。

ICCキッズプログラム は最新のメディア・アートに子供達が触れて、好奇心と想像力を育むことを目的としたイベントなんだけど、ガキどもは手加減も容赦もない・・・・。エントランスにある石黒さんのサウンドポール 、いきなりよじ上られたり、わしづかみにされたり・・ こりゃ、メンテナンス大変だぁ

我が娘もジャグリングの暗い部屋から出る時、入り口の角に頭ぶつけてこぶ作りました。 痛がる娘を見つけたスタッフがすっとんできて、保冷剤を持ってきてくれましたが。

Paper Inteface Explotationのページを繰るたびに笑顔が広がる繊細な仕掛けや、 TMEMAのまさに不思議でワク ワクする体験を五感で楽しみました。

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2006年8月19日 (土)

有頂天

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11日発売の三谷節が冴え渡る「THE 有頂天ホテル」スペシャルエディションDVDを10日の夜、アマゾンで予約した。25%オフだったから。Webには12日発送、14日〜15日配送と表示されていた。さすがペリカン便、対応が悪い、発売早々の週末には楽しめないな、とあきらめつつ、12日の早朝に配送状況をWebで確かめてみたら、11日に既にセンターを出て、東京経由で横浜のセンターから配達店へ輸送中ではないか。しかし先週末は配達と入れ違いで出かけてしまったので、帰宅後宅配ロッカーから引き上げたまま結局1週間お預け状態だった。
で、今日は朝から給湯器が突如故障するは、家族はみんな用があってでかけちゃうは、ばたばたしてましたが、夜、夕食から家族全員集合して楽しんだ。といっても本編は映画館でみたので、付録のSPECIAL DISCである。はい、これだけで3時間かかりました。本編の136分を超える、148分というボリュームですよ。すごい、見応えあります。
8月4日からすでにレンタルがスタートしていて、セルは11日からという、ちょっと納得いかなかったんですが、スペシャル版は22大特典付き、美術の種田さんのアイデアによる豪華ボックスやら、ホテルアヴァンティのペパークラフト付きなど盛りだくさん、隠し味も色々あって、満足してます。

さらに本編も、副音声で三谷さんの解説(裏話)があり、これだけでも蘊蓄満載で2倍以上楽しめそうです。

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2006年8月18日 (金)

輪ゴム

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無印良品の新製品発見! 輪ゴム 3種
ムムムム・・やるなぁ。
バンド・凸型 とバンド・錨型 というネーミングだ。
実用の目的があるわけでもなく、見た目で手に取ってみたくなって買っちゃいました。  
色と質感と存在感。
今まであったようでなかったデザインだ。

  はい、凸凹のとフックのついたの、
  買っちゃいました。  

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2006年8月17日 (木)

不安定

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局地的な集中豪雨の近くにいたようだ。
外の景色が見える会議室に朝から夕方までいたのだが、外の風景は すぐ先が見えない程の強い雨脚から、山並みにたなびく霞のような幻想的な雰囲気、そして青空も時には覗いたり、とめまぐるしい変化だった。その近くを流れる酒匂川では、鮎釣りを楽しむ人たちが、アメダスのセンサーの網にもかからないピンポイントの集中豪雨と、様々な悪条件が重なって急激な増水に流されたことを後で報道で知った。自然の力は、不安定な時にこそまさに予測できないものだということを、あらためて思い知らされる教訓だ。

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2006年8月16日 (水)

花火

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会社の机から神宮外苑の花火をが見えた。
今時の花火らしい色鮮やかな様々な炎色反応が飛び散って、しばらくして、ドドーン、パリパリという音が届く。 気が散って、仕事にならん。居室の明かり全消灯して残業メンバーでちょっとだけ鑑賞。
私はそそくさ仕事を片付けて、 大混雑を避けるため花火終了間際に地下鉄駅に駆け込むが 既にホームも車内も浴衣姿のカップルだらけだった。
ござ持ってる人なんかもいたりして。

20代の時は花火フリークで、隅田川の花火、二子玉川の花火、そして長岡の花火も真下の特等席で見たもんだが、当時は高感度フィルムもデジカメもなく、記録はまったくない。今は、ケータイでもデジカメでも写ルンですでも、結構気軽に撮れる。でも、花火の写真は奥深いんだな。真下で花火見る時は、風向きに寄り玉皮や割薬の燃えカスが降ってきて、上を向いた目に入るんで、透明のビニール傘を持っていくと意外に役に立つ,なんてノウハウは今度いつ役にたつんだろうか。

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2006年8月15日 (火)

ペットボトルのラベル

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毎日のように水分補給でペットボトルを買ってしまう。そこで気になるのが飲み終わったあとのラベル剥がしだ。本体ボトルとキャップとラベルを分別して捨てている。お茶類は全体を覆うものが多いし、ミシン目が入っているにもかかわらず、、きれいにはがせないものや、ボトル形状でラベルに爪がひっかからず難儀したりすることが多い。機能性飲料とか、日本の水も熱処理殺菌をするためか、収縮性のシュリンクフィルムのラベルが多く、やはりはがしにくい。しかし、フランス産のミネラルウオーターは熱処理を必要としないことから、ボトルへ熱がかからないので、ボトルの材質の厚みを薄くできるので潰しやすくなっている上に、ラベルが剥がしやすい。硬度が日本の水に近くて安いのでついボルビックを買うことが多いが、ボトル形状がややや四角柱状でシンプルで軽く、ラベルは紙だ。エビアンは ボトルデザインも美しく、持ちやすい。ラベルはPPだが、重なった部分の端に接着剤がついていなくて、指でちょっとずらすだけでめくれて、素材も柔らかいのでとても剥がしやすい。ということで、デザインの機能性でいけばやはりエビアンがお勧めなんだな。

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2006年8月14日 (月)

積乱雲

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2006年8月13日 (日)

蝉時雨

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蝉時雨の中、ぼ〜〜〜、っと本などを読んで過ごす夏の一日。
一昨日、自宅から「テレビが見えない」とメールが来た。5分後にブラウン管に映像が何事もなく映ったようだが、88年製のトリニトロンテレビは、そろそろ不具合が出ても不思議ではない。会社の帰りに、薄型テレビのカタログを一通りモッって帰った。今日は、カタログと土曜日に入ってきた家電量販店のチラシを見ながら各社の特徴を比較しました。はい、なんとなくは現状を認識できて、慌てず冷静にお買い得品を選択する心の準備はできたようだ。

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2006年8月12日 (土)

雷雲

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一転俄にかき曇り、車のグラストップ越しに見える空はウルトラQのオープニングのように墨流しのようなモノトーンの渦巻きが流れていたと思ったら、叩き付ける土砂降りに。渋滞のおかげでバンバン落ちる稲妻をしっかり観察できました。

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2006年8月11日 (金)

水田

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研究所から研究所までの間、あぜ道をいく。
すっかり稲が成長していて、ムンムンとした匂いが立ちこめている。

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2006年8月 9日 (水)

台風通過

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朝食を食べていたら、奥歯にかぶせてあった金属が外れた。

奥歯が痛くなって歯医者に行ったら、親不知を抜いて、周囲の歯を全部治療した方がよい、と診断されたのが8年前だ。それより前に歯医者に行ったのは小学校だか,中学生だったような記憶だ。歯は丈夫だ、というのを過信していたかもしれない。そのとき、親不知を抜いて、奥歯を3本治療して、歯石を取って,と徹底的にメンテナンスした。しばらくは、歯磨きもフロストも丁寧だったが、いつの間にか面倒くさくていい加減になっていた。会社の定期健康診断でも最近は、歯石とってください,って注意されてたし。

で、8年前に通った歯医者さんに電話をしてみた。オーナーが変わって、医院名も変わっていた。でもカルテはそのままの引き継がれていて、快く治療してくれた。確かな腕の方にきちんと受け継がれていたのが嬉しい。
明日から夏休みだそうで、夕方の空いている時間に急に診てもらったので今日は仮治療だ。またしばらく、歯医者さん通して、久々にメンテナンスしてみることにっしよう。

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2006年8月 8日 (火)

本日の夕焼け

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2006年8月 7日 (月)

夏休み明け

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会社の我がグループのミティングテーブルに、夏休みのお土産が続々と・・。
バリ、博多、岡崎・・・何らつながりのないバラエティさが魅力的。

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2006年8月 6日 (日)

夏休み終了

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2006年8月 3日 (木)

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2006年8月 2日 (水)

明治の意匠

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2006年8月 1日 (火)

北軽井沢ミュージックホール

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Dscf0443_2東京方面から軽井沢に向かうには、関越から上信越道に入って、碓氷軽井沢ICから北上するのが一般的だ。今回、私は藤岡JCTから上信越道に入らず、そのまま関越を北上、渋川伊香保ICから国道17号、353号、145号を使って長野原へ、そして146号を南下するルートを辿った。目指すは26年ぶりの軽井沢ミュージックホールだ。

Dscf0444_1大学に入学して入ったオーケストラでビオラを初心者で始め、4ヶ月後、合宿を通してやっと合奏の楽しさ、面白さを経験した思い出の場所だ。上野に集合して電車で長野原へ、そこから北軽井沢までバスに乗って初めてきたときのことを今でも覚えている。音楽に対する厳しさで有名だった金管トレーナーの今井先生指揮で、ブルックナー4番のtuttiは、最初にに音が出る

Dscf0452その瞬間までの団員全員の極度の緊張感は凄かった。
最終日の室内楽演奏会では、先輩たちの数々の室内楽を羨望のまなざしで聴きほれた。自分も1年先輩の編曲によるビオラ科のみ11名全員によるパッヘルベルのカンンを演奏して参加し、ビオラパートの結束力と仲の良さは、そのときから今もって続く仲間として記念すべき場だったのだと今になってつくづく思う。

小沢征爾が桐朋の若いメンバーの手ほどきをする機会がメディアで紹介されたり、サイトウキネンのメンバーが「北軽井沢でパート練習、分奏、個人練習などをたっぷり合宿しながらやったわね。その時と同じ」というインタビューで答える場面にしばしば出会うにつけ、ちょっと気になっていた。やはりこの「北軽井沢ミュージックホール」は桐朋の夏の練習場所だったのだ。数年前に小沢征爾氏から寄贈を受けた町は、雨漏りのするホールの屋根にビニールシートをかけたり、映画大会などのイベントをして修復、保存を手探りしてきたらしい。今後 町の芸術拠点とし維持管理していくことが長野原町の総合計画の中にも盛り込まれている。ちょうど私が訪ねたその時、桐朋の関係者の方が、4日のこのホール存続のためのチャリティーコンサートの準備のためにいた。少し話をしたが、ここでクラリネットの講習会を開いたりするのだそうだ。

プロのみならず、日本のアマチュア音楽、とりわけ大学のオケマンにとっては、計り知れないほど貢献した合宿所だ。1980年を最後に老朽化のためほとんどのアマチュアオケが志賀高原に合宿先を移動して、忘れ去られた存在となっていたが、今もこうして、当時の面影のまま存続していることは、我々の思い出とともに大きな意味があると思う。

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野鳥の森

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夏休み、行き先は、ぜひ行ってみたかった軽井沢の星野エリアだ。

横浜から軽井沢へは,関越道に入るまで遠い。
練馬ICまで、多摩水道橋→三鷹通り→青梅街道→富士街道→石神井から東映撮影所横を抜けるというルートを頭に叩き込んだおかげで、京王線の踏切以外はスムーズに通過できた。関越道も順調だったが、順調過ぎて最新のLH式オービスを光らせてしまったようだ。赤切符切られる設定速度よりは遥かに下のスピードだし、昔の写真館で焚かれるストロボのような「ボン!」と凄い音とともにオレンジの光だったので、「あんた、スピード注意ですよ!」という威嚇だと思いたい。でなきゃ、この先すべての旅がブルーですよ・・。2週間後くらいに結果は明らかになるでしょうが、スピード違反した自覚症状は薄いのです。

北軽井沢経由で、中軽井沢の北に位置する星野エリアに入った。
星野リゾートのコトを知ったのは、一昨年の春だ。
星のやのパンフの水彩画を次女の通う画塾の先生が手がけたことがきっかけだ。
夏には我が家が気に入って何回も行っているリゾナーレが、経営破綻したマイカルから星野リゾートに運営が変わってから格段にホスピタリティが向上したことを実感していたところ、リゾート再生請負人として星野佳路氏がメディアで取り上げられたりすることも多くなり、その原点となった場所をぜひ見てみたいと思っていた。
さすがに 6月も末になってから予約は難しいし、料金も高いので宿泊はせずに、自然を楽しむことにした。
当日参加できるプログラムで日本三大野鳥生息地のひとつである軽井沢野鳥の森を解説してもらいながらほんのちょっと散策するだけでも、とても楽しく清々しい体験だった。入り口の横にトンボが飛び交う不思議な池があったのだが、それが昔のスケート場の跡地だと気がついた時には、ここがまさに大正時代からのリゾート地である由緒を見る想いだった。それを見事に今の時代にあったリゾート地へと再生し、「リゾートリピートモデル」として確立したそのホスピタリティの一部を垣間みることができた。

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