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2006年8月 1日 (火)

野鳥の森

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夏休み、行き先は、ぜひ行ってみたかった軽井沢の星野エリアだ。

横浜から軽井沢へは,関越道に入るまで遠い。
練馬ICまで、多摩水道橋→三鷹通り→青梅街道→富士街道→石神井から東映撮影所横を抜けるというルートを頭に叩き込んだおかげで、京王線の踏切以外はスムーズに通過できた。関越道も順調だったが、順調過ぎて最新のLH式オービスを光らせてしまったようだ。赤切符切られる設定速度よりは遥かに下のスピードだし、昔の写真館で焚かれるストロボのような「ボン!」と凄い音とともにオレンジの光だったので、「あんた、スピード注意ですよ!」という威嚇だと思いたい。でなきゃ、この先すべての旅がブルーですよ・・。2週間後くらいに結果は明らかになるでしょうが、スピード違反した自覚症状は薄いのです。

北軽井沢経由で、中軽井沢の北に位置する星野エリアに入った。
星野リゾートのコトを知ったのは、一昨年の春だ。
星のやのパンフの水彩画を次女の通う画塾の先生が手がけたことがきっかけだ。
夏には我が家が気に入って何回も行っているリゾナーレが、経営破綻したマイカルから星野リゾートに運営が変わってから格段にホスピタリティが向上したことを実感していたところ、リゾート再生請負人として星野佳路氏がメディアで取り上げられたりすることも多くなり、その原点となった場所をぜひ見てみたいと思っていた。
さすがに 6月も末になってから予約は難しいし、料金も高いので宿泊はせずに、自然を楽しむことにした。
当日参加できるプログラムで日本三大野鳥生息地のひとつである軽井沢野鳥の森を解説してもらいながらほんのちょっと散策するだけでも、とても楽しく清々しい体験だった。入り口の横にトンボが飛び交う不思議な池があったのだが、それが昔のスケート場の跡地だと気がついた時には、ここがまさに大正時代からのリゾート地である由緒を見る想いだった。それを見事に今の時代にあったリゾート地へと再生し、「リゾートリピートモデル」として確立したそのホスピタリティの一部を垣間みることができた。

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