
局地的な集中豪雨の近くにいたようだ。
外の景色が見える会議室に朝から夕方までいたのだが、外の風景は すぐ先が見えない程の強い雨脚から、山並みにたなびく霞のような幻想的な雰囲気、そして青空も時には覗いたり、とめまぐるしい変化だった。その近くを流れる酒匂川では、鮎釣りを楽しむ人たちが、アメダスのセンサーの網にもかからないピンポイントの集中豪雨と、様々な悪条件が重なって急激な増水に流されたことを後で報道で知った。自然の力は、不安定な時にこそまさに予測できないものだということを、あらためて思い知らされる教訓だ。
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