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2006年10月31日 (火)

はろうぃん

Dscf3690

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2006年10月30日 (月)

ゆりの木

Dscf3992

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2006年10月29日 (日)

みかん畑

Dscf3971

地元の住宅街にこつ然とみかん畑がある。

車での抜け道にみかんがたわわになっていて驚く。

11月から12月にかけてはみかん狩りが出来ると看板に書いてあって、
入園料は大人200円、子ども100円。持ち帰りは1キロ当たり350円だそうです。

 

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2006年10月28日 (土)

管理と自治

Dscf3978

地元のウッドデッキで出来た広場では、週末ごとによくイベントやコンサートが開かれている。
今日も全国大会常連レベルの私立の中高一貫校の吹奏楽部の演奏会があって、ピクニック気分でとてもはつらつとした音楽に触れられる機会がとても多い。明日も同じように別の学校のコンサートがあるらしい。

で、自宅のあるマンションでは 今日は年1回の管理組合と自治会の総会だった。
すでに10回目迎える管理組合の総会と、やっと昨年できたばかりの自治会の2回目の総会だ。ハードウエアの管理とソフト面での円滑なコミュニケーションを目的とした活動は、自分自身の財産としての価値を維持て行くために共同住宅としては当然のことなんだけど、ルールとマナーの違いすら考えたこともない人や、人任せで無関心な人がいるのは何処も同じだ。だいたい、2.6.2の定理というのがあるけれど、総会への出席者、委任状による参加者、そして全く無関心という人の割合が見事に当てはまる。ま、会社だろうが 地元の活動だろうが、組織されるとだいたい上位2割のポジティブでキャパシティの大きな人が 6割の普通の人たちのモチベーションを維持しながら、ことをうまく運んで行くというのは本当によく出来た構造だ。だから、元々の数が少ないと その2割の人の能力のバリエーションの幅に影響してしまい、課題の大きさによっては解決能力に限界がすぐ来てしまいがちなはずだ。マンションはそこそこの総戸数と間取り、価格帯のバリエーションが必要だと思ったのが、私がこの地域、このマンションを選んだ理由でもある。もうひとつデベロッパーの信用度もあるけれど、財閥系か交通形か公共系(自治体系、政府系)などそのデベロッパーのブランドを信頼したという事自体で既に同質な住民であるという安心感もその共同住宅の性格をかなりの部分で醸成しているようだ。
卒業研究で 千葉ニュータウンをフィールドワークの対象としてサーヴェイを通じて得た知見は今でも生きている。同世代、同質な住民、相似様式の建築群だけの地域は、一時の活気や心地よさ以上に経年によりコミュニティとして大きな課題を抱え込むことになってしまうことは、様々なニュータウンの過去の失敗や現状で、売り手の論理と買い手の知識不足による重要な問題として明白になっている。
私のマンションの設立時の管理組合は、ニュータウンと家族の未来に希望を持ったまさに30代半ばで子供が就学前後、働き盛りでエネルギーもたくさんある世代が担っていた。10年を経て、そのメンバーは社会(会社)での中心となり、子供達も成長して家族も地元から地域を広げた活動へと移行して行く中、今度は設立時に社会の中心だった団塊の世代がリタイアし始め、これからの生活の主体となる地元の活動やコミュニティに目を向け、支援、主導する立場を認識し始めてきたのである。さらに個人を楽しんできた若い世代が子供を育てるようになり、自分の財産を意識して管理組合に興味を持つようになってきた、といった具合に、活動の主体となる世代がうまく交代し、かつそれぞれの立場を理解しあえてきていることを感じた総会だった。
すでに成熟した街の個性を知って暮らす安心感、一旦形成された街があらたに徐々に変化して行くことを楽しむゆとり感、栄枯盛衰を繰り返すように過去の経緯とは異なるあらたな利便性を追求する再開発地域での斬新感、などなどそれぞれのその時のライフスタイルに合わせて住む地域を選んでいるのだと思うけど、なかなか自身のライフステージの変化に合わせて、街そのものがぴったりとスピードにあった変化を伴って行くことはまずあり得ないだろう。それで不便さや窮屈さを感じてしまうことが多いようだけれど、それを補ってあまりあるのが、多分地域の人々の考え方や,コミュニティの活発さなんだと思う。まさにそれが財産価値の維持する活動そのものなんじゃないかとつくづく感じる。
ニュータウンならではの街や人の著しい新陳代謝の繰り返し、日々変化する風景や旺盛な活動も、地域の未来に希望を持った様々な世代の住民あってこそ と言うのを実感する週末であった。

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2006年10月26日 (木)

建築 I 新しいリアル

Dscf3986

そして 東京オペラシティのアートギャラリーへ
伊東豊雄 建築 I 新しいリアル 展を見る。

生き生きとした力強さを感じた。
なかなか企画構成がユニークで魅力的な展覧会だった。
いきなり 「台中メトロポリタン・オペラハウス・プロジェクト」の
大型模型の展示につい惹き込まれ、 発想と実現への意欲に圧倒される。
劇場建築は大好きで、いろいろ知っているが
ほんとうにできるのか?出来たらぜひ体感してみたい。

作品の多くはやはり鉄とガラスの造形なんだが、
これもまたコンピュータテクノロジーを駆使し
構造による表現の解放に果敢に挑戦すり姿勢は驚異的だ。

この展示では、建築そのもではなく
靴を脱いで目線を落として模型を覗き込み
一分の一のリアルな型枠、配筋でそれを体感できるのである。

なんて 新鮮で刺激的な午後だったのだろう。

あ、これ 今やっているこれから先のお仕事のヒント、ネタ 判断材料集めです。
ここでは紹介できませんが、これはあの時の、という時が必ずやってくる
という信念をもって進めておりますです。

東京都写真美術館の「パラレル・ニッポン」も行かねば・・

ちなみに 写真は ミュージアムショップで売っていたMoMA(ニューヨーク近代美術館)のPaperClipだ。
ちょうど20年前の年末に私がMoMAを訪れて、MoMA1階のミュージアムショップで職場へのお土産として買ってきたものとほとんど同形のものが未だに、それも日本で売っていることにちょっと感動して買ってしまった。
少しだけちがうのは、4色のプラの部分が透明になってより黒いクリップが際立ったことか。



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国立新美術館

Dscf3864

Dscf3915 来年1月21日にオープンする国立新美術館の内部を見学した。

9月末に10月13〜16日にかけて実施するとして往復はがきで募集のあった解説付き建築ツアーは、事務局の予想を遥かに上回る定員の15倍を超す応募があり、急遽この二日間、午Dscf3749
後の3時間のみ追加で自由見学のイベントが開催されたのである。

すでに CMの撮影や 新車発表会などに使用されているらしい。
会社の窓からはよく見える場所なので、徐々に姿を現して行く様子をここ数年にわたり観察をDscf3800 してきたが、いつの頃からか内部照明が全点灯され、オレンジ色に浮かび上がる夜の波打つ不思議な建築をこの半年をほど眺めていた。

正面玄関前からは 六本木ヒルズと来春オープンする東京ミッドタウンの高層ビルが目前に迫っている。Dscf3764

3階のレストランからは、青山墓地の緑を背景に、西麻布から青山までのスカイラインが美しく広がる絶好のロケーションである。

近未来感を現実に表現する手段として、鉄とガラスによる無機質な水Dscf3806_1平垂直表現が現代建築の象 徴の様に都会溢れている日、コンピューターテクノロジーがまさに新たな表現を解放したことを体現するかの様なファサードである。
周囲の森と移ろい行く空の表情を写すことで環境と融和し、中の空間には開放感を与えることに この巨大な存在感は挑戦していた。

Dscf3812 逆に展示部となる内部は、いたってオーソドックスなグリッドで構成されていた。回廊を思わせる展示室前のホワイエは天井高があり、白熱球色の光と木桟による壁とフローリングの温かみ、そして溢れる外からの光で心地よい。

複数の展覧Dscf3837会が同時開催できるよう工夫された 機能的な導線もなかなかのものである。

特徴的で開放的なガラスの外壁面は、日射熱、紫外線を100%カットする省エネ設計である、といただいたパンフレットにあるが、それだけでなく、床にはいたるところに空調口があり、貴重な作品を展示するこの巨Dscf3839大空間には最 新のエネルギーコントロールシステムが導入されているはずだが、今日の見学には解説がないのが惜しい。

展示室も、様々なパターンが可能であることを理解しやすいように デモンストレーションされたパーティションDscf3845構成になっていた。

それにしても巨大だ。
オープニングは「20世紀美術探検」というテーマで500点を超える作品と大規模な新作インスタレーションをこの広大な展示空間一杯に繰り広げるという。

Dscf3866 新名所 新建築、話題の展覧会ということで、新年には人で溢れかるのであろう。

1階のひらまつが運営するというカフェも心地良さそうな趣を今から感じさせている。

ちなみに正面入り口前にある帽子Dscf3914状の建物がちょっと気になる。天井照明がなく、中に入ると円の中心の下から照らす照明のみで 空間演出している。



Dscf3878実は傘立てのみが円形に設置してある雨の日専用の傘置き場なのであった。

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2006年10月25日 (水)

都会の紅葉

Dscf3724

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2006年10月24日 (火)

冷たい雨

Dscf3726

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2006年10月22日 (日)

国際UD会議

Dscf3710

第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議2006 in 京都 に参加してきた。

国際会議という名にふさわしい充実した内容でしたね。
(25日までやってますが)
一市民から国際的な専門家までの意見を直接見聞きできる貴重な体験は、
一冊の著名な本を読むより重みがあった。

公開シンポジウムであるパネルディスカッションでは
「人間の多様性とマーケットの必要性に合わせて
 デザイナーが その責任感でクリエイティブをしてきた」
 そういう行為そのもがユニヴァーサルデザイン

という ヴァレリーさんの言葉は 
標準化や法律の考えなくなる行為という悲しい面を避けるべく
とてもわかりやすく定義してくれて
頭の中のもやが晴れて とてもスッキリとした。

手前味噌ながら
企業がユーザーを組織し、企業間で知見を共有するという
世界でも類を見ない日本の取り組みは
あらためて凄いことだと認識できた。

産寄りの偏った国際会議かなという偏見は吹き飛び
無料参加できるシンポジウムや展示会には家族連れや女子高生などの市民から
セッションには多くの官学までが参加し幅広い知見の交流は貴重な体験だった。

各省庁代表による「日本の進むべき道」という
特別セッションでは、お役人さんの官僚的プレゼンに
「縦割り行政! やるべきことをやっていない!」と
ばっさりきった熊本県知事の指摘は痛快で、
会場の参加者から思わず拍手が起こった。

そして
偶然セッションで隣の席になって
25年ぶりの同級生との再会したり
多くのデザイナーとの久々の交流、
出会いや人の繋がりも豊富な二日間だった。

時代祭に鞍馬の火祭り、
というのが日曜日にあったらしいが
全くそういうの見れず・・・

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2006年10月21日 (土)

京の名水

Dscf3675

明日からの国際ユニヴァーサルデザイン会議の展示準備のため京都入りした。

せっかくの京都、ということでちょっと早めに出発し、以前京都工繊大の先生に教えていただいて、みんなで呑みにいったことのある堀野記念館をちゃんと昼間に解説付きで見学した。

京都が好きで、中学高校時代から夏休みや春休みになると実家のある名古屋から高速バスでしばしば京都を訪ね、レンタサイクルと徒歩で歩き回っていたので、寺社仏閣は色々と見ているし、街の広さと方向の感覚は結構ある方だ。

しかし、酒と町家というのは縁がなかった。
キンシ正宗 町家麦酒醸造所は、京都御所の昔の正門からまっすぐ延びる道にある。 今日の造り酒屋と町家文化の博物館になっている。
試飲だけでも十分入館料の元が取れます(^^;

都(みやこ)が創られる場所は、水が豊富に湧き出て美味しいところ。
位の高い人の屋敷と湧き水の関係は面白い。
飲料の確保と造園のためだったということがわかると、歴史の教科書に書いていないことを知ったようで、納得感が大きいし、京都のお酒と言えば伏見だが、元々は二条あたりに造り酒屋が多かったというのも需要と供給の関係でわかりやすい。
瓶詰めのお酒、紙パックのお酒、商標登録したお酒
というのもこのキンシが最初なんだそうだ。

未だ毎時3トンもの水が滾々と湧き出る 水温16度の名水「桃の井」
井戸の横にあるぐい飲みでいただいた水は生き返るようだった。

町家の2階に上がると、そこは地味ながら
1枚数千万円の床板に 継ぎ目のない1枚板の松の廊下・・・
おもてなしの心の神髄を見た気がした。

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2006年10月18日 (水)

みなとみらい駅

Dscf3647

この写真だけを見てどこだかわかる人は
かなりの建築通か横浜通、またはテッチャンだ。

午前中にパシフィコ横浜での展示会を視察したので
みなとみらい線 みなとみらい駅を利用した。

早川邦彦建築研究室が非常に厳しい空間構成の制約条件の中で
見事に機能美・素材美を隠さずに見せるというダイナミックな演出を
成功させていると思う。

みなとみらい線のサインに使用されている英文書体は Rotisだ。

ユニヴァーサルデザインがきっかけで、
書体それぞれの生まれた経緯や歴史的背景などの蘊蓄に
詳しくなっちゃたこともあり、
仕事の中で研究所のサイン計画にRotisを採用したりと思い入れがある。

日本国内ではまだ採用例がそんなに多くはないので
じっくり観察してしまった。

え?ちょっといろいろあるじゃん。
駅によって和文の書体がゴシック系だったり 明朝系だったりと違うようで
それに合わせて駅名表示だけは英文書体も変えてあった。

ちなみに東京メトロ、横浜市営地下鉄の英文はFrutiger 、
JR東日本の番線表示も同じだ。
もともとシャルル・ド・ゴール空港のサイン用にデザインされた書体なので
美しさと視認性の良さという点で交通サインとしては最適だ。

Rotisは ちょっと癖があるので扱いにくい面もあるが
サイン計画に次世代性という思想やコンセプトが明確に打ち出せて私は好きだ。

でもね、実は今一番今の時代性を反映していて綺麗だなと思う書体は
Myriadなんですけどね。

いずれにせよ、みなとみらい駅は
世界中の優れたデザインの鉄道関係施設などを顕彰するブルネル賞奨励賞を
2005年に受賞するなど公式にも評価された、いろいろな意味でチャレンジングな精神を具体化した空間として 発見が多い、楽しい空間だ。

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2006年10月17日 (火)

こんなところに

Dscf3589

街の変化は著しい。
駅から会社までの通勤路をちょっと変えてみたら,新しい発見があった。
IDEE本店の解体工事でぽっかり空間の空いてしまった岡本太郎記念館の隣だが、
その前にいつの間にかSOMESのお店がオープンしていた。

そう、私のデジカメの皮のストラップの会社だ。
ソメスサドル社は知る人ぞ知る
その厳選された素材と職人技で高いクオリティを提供する
北海道にある日本で唯一の馬具メーカーだ。

北海道以外、東京では伊勢丹本店や伊東屋銀座店くらいしか
手に入らないと思っていたが
こんなところにいつの間に・・
7月下旬にオープンしてたらしい。

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2006年10月16日 (月)

文化祭シーズン突入

Dscf3579 秋の文化祭シーズンだ。

ここ南青山も恒例の青山芸術祭がスタート した。
今年のデザインアワードのテーマは 「業種をデザインする」
ウイットにとんだ133の街灯フラッグが街を彩る。
みゆき通り、骨董通りと
私の通勤路でも目を楽しませてくれている。

そして Design Tide   Designer's Week  と
この界隈のデザインイベントは続く・・

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2006年10月15日 (日)

屋上緑化

Dscf3545

近所のデパートの屋上にあったイベント広場が改良されて、
芝生で緑化された。
で、水分を十分に地中に保持できる程の
土量が確保できていないことや、日陰なくて照り返しが強いためか
子供の背丈ほどの高さに10分間隔で
数分間ミストが吹きでる仕掛けになっている。
等間隔で4つ程2列にならんいて
一斉に吹きだす様は、ちょっとしたパフォーマンスだ。

風向きによって刻々と流れる方向が変わるので
子供達は濡れないように逃げ回ることが楽しそうだし
見ている方も 日射しがあるときらきらと輝きがきれいだし
動く彫刻の様でもあり面白い。


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2006年10月14日 (土)

のだめ16巻

Dscf3557

昨日発売ののだめ16巻、予約していた限定版が着荷した。
家族は妻も娘達もいたって冷静で
マングースシャープペンシルをもらって喜んでいるのは私だけ。
Amazon限定のうちわは入っていなかった・・と
残根がるのも私だけ。
ちまたではすでに、
このシャープペンの取説がなく、芯の出し方がわからん
不良品が多い、
マングースの左手が親指が手前で変!
など話題になっているが
希少価値というだけで実利を求めるのは野暮というものだが、
確かに芯の出し方迷いました・・・。

5巻の学園祭シーンでマングースの着ぐるみを着たのだめが
ラプソディー・イン・ブルーを奏でる場面でた確かめてみたが
ちゃんと普通に人の手なので、シャープペン製造時のミスですね。

それにしてもTVCMが放映されてしまうというのもすごい。

「ネタわれ」してはいけないので感想は書きませんが、
演奏会のプログラムの全容が16巻の最後まで読まないとわからない、
という展開の凝りように、2月発売の17巻がまた待ち遠しい、
というまんまと罠にはまったようなもんです。

月曜から始まる月9ドラマで 復習をしながら待つことにしよう。
って、これも視聴率を稼ぐための仕掛けにまんまとハマっている。

ブラームスの辞書さんが発売当日に
相変わらずのブラームスのみにスポットを当てた鋭い解説を
ブログに書いておられます。
のだめネタはすでに19回目のようですが
この内容を読んで1コマ1コマあらためて見直すと
なんとこんな背景や伏線がわずかのシーンに織り込まれていたのか!
恐るべし「のだめ」
と新たな発見と鋭い分析に脱帽してしまいます。

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2006年10月11日 (水)

IKEAでランチ

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小学校は二期制となり、昨日と今日は秋休み。
私も平日にやってしまいたい懸案もあって、今日はGW以来の有給休暇をとり、開店1ヶ月目のIKEA港北に行ってきた。

私は船橋ららぽーとにあったIKEA以来20年ぶりだ。海外生活でお世Dscf3454話になった人にはレスト ランの独特のソースの匂いや、ベルトコンベア式のレジが懐かしいだろう。

一言で言ってしまえば、インテリアのテーマパークだ。
事前にカタログで研究して、マップと鉛筆とメモ用紙をDscf3460持ってオリエンテーリングしながらディスプレイを楽しみ、最後は倉庫で探検、カフェテリアでの食事だけでも十分に楽しめるし、スーベニアっぽいぬいぐるみやグッズも豊富で、欧州の雰囲気を体験しながらショッピングできるエンターテイメントみたいなもんだ。

今回の目的Dscf3502の一つだった椅子は売り切れで、在庫なし、次の入荷は2週間後と色違いが1ヶ月後の予定とのこと。予約も出来ず、インターネットで在庫を調べてから再度ご来店ください、ってこれから年末にかけての休日の混雑はすごいだろうから今年中に手に入るのだろうか。もう一つの実際に見て欲しくなった椅子がある。ポエDscf3467ングは、ここの看板商品なので船橋店で在庫切れ起こした教訓を生かして、まあしばらくは大丈夫だろうと高を括って、もう少しじっくり組み合わせを考えることにした。

今日は9時30分に駐車場に入庫。我が家からわずか15分の距離 だった。お〜〜、ガラガラ1番乗りかと思ったが、広大なDscf3478駐車場(2000台収容)の彼方に既に数十台の車。そこがエントランスに一番近い場所だった。レストランは9時30分からやっているのでレストラン利用者のみガードマンが入り口を手動で開けてくれて入店できる。10時にはショップ入店の待ち列は数十mになってた。後で知ったのだが、11時までのスゥエーDscf3488デン風ブレックファースト395円という のがあるので、それ を食べながらカフェテリアで待つ、というのがよさそうだ。

ちなみに列に並んでいた親子は、開店と同時に一目散で60分無料のスモーランドサービスの窓口へ。 開店数分後にはもう大行列でした。Dscf3480皆さんよくご存知で。(身長100~135cmのト イレトレーニングが済んだ子供が対象の預かりサービス)中はなかなか楽しそうで、これが目的で来店している親子もいるようだった。

レストランもほとんど列がなく空いている11時過ぎに並んだが、席に着けたのDscf3490は30分後だった。混雑時は食事ができるまで軽く1時間 以上かかるのだろう。レストラン全体がダイニング家具のショールームの役割を果たしているようで、ソファからハイスツールまでヴァリエーション豊かな座席配置となっていて、どこに座ろうか迷ってしまう程だ。

Dscf3515 開店前、周辺地域全戸に配布されたカタログを会社の同僚から頼まれていたが、店内用も一切なく、インターネットで見てくださいの表示があるのみで結局入手できなかった。

また、店員の知識も経験も浅いし配置されている数も少ない、トイレなんかは極Dscf3519端に少ない し、車での持ち帰りが原則なので、車じゃない人は配送料は家具がもうひとつ買えてしまうくらいの料金だし、さらに包装も一切ないので、ほんと予備知識のない人にはかなり不満やトラブルになるんだろうなあと、いや、なてるだろうなあと思える。それでも、この安さとクオリ ティとデザインのよさDscf3532でIKEAブランドが浸透するかどうか、まさに注目です。

少なくとも私は近いのでまた来てみたい。

コツをまとめてみると
1.事前にカタログでチェック、 
  インタネーットで在庫チェックDscf3538
2.車でDNPの裏手から緑産業道路へ
3.平日の午前中か夕方が空いている
4.レストランは11時過ぎには並ぼう
5.駐車場にトイレがなく、1F入り口以外は  広大なフロアに男女共用2個程度しかない
6.小物をかっても包装なし、袋も有料なので                                                     ちょっと大きめの手提げを持参しよう

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2006年10月 9日 (月)

みんなのコンサート

Dscf3360

今日は、妻と次女のピアノ発表会だった。
会場は、横浜市開港記念会館の講堂。
象牙の鍵盤が、少しすり減っていた。
空調音と外を走る救急車の音が時々気になるが、
温かみのある音響、 重厚感ある外観とアールヌーボ様式の内装には代え難い。
講堂でコンサートが聴けることになるとは思ってもみなかった。

昨日まで、横浜ジャズプロムナードの会場として
熱気溢れる演奏が奏でられていたはずだ。
昭和2年に再建された(外壁は大正6年の竣工時)重要文化財という
歴史的建造物なのに資料館としてではなく
現役の中区の公会堂として使用されているところがすごい。
隣では猟銃説明会が開催されていた。

今日の発表会では
小学校1年生からオトナまで23人がそれそれの日頃の成果を披露した。
次女はバルトークのソナチネ、妻はラベルの水の戯れ。

出だしの音から、私もみんなも惹き込まれた。
それぞれに よく頑張りました。

大桟橋の駐車場に車を停めて、
快晴のみなとみらいをちょっぴり緊張して眺め
夕暮れのみなとみらいを気持ちよく眺められました。

今日は、オペラシティリサイタルホールでも
学生時代の友人達の弦楽オーケストラが25回目の記念演奏会で
素晴らしい音楽を奏でていたはずだ。

そちらのお手伝いも、聴きに行くこともできなかったが
同じ青空の下で、それぞれの音楽を奏で、
多くの人が幸せな気分になれたことでしょう。

Dscf3427

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2006年10月 8日 (日)

ハナミズキの実

Dscf3284

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2006年10月 7日 (土)

高い青空

Dscf9817

昨日 終日続いた暴風雨が嘘のように高い青空が広がった。
ランチは地元のお気に入りのパティスリーのオープンテラスで。
近所のドイツ学園では、恒例のオクトーバーフェストが開催されていたはずだ。
ちょっと気付くのが遅くて、いけず、残念。

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2006年10月 4日 (水)

新旧と未来

Dscf9771

幕張メッセ→AXIS→会社 と移動の一日。
CEATECへはYCATから直通バスが1時間爆睡できて正面ゲート前到着、便利です!

CEATEC JAPAN 2006という展示会は
以前エレクトロニクスショーと呼ばれていた展示会の発展系で、
最先端の映像、情報、通信に関するエレクトロニクス技術が紹介される
アジア最大級のショーなんだけど、
各社最新の薄型ディスプレイの映像を美しく見せるために
ブースを黒い壁で囲って暗くしちゃうもんだから通路では熱がこもってしまい、
後付けや移動式の扇風機が大活躍、
黒い壁に唐突に白いクーラーが付いていたりして
最新技術とのコントラストに失笑を買ってた。
ディスプレイデザイナーも泣いてる事でしょう。

AXISでは21世紀のID展という大げさなタイトルのプロトタイプ展を体験する。
今月のAXISの特集のイベントだ。

インダストリアルデザインからインタラクションデザインへ

私達も掲載してもらいたかったのだが、いろいろとタイミングがね・・。
近いうちに 単独で特集でも組んでもらおう!?

両者とも先端技術を分かりやすく説明する、
新しい体験をさせる、予感させるという工夫、
そういう視点でのヒントなど、 収穫は多かった。

デジタルとアナログ、デジタルでできることとできないこと
リアルとバーチャル、やっていいことと悪いこと
概念的と可視化、だますこととその気にさせること

実験的に試して体験すること
そこから感じ取れること、
信念をもってやっていくこと

いろいろ考えさせてくれた訳です。

でも、CEATECのわずか2時間の滞在で
会場で偶然出会った知人数人との立ち話や
ボスとのランチで フェーストゥフェースで話し込んだ内容の方が
ホットで濃かったりして。

どぼんした怪我で足をかばうのか 歩き回って疲れた。
夕方からの一戦に備えて STARBUCKSで一息。

六本木の街って、あらためて眺めてみると
走ってる車だけでも次から次へと下から上まで
ものすごいバリエーションで
いつまでも飽きなくて、ボーッとしてられないんですよ。

新しいSTARBUCKS PRESS 凝ったレトロな感じ、いい味出してます。
これも最新技術の賜物か・・

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2006年10月 2日 (月)

どぼん

Dscf9777

池に落ちた。

夜、研究所についた白色LED内照式新サインの点灯状態を見上げながら、デジカメで写真とって振り返ったら、すでに池の際まできていて、そのまま左足から池にはまった。
膝まで濡れて、ズボンの膝頭が破れてタフといううたい文句のデジカメの外観が歪んだ。 タフだから歪んだだけで壊れなかったということかな。

で、ヒザッ小僧に擦り傷したんで、帰宅してから「はるだけで自然治癒力を高める」 キズパワーパッドTM なるもの貼ってます。不思議なバンソコウだぁ。
 

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