文化祭
長女の学校の文化祭を終日楽しむ。
聖歌隊→管弦楽部→ハンドベルクワイヤー→演劇部
と鑑賞するが、天候にも恵まれたためか2000人近く入る講堂が常に満員立ち見というのがすごい。
拍手も受けも大きいので演ずる方もやりがいがあるはずで、青春はち切れんばかりのどれもピュアな熱演と、オケの指導者以外どの構成、演出、練習も自身達だけで考え、こなしてここまでのレベルまでに達するという事実に驚嘆する。
圧倒的にテクニカルの面では稚拙なんだろうけど、自分たちの目指すことのポリシーがあって、それに向って責任を持って行動するためのコンセプトや真摯に取り組み、楽しみ、達成する姿勢って、あ〜〜、なんだかなあ、忘れてたような気持ちを思い起こさせてくれて、とても爽やかになって帰路につくことが出来たのでした。
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