のだめ効果
休日の午前中、のだめに登場する曲を我が家の所蔵のCDで聞く。
ラプソディインブルーは バーンスタインのピアノと指揮でニューヨークフィル、
ラフマニノフのピアコン2番は アシュケナージのピアノにハイティンク指揮のコンセルトヘボウ、ベト7はクライバー指揮のウイーンフィルの演奏だ。
いやはや、往年の(といっても20年前だが)名演奏をステレオでちゃんと聴いてみると、もうなんともいえないすばらしい時空を過ごす事になった。
かみさんは、ガーシュインのピアノ楽譜を買ってきていて、子供達はそれをスコア代わりにCD を聴いたり、ピアノの前に座って弾いてみたりしている。
はい、こういう時間を過ごす機会を作ってくれただけでのだめ効果は凄いぞ。
写真は、近所に新しくオープンしたばかりのパン屋さんの店先で。
住宅街にあるので、お散歩ついでに来た人がリードをつないでおくための取っ手のようです。
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