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2006年11月29日 (水)

公園の一本桜

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4月7日18日の日記と同じ写真の桜である。
この二日間の雨で、随分と色づいた葉っぱが落ちた。
久々の朝日を浴びて 黄金色だ。

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2006年11月28日 (火)

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2006年11月27日 (月)

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2006年11月25日 (土)

楽譜と演奏

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写真家でありピアニストであったアンセルアダムスが
「ネガは楽譜であり、プリンティングは演奏である」 と語ったそうだ。
4人の写真家がセッションのように互いにネガを交換し合って
それぞれの感性でプリントした写真展を見た。

大人のプロのセッション、
お互いの感性を尊重し合いながら自己表現をし、

新鮮な気付きを楽しみながら
ひとつの作品として表現する歓び

それは素晴らしいアンサブルだった。

神宮前の小道のギャラリーでそれを見た後
錦糸町に向う。

 

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千葉大学管弦楽団第100回記念演奏会

指揮はのだめのテレビドラマで千秋役の指導している梅田俊明氏。
オール レスピーギプロ。

1曲目はバッハ/レスピーギ編曲のプレリュードとフーガ 。
みんな緊張しているのがありありと伝わってくる。固い。
が、音が広がった途端、ホールの音響に驚く。
すみだトリフォニーホール は初体験だ。
日建設計と永田音響設計、新日フィルの調整は大成功を納めている!
意匠は趣味に合わなくてはっきり言ってきらいだが 、
悔しいくらいに素晴らしい音響だ。

ここで音響を誉めている場合ではない。

続く ローマ3部作。
祝祭にふさわしい華やかな音色、圧倒的な音の洪水だ。
正面のパイプオルガン、下手のハープにピアノ
正面上手上部にはバンダの金管群、
2階席後方からは鳥のさえずり、
ひな壇最後列ではパーカッション総出でオーバアクションのパフォーマンス
それはもう視覚的に聴覚的にも十分すぎる程の祝祭な音楽でした。

溢れんばかりの学生達の青春のエネルギー、
それを見事にトレーニングしたトレーナー陣
素晴らしいアインザッツで統制した指揮者、
それを温かく見守り応援する行儀のいい満員の聴衆、
オペレーションも音楽的にも大成功な音楽会でした。

辛口的に言えば
3部作の順番が入れ替わって演奏されても
聴衆はわからなかった,
というくらい音色的変化はなかったけど。

楽譜と演奏という表題をつけたのも
クラシック音楽という再現音楽では
奏者の人生観や人間性まで含めた音楽性を
表現の感性に求めてしまうのだが
今回のメインは描写音楽であったこと、
祝祭的 歴史的な色合いが濃かい中で
学生さん達にそこまで求めるのは酷ということでしょう。
指揮者の梅田さんがオープニングにバッハの曲を入れた見識が
せめてもの救いか。

ちょうど25年前に
たまたま第50回の記念演奏会に出くわしてしまい、
そこに居合わせた音楽を愛する仲間達と
ひとつの歴史を作った。
そこではマラーの5番という
当時はまだプロでさえ演奏経験のほとんどない大曲に挑んだ。
強烈な個性で牽引する常任指揮者は、
打点のない自由曲線を描く指揮で
人間の官能的な欲望や絶望感を音楽表現に
人生まだ20年の、そして技量的にも乏しい
学生達に徹底的に求めた。
それにに応えるべく苦しくつらくて
新鮮で楽しくてという矛盾の中で
極みの高い山にひたすら登るがごとく練習した。

演奏会後に 朝日新聞で柴田南雄氏がコラムで
「自動車に乗る時は 千葉大のマラ5を聴いています。
 こういうマラ5はプロでは聴けない。」
といった主旨のコトを書かれたたとき、
ものすごい衝撃と達成感を感じた。

そう、
当時は東北大のオケがFMで全国放送されたのを聴いたり
京都大学の朝比奈氏の指揮によるブラ2の東京公演を
新宿文化センターに聴きに行き 
ものすごい感動したコトを鮮明に覚えている。

東京では 我々の大学の総学生数がやっと1学年分という
早稲田、慶応、東京などの大きくて伝統のある大学オケが
節目や海外公演でマラーやレスピーギなどの大曲を演奏会で取り上げ始め、
プロよりも特徴的で旺盛な活動を始めた頃だった気がする。

今のようにITもないので
情報を即時に共有するすべもなかったし、
告知も音楽関係の狭い範囲に限られていたけど
その分 プロや指導者、愛好家には噂として着実に伝わって
それぞれ地方の大学オケも特徴的な音楽を奏でて
音楽を楽しむことと存在意義を
両立させようとしていたのかもしれない。

その後、その時の中心人物が社会人になってから
市民オケに飽き足らず次々とアマチュアオケを立ち上げ
さらには民間企業でも厚生活動としてオケを立ち上げていて
様々に特徴的な音楽活動を繰り広げていった。

今の学生オケの技術的レベルはもう圧倒的に上手いです。
生まれた時からCDもあって身近に音楽が溢れていたり
両親の環境もあってか楽器経験者も多いのか、
凄い合理的でまじめそうです。
アマチュアの情熱とぶつかり合うプロの指揮者のもと、
構成のはっきりした 素晴らしい音色を聴かせていただきました。
祝祭にふさわしい音楽でした。
次に目指すべき音楽がすぐ近くにあって
本当に羨ましいと思いました。

今日の演奏会で驚いたこと
1.ホルンは7名のうち男性は1名のみだった
2.トランペットも8名のうち男性は2名のみ
3.団長も技術委員長も女性だった
これはスイングガールの影響で
ブラスバンド入団者が急増した数年前の中高の影響なのか
のだめの影響なのか・・・?
4.伝統は守られている
  その1 プログラムの構成が30年変わっていない
      印刷も同じ会社、あか抜けないデザインも
  その2 ビオラでの本番の事故
      今日も弱奏でビオラが休符の場面で5プルの裏
       の子が肩当て落としてドカって音させてた
  その3 チェロ科の女性優位
      パート紹介の写真では男性が
      女性陣に土下座している
  その4 トレーナー陣は見覚えのある方々が半分
      え、30年以上指導しておられる・・
  4年で完全に学生は入れ代わり新陳代謝しているのに。
  これは校風なのか。
5.女性奏者の多くがノースリーブでした。
  特に1stVnはほとんどノースリーブだったので
  ボーイングがよくわかった。
  びおらの肩だしは目立ってましたなあ。

第50回の出演者の子供が第100回に出演してもよい関係だが
さすがにそのような親子は存在しなかったようだ。

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2006年11月23日 (木)

のだめ効果

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休日の午前中、のだめに登場する曲を我が家の所蔵のCDで聞く。
ラプソディインブルーは バーンスタインのピアノと指揮でニューヨークフィル、
ラフマニノフのピアコン2番は アシュケナージのピアノにハイティンク指揮のコンセルトヘボウ、ベト7はクライバー指揮のウイーンフィルの演奏だ。

いやはや、往年の(といっても20年前だが)名演奏をステレオでちゃんと聴いてみると、もうなんともいえないすばらしい時空を過ごす事になった。
かみさんは、ガーシュインのピアノ楽譜を買ってきていて、子供達はそれをスコア代わりにCD を聴いたり、ピアノの前に座って弾いてみたりしている。
はい、こういう時間を過ごす機会を作ってくれただけでのだめ効果は凄いぞ。

写真は、近所に新しくオープンしたばかりのパン屋さんの店先で。
住宅街にあるので、お散歩ついでに来た人がリードをつないでおくための取っ手のようです。

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2006年11月22日 (水)

ちばのロゴ

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千葉県が11月2日に発表した「あか抜けない千葉県のイメージ一新」を狙いとして仲条正義氏に依頼して制作した「ちば」県のロゴに対して、ちょっとした騒ぎになっているらしい。

要は「かっこわるい」「いやだ」「税金の無駄使い」と批判がブログに書き込まれたり、県に電話があったりと評判が良くないのだ。

ロゴのように好き嫌いで物事を語られてしまうデザインに対して、千葉県が自ら「あか抜けない」と認めた上で、イメージアップのために挑戦した事はまずは評価すべきなんだと思うのです。まあ、何でも前例はないは 実績はこれからだと言う時に新しい試みは批判され安いのが常。もう少し見てから評価すべきだと思うのだが、発表の内容や、ロゴも単体で見せるだけで実際の使用例をしめしていないのも問題だ。

今までにすばらしい実績を残し、現在の時代をその作風にそのまま表現している仲條さんの作品を「かっこわるい」と言わせる前に、そのデザインコンセプトや、使用実施例なんかもあわせてちゃんとプレゼンテーションすれば、その良さも伝わったんじゃないかと。

本来ならこのロゴを使用する媒体を含めた、表現そのものを中条氏がきちんとアートディレクションまでできると、本当に「ちば」がかっこよく、新鮮なイメージとして幅広く伝わって行くんだと思う。

どういうレギュレーションなんだかよくわからないし、もしそれが緩すぎてロゴの徹底がきちんとできていかないと、さらに逆効果なんてこともあるわけで。

いずれにせよ ブランドとかロゴ、なんていうのはしっかりガイドラインを組みたてて、じっくりと使い続けて、きちんとコントロールして、それでやっと価値がでてくるものなんだから。

千葉県さん、いいアイデアと初めての試みなんだから、もうちょっと戦略的にやっていってほしいんだがなあ。

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2006年11月21日 (火)

冬は早朝

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「春はあけぼの」「夏はよる」「秋は夕暮れ」「冬はつとめて」
「枕の草子」の第一段には日本の季節の美しさを時間帯で描写している。
 我々現代人の感性にもグッと来るではないか。
 清少納言の描く「冬はつとめて」の風情とは異なるが、ここのところ朝焼けが美 しい。起きて自宅のリビングから眺める南東の空のうつろいは、寝不足でぼーっ とした頭と体を清々しくさせてくれる。

 今日の朝焼け、6時13分頃撮影。

 

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2006年11月20日 (月)

のだめドラマ化

のだめのテレビドラマ 第5話を夜 遅くに録画で見ちまった。
視聴率が週を追うごとに上がってるし(今週は19.9%だったそうで)
案の定 アマゾンのクラシック売り上げベスト10の ほとんどがのだめ関係とラフマニノフのピアコン2番だし・・。

とうとう登場した黒木君は達彦さんかよ・・
かみさんと娘が騒いでいた理由が分かった。

来週月曜に撮影される R☆Sオーケストラ初お披露目のシーンの
聴衆エキストラ募集に応募してみるか、とか 冗談を言っとる。
(前回は文化祭シーンは川越だったが、今回は溝ノ口の洗足学園前田ホール)

ちなみに、先週発売になった「のだめオーケストラ」LIVE!"(2枚組)というCDには
最終回に放送されるサントーリーホールでのコンサートシーンのための観客エキストラ「応募券」が初回・期間限定特典としてついているんだそうだ。

と、なんだかんだ結局はまって家族中で楽しんでる我が家です。

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2006年11月19日 (日)

キャンドル

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12月の寒さに加え、朝からの冷たい雨とどんよりした空模様に部屋が暗い。
とランチから、ダイニングテーブルにアロマのキャンドルに灯をともした。
ちょろちょろと揺れる炎と、かすかな香り、部屋全体がほんのり暖かくなり、ゆったりとした休日の時が流れる。

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2006年11月18日 (土)

IKEAでショッピング

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IKEAでショッピング。

前回(10/11)で学習したので、事前に在庫をネットで調べた。
目的の3種のうち、1種は在庫あり、1種は在庫なし、1種は該当商品なし・・。

土曜日でも朝一なら駐車場にはすんなり入庫できるほど混雑はしていなかった。

で、ネットで在庫ありだったPOENGのバーチ材は、
展示コーナーの表示ではすでに在庫なし、
でも実際は売れ筋のため週末に向けて補充したのか、
倉庫では山積み状態で在庫あり。
2種目の前回に入荷は2〜4週間後と店員さんに言われた椅子も
ネット上では相変わらず在庫なし表示なのに、
倉庫で表示とは違う棚で在庫を発見してしまった。
ネット上の検索では該当商品なしになっていたキャスター付きテレビ台は、
ショールームに展示はあったが、カタログの対荷重の表示が誤植とその場で判明し、断念。 (カタログでは65kgとあるのに実際は30kg!)

店員の知識不足も相変わらずで 、丁寧に一緒に検索してくれるが、
お客に教えられて勉強している状態だ。
在庫管理の表示は 実態と追いつかなくて大混乱状態だ・・。

私の当初の目的は結局ほぼ達成。

Dscf4371_1 激安だったアルカリ乾電池もつい購入。





Dscf4337 デザインもシンプルで パックが紙でグッド。






購入した商品を駐車場の車に積み込み再び自宅の駐車場から玄関まで運んだが、
後部座席を平らにしても満杯になるほどでも積み降ろししやすい寸法と形状、
エレベーター、玄関ドアもギリギリで通りにぬけていく見事なパッケージサイズにもあらためて驚く。

Dscf4377 そして 組み立て家具の取り説には一切文字は無く、至ってシンプル。
特別な工具なしで2時間かけて3種6個のいすを組み立て完了。


安い価格を実現する思想を見事に商品を購入して実感した一日だった。

それにしても、オペレーションがまだまだ上手く行っていないようで、気持ちよく商品が手に入るようになるのはいつ頃になるかな。

年末にかけて、ますますの混乱ぶりが予想されてしまいます。

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2006年11月16日 (木)

えごの木の実

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 研究所の中庭に落ちていた実
 たぶんえごの木の実だと思う。
 春に白い小さな下向きの花をたくさん咲かせる木である。
 実はコーヒーのようにおいしそうだが、実はえぐい味がするからえごの木らしい。
 これから冬に向かう小鳥達の格好の食料のようだ。

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2006年11月13日 (月)

朝焼け

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朝焼けは 日の出のちょっと前が美しい。
今日の横浜の日の出は6時15分。
この写真は6時9分の撮影。

あとひと月とちょっとで冬至(12月22日)
日の出はあと30分遅くなって
我が家のリビングの正面から出て来る。

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2006年11月12日 (日)

冬支度

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昨日は早朝から雷と激しい風雨、時折小やみになるものの冷たい雨の一日だった。
今日は 朝、多少 雲が残っていたものの、強い風邪で吹き飛ばされたのか快晴になった。空気が澄んで視界がくっきり。もう日差しも視界も冬の様相で寒い。
関東地方では木枯らし1号だそうだ。

リビングのラグを ホットカーペットにして、パネルヒーターを出したり、セーターを出したりとすっかり冬支度の一日だった。

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2006年11月10日 (金)

再会

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慌ただしく過ぎ去る1週間の週末に、元の同僚と再会した。

ちょうど2年前の今頃、さあこれから新しいプロジェクトが始まるというときに「会社を辞めて、デザイナーとしてMBAを取得するために留学したいんです。」という突然の申し出があった。

ちょうど彼も渾身の力を込めて取り組んいた大きなプロジェクトが中止となり、自分が一人で出来る力の限界や、本当にやりたい事をやるには何が必要かを考えて、彼独特の行動力がそうさせたのは見当がついた。

彼はその2ヶ月後の年末に退職し、地元とオーストラリアで語学学校に半年程通った後、モナッシュ大学でMEI=Master of Entrepreneurship and Innovationの資格を取得するための勉強をしている。この2週間はインターンシップのための一時帰国だった。

今日は3年前 一緒に同じ職場で新しい事に取り組んでいたメンバーと一緒だ。

たった2年、されど2年。

人や街並は大きく変わらないけど、取り巻く環境の激変ぶりにお互い言葉での説明では追いつかないなと思った。でもそれぞれの立場も環境も変化したなかでの道のりで、今なにをやっているか、やりたいのか、ということが少しづつ分かり合えたひと時でした。

来年の秋に彼が帰国する時は、
さて日本は、私達はどんなふうになっているんだろうか。
頑張ろう、という気持ちになれた。

写真はオーストラリア土産で頂いた、チョコ。とてもおいしい。
ごちそうさま。
もうひとつ、彼の撮った100枚の写真から1枚を選択して今の連絡先とメッセージと交換するお土産。とても面白い彼らしいアイデアだった。
すでに、たくさんの友人に会っていたので、欲しい写真を選ぶのに苦労したけどね。

久々の日本はいかがでしたか?
今まで当たり前と思っていた事が 随分と違った角度で見えたり 
気づいたり、考える事があったと思う。
ぜひ、彼のオーストラリアに帰国してからの感想を聞いてみたいと思った。

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2006年11月 9日 (木)

ゆりの木

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10月30日から10日で随分と紅葉が進んだ。

小田原に向かう新幹線の車窓からも、くっきりと青空にそびえたつ雪を抱いた富士山を見る事が出来た。

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2006年11月 8日 (水)

湘南新宿ライン

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仕事で来た栃木のとある駅からの日没の風景。
このあと湘南新宿ラインの逗子行き、大船行きに乗るが、新宿までは80分以上。
朝からほとんど終日緊張して立ちっぱなしだったので グリーン車の2階で静かに熟睡して帰る事にした。
私にとって、栃木は全くの空白地帯だった。
この地で「湘南」という地域名をきいても、まったくピンとこない。
来る時も東京駅から東北新幹線でのルートを考えたが、湘南新宿ラインに乗れば渋谷から乗り換えなしに辿り着け、その方が時間的にも費用的にも合理的だと知っても、なかなか位置関係が把握できない。
そうかあ、小金井と行き先表示書かれても、中央線の武蔵小金井くらいしか思いつかなかったが、宇都宮の手前に車両基地があって、そこを北側の拠点にして運行しているらしいとが分かった。

もともと「湘南新宿ライン」を運行する事になった背景が「東急」の影響によるらしい。東急の輸送量の伸びや社会構造(地域の年齢構成や街の開発)から、東京・千葉・神奈川・埼玉で、JRの輸送量が落ち込みはじめ、特に東急目黒線東京メトロ南北線埼玉高速鉄道線が相互直通運転を開始したことで、さらに輸送量が減るのを阻止するために神奈川方面・東京・埼玉方面を直通する「湘南新宿ライン」をそれまでのを貨物線を旅客化して対抗したのだ。出来たのは2001年、湘南新宿ラインを名乗ることができる大宮駅~大船駅間で、この区間を通過すると「湘南新宿ライン」の表示がなくなることもあるらしい。
まあ、背景からして、長い距離の直通運転は、車両や基地の共通運用で整備コストの削減できて経営上もメリットが大きいだろうけど、その分、何か事故などの発生でダイヤが乱れたら、乗客へのその影響は凄く大きくなっちゃうんじゃないかと容易に想像できる。
5年を経て、ダイヤ改正ごとに進化しているらしいんだけど、せいぜい渋谷ー大宮間をたまに利用する程度の乗客である私にとって、いずれにせよ栃木まで「湘南新宿ライン」が直通しているという事実は ピンとこないのであった。

2年後の2008年6月には建設中の東京メトロ13号線の渋谷駅~池袋駅が開業し、さらに2012年にみなとみらい線 東横線、13号線の直通運転がはじまると、湘南新宿ラインとは横浜駅~新宿駅~池袋駅間で直接競合するので、乗客の利用動向は大きくまた変わる事だろう。

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2006年11月 7日 (火)

青山/六本木

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2006年11月 5日 (日)

デザイン漬け

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本日 終日 デザイン漬け

100%DesignContainer GroundDesign Tide AXISSwedish Style TokyoSpain Color

外苑 → 原宿 → 六本木 → 六本木一丁目(スウェーデン大使館、スペイン大使館) と徒歩と地下鉄で移動

それぞれメインの目的があって
i・DESIGN → FUJITSU × GK-Tech → On Wall →吉岡徳仁展 → Wall Flores →
SpainDesign を見ながら TokyoDesigner'sWeek2006を体感した。

行き先々で舌もちょっとお楽しみ。
外苑のJ-WAVE cafeで813バーガーをランチに、Tideのメイン会場ではスタバのMilamoのサンプルでのどを潤し、スウェーデン大使館ではSwedish Sweets付きコーヒーセットでブレーク、そしてスペイン大使館でスペインワインとオードブルをFreeでいただいて、ほろ酔いで帰ってきた。

ま、感想は色々あれど、刺激的で新鮮な一日であったことは確かだ

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2006年11月 4日 (土)

HDDな日

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今日は天候が悪いという予報だったので、ほぼ終日 HDDレコーダーと格闘する。
平日はほとんどテレビ番組を見ないし、見れないので、週末に録画したものをまとめて見ることが多い。で、週末も出かけたリが続いてしまうと、録画番組が溜まりに溜まって、ほとんどハードディスクの残量が無くなっていた。ということで大整理。

運動会、ピアノ発表会、文化祭など家族のイベントのDV映像をHDDに移し、DVD-Rに焼いて消す。毎週録画している「建もの探訪」の中から面白い、参考になる、いつかまた見ようと思って取っておいた番組や音楽番組などもDVD-Rに焼きつつ、インクジェットプリンターでタイトルを印字する。我ながらかなりマメだと思う。
で、いつかまた見るだろう系はドンドン消去した。

「のだめカンタービレ」の初回は見たが、2回目、3回目をまとめて見る。
シュートレーゼマンが怒っているときに流れるロメジュリの「モンタンギュ―とキャピュレット」が、たまにしかテレビを見ない私でも頻繁に見るSoftbankのTV-CMでも使っていて,耳について離れなくなってしまった。今日見ていたバラエティでも使われていて、パロディの定番の様に流行ってしまっているようだ。プロコイエフもこうなると心穏やかではないのでは。
録画で見てしまうと、エンドロールのロケ地まで細かく見てしまう。
のだめのロケはやはり溝ノ口のS学園でしたかぁ。
千秋の指揮指導は梅田俊明氏になっていた。あ,今月下旬 母校のオケの定期で振るらしいので、生梅田も見られるでしょう。

「たったひとつの恋」も初回をみちゃったので2回目の録画を見て3回目を見る。
つい惹き込まれてしまいう北川悦吏子の脚本と岩本仁志の演出、カメラワークに感心しつつ、舞台となっている横浜の街を楽しむ。

PMFドキュメンタリーも録画で見てしまいました。
さすがワレリー・ゲルギエフの指導シーンは見応えありました。

12月2日のクラシック ロイヤル シート「PMF2006 PMFオーケストラ演奏会」もまた録画してしまいそうだ。

HDDの残量はやっと、半分になった。
しばらくはなんとかやり過ごせそうだが、いたちごっこは続きそうだ。

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2006年11月 3日 (金)

文化祭

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長女の学校の文化祭を終日楽しむ。
聖歌隊→管弦楽部→ハンドベルクワイヤー→演劇部
と鑑賞するが、天候にも恵まれたためか2000人近く入る講堂が常に満員立ち見というのがすごい。
拍手も受けも大きいので演ずる方もやりがいがあるはずで、青春はち切れんばかりのどれもピュアな熱演と、オケの指導者以外どの構成、演出、練習も自身達だけで考え、こなしてここまでのレベルまでに達するという事実に驚嘆する。

圧倒的にテクニカルの面では稚拙なんだろうけど、自分たちの目指すことのポリシーがあって、それに向って責任を持って行動するためのコンセプトや真摯に取り組み、楽しみ、達成する姿勢って、あ〜〜、なんだかなあ、忘れてたような気持ちを思い起こさせてくれて、とても爽やかになって帰路につくことが出来たのでした。

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2006年11月 2日 (木)

メジャー

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長女が今年の誕生日に友人からプレゼントでもらったメジャー。

この一ヶ月ほど 明日からの文化祭に向けて製作中の縫いぐるみのために大活躍らしく、机の上にでていたのでちょっと面白くてこの日記に登場。

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2006年11月 1日 (水)

L25

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リクルートから毎週60万部発行されているという、25歳以上から30代前半までの団塊ジュニア世代をターゲットにした「R25」というFreeMagazineがある。とても無料とは思えない誌面クオリティの高さと、広告の少なさで、業界に衝撃を与えながら登場、今や若い男性の情報入手の定番だ。

25歳以上から30代前半までの男性は他世代に比べて、消費意欲があまり高くなく、加えて情報や消費に対しても興味や関心が高いとは言えない層なんだそうだ。金を出してまで雑誌は買わないし新聞も読まないので、企業サイドとしてはモノやサービスをPRして誘いこむのがとても難しい層ということになる。
私自身、市場調査の経験から、ほんとこの層のインタビューには立ち会いたくないもん。
で、このFreeMagazineが成功したのはケータイとのメディアミックスなんだな。

今日 OL向けフリーマガジン「L25」が創刊された。これもメディアミックスで携帯電話向けサイト「L25モバイル」も同日オープンしたそうだ。

首都圏に勤務する25歳から34歳までOLを対象に、月2回(1日と15日)発行だそうだ。テーマは「大人力」「女子力」「自分力」。

R25読んでる女性も多いそうだが、L25を男性が読んだほうがいいかも。

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