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2006年12月31日 (日)

年越しそば

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まさに打ちたて、茹でたての年越しそばをいただいた。

叔父の家を訪ねて 家族両親従姉妹等々13人でにぎやかに、おいしくいただく。

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2006年12月30日 (土)

日本一のスタバ

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帰省の途中、東名高速富士川サービスエリアで休憩を取った。

車での帰省の際は必ずと言っていい程ここに立ち寄る。
お天気さえよければ富士山の絶景ポイントである。

上下線が共用だった昔に比べ、上り線側に楽座など飲食設備を充実させて独立してからは混雑が大幅に緩和されたものの、下り線の老朽化は否めず、眺めだけが売りという感じだった。

久々の下り線富士川サービスエリアの充実ぶりには驚いた。

ともかく、写真のスターバックスはすごい。
窓際にカウンターに座れば裾野まで広がる富士の大パノラマを見ながら、いつものスタバの味を楽しめるのだ。
店員さんだって毎日この景色を眺めながら仕事が出来るのは羨ましい。

高速道路発のスターバックスは10月に開店した足柄サービスエリアの上り線らしい。
この富士川と浜名湖サービスエリアのスタバは12月15日に開店したばかりだそうだ。
年中無休で7時〜22時の営業時間はというのもすごい。今の時期なら朝日に照らされる赤富士から夕闇迫るシルエットまで堪能できるのだ。

ちなみに、浜名湖サービスエリアは上下線共用なので、スタバは往復とも利用できるようになっていた。

売上が世界一のスタバは渋谷駅ハチ公口前のスクランブル交差点にあるQ-FRONTビルの1〜2階に入っているSHIBUYA       TSUTAYA店だ。

富士川サービスエリア下り線のスタバはまさに日本一の絶景を誇る店舗だと思う。

スタバ好きは、ぜひ一度訪ねてみるべき、といえるほどお薦めである。

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2006年12月29日 (金)

帰省準備

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帰省土産に近所のパティスリーで焼き菓子詰め合わせを買った。
(親戚の方々がこれを見ていたらネタバレだ)

網戸の掃除は妻と長所がアミライトでやってくれていたので、今日は日射しがまぶしい。

マンションの駐車場では、昨夜からタイヤを履き替えたり、荷物を積み込んでいる車があちこちにいる。
ガソリンスタンドも洗車の待ち列で、平日だというのに大混雑だ。

街は 年末の慌ただしさ、というよりは少し静かな感じがする。

下の写真は 我が街の今日の日の入り直後です。

雲ひとつない快晴の空に、我が街のシンボル観覧車と
富士山のシルエットが印象的です。

明日は 早朝から車で帰省だ。
音楽はiPodでシャッフルしながら、約300km 4時間の旅。

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2006年12月28日 (木)

光の河

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勤め先の会社では、年末最終日は午前だけの半ドンだ(死語!)

伝統的と言えば聞こえはいいが、営業の方々が挨拶回りに出かける習慣を未だに踏襲しているような、
ちょっと時代錯誤な感覚じゃないかと。
第2の創業だ、イノベーションだ という大号令との違和感を覚えてしまう。

最終日、半ドンなので、多くのメンバーはもう休暇だ。
自分も30代までは年末年始は当然の様に休暇をとっていた。

う〜〜ん、40代になってからは仕事上 ほとんど休んでませんね。

今日も早出。ひたすら仕事を片付ける。
早朝、誰もいないオフィスは静かで
幸いなことに今日も温かで,集中できる。

それでも12時のチャイムは無情に響き
14時になって、やっと今年も世話になった方々への年賀状の宛名書きを始めた。

14時50分終了。

まだまだ 頑張る同僚も数名いるなか「よいお年を!」と元気に挨拶をして退社。

15時にやっと近所で遅いランチ。

そして現実逃避。

六本木ヒルズの森美術館
「ビル・ヴィオラ:はつゆめ」展へ。

ヴィデオ・アートの個展なので、どの作品も巨大な暗黒空間の中で鑑賞だ。
映像テクノロジーの進化と圧倒的な迫力、
そして時間感覚がなくなってしまうような神秘的な体験に身を置くことで見事に心の洗濯、完了。

そう、昨年も最終日の午前中目一杯会議があって、午後2時過ぎにランチをとったあと森美術館に「杉本博司 時間の終わり」展を見に行った。

そして 今年も昨年同様、TOKYO CITY VIEWで 日没を見る。
年末なんだけど 平日なんで、展望台は結構空いている。
ていうか、夕陽独り占め状態だ。

上の写真は 東京の街に光の川が流れた瞬間だ。

国立天文台の暦では 今日の東京の日没は16時35分。

西の空はちょっと雲でかすんでいて、今年は富士山のシルエットも見えなくて
16時30分に太陽は姿を完全に隠した。

今年は大殺界とやらで、新しいコトはやるな、というお告げでしたが
仕事面では、昨年に引き続いてなんとか来年に花開く 
新しい仕掛けは十分に仕込めたと思える充実した年だった。
公私ともに楽しく過ごせたことが何よりでしょう。

雄大な風景をゆっくりと眺めていると
なんでも受け入れられる気持ちになります。

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2006年12月27日 (水)

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昨日は朝早く出社したのに、納期仕事の全部片付かず、明日のために優先度の高い仕事に目処がついた時には終電に間に合わない時間になってしまった。渋谷から出ている深夜バスならまだ間に合うと思いきや、外を見れば、ものすごい土砂降りだ。平日なら会社の前に深夜帰宅の人を狙ったタクシーが待ち列を作っているのだが、例年、この年末は忘年会帰りの人でいくらでも長距離が捕まるので、タクシーが会社の前にいないばかりか、まずこの前では空車が走っていない。渋谷まですら移動できないピンチだ。その前日も遅く帰宅したのについ「のだめ」の最終回を録画で見てしまって,思わず感動してしたりして睡眠時間がいつもの半分以下だ。明日も早いし、今日は帰るkとができるのか、ちょっと愕然としながら外に出てみると、なんとタクシーが2台待っているではないか。周囲にはやはり飲み会帰りの人たちがずぶぬれでタクシーを捕まえようとしているのに。で、楽勝でタクシーに乗って帰ってきました。。運転手さん曰く「こういう日にああいう人をこの時間にのっけっても、たいてい近距離なんだよね。オタクの会社の人はたいてい郊外だから」と読んで待ってたんだそうだ。たしかに場合により神奈川の西の方まで行く人も多い。渋谷まで何てとても言えないし、尋常じゃない雷雨に早く帰りたくて、自宅までお願いした。それでも高速は視界がほとんどない程,危険な状態だった。稲光も凄くて、ぜんぜん居眠りできない。東名高速に入ると、とうとう事故渋滞で動かなくなってしまった。
ますます激しくなる雨。そうはいっても無事到着したのでありました。

今日も早出。嵐で落ちた街路樹の葉がすごい。南青山でも早朝から竹箒で落葉をはき集める人たちをあちこちで見かける朝でした。

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2006年12月24日 (日)

家族割

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長女がクリスマスプレゼントはケータイの機種変がいいという。
(本当は自分の部屋が欲しい、というのだったが、それは今年は却下)
で、友人達とかぶらない機種とか、いろいろ悩んでW47Tの白に決めた。
私のケータイ「錦鯉」はバッテリーがそろそろ寿命で、メール2〜3通で電池マークは1個になるし、妻のオレンジ色のケータイ(ソニエリケータイ1号機)は私の絵文字メールも表示してくれない、ということで一気に機種変することにしてしまった。

家族割、年割の関係でauのままだ。

そしたらこの三日間だけのクリスマスキャンペーンで
新規1台加入すれば新規は0円になって+機種変 1台あたり
さらにマイナス3000円になるちゅうので
何だか凄い得なような、まんまとはめられたようだったが
本当なら来年からの予定だった次女にもとうとうケータイを・・.

家族全員あんまり古い機種だったので 全員進化におどろきっぱなし。
今は パッケージも共通、充電器は別売になって全機種共通なんですね。
そういうことも知らなかった。

ケータイ4台に充電器2台で対応。

 

新しい機種に娘達は柔軟に対応、帰宅後ず〜〜と触りまくっている。

午後から私は ヘンデルメサイアを全曲聴きながら
ひたすら年賀状書きなので、
ま、メールが受発信できれば当面大丈夫
などと高を括っているが・・・。
妻と色違いの同機種、この歳になってペアです。
わからない時は教えてもらおう、という魂胆だけど
それが吉と出るか、凶となるか。

お互い対応力の競争(ボケ防止)だ。

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2006年12月23日 (土)

落葉

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今年の秋は気温が高かったので、紅葉が遅く、落葉もまだまだだ。
日照と温度で紅葉と落葉の時期が変わるのだそうだ。
街路樹は 特に街路灯の近くが落葉が遅い現象が都会では顕著だそうだ。
近所で、まさにその現場を発見しました。

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2006年12月22日 (金)

冬至

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今週は、年末進行の行事や仕事であわただしい。

いくつかの山場もあって、今日はなんとかそれを乗り切ることもできた。
来年はその結果が出せることでしょう。
夜は 研究所のクリスマスパーティーに 一緒に新しいことにチャレンジしてきたメンバーと参加した。楽しいひとときを過ごせたのも、それなりに苦労を重ねて来たことが周囲から認知され、また期待する声を実感できるようになったからだ。

冬至は、昼間の一番短い日ですが、私にとっても メンバーにとっても長い一日でした。
カボチャを食べて金運を祈ることは出来なかったけど
夜は ゆず湯につかって、ゆっくり無病息災を願いました。

五月に菖蒲湯に入って「勝負に強くなりますように」という願掛けのご利益があったのかもしれないな、と思いながら。

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2006年12月17日 (日)

こっちも

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12月13日の日記に書いたリコールの対応の顛末です。

翌日サービスセンターからすぐに電話があり、土曜日は混み合っているので
日曜日なら可能ですとの内容だったそうだ。

で、今日は朝9時に確認の電話があって 、午後、予定時間通りに関西弁のサービスマンが来訪し、きっかり1時間で部品を交換して帰っていった。
粗品付きで。

白もの担当ではない関連会社(多分エアコンの人だろうなあ)のサービスマンだった。
日本中から動員されているそうです。

聞けば、15万台のうちすでにわずか1ヶ月強で12万台に対応し 、年内に全対象機種の修理交換するのが目標だそうだ。

ちょうど1年前に事故が発生した件のファンヒーターは、徹底した公平性と回収に全力を尽くした甲斐があってか、15万台のうちあと1万台だそうだ。 発売後12年以上経過していることや、季節商品で普段使用されていない山小屋とかに 設置してあるのでなかなか対応が難しいんだそうだ。
すでに石油機器からの完全撤退を決めているが、食洗機市場は社会状況や環境(確実に省エネ)の観点から延びるだろうから、おろそかにはできなんでしょうな。

大変頭の下がる想いでした。

で、今日は 私も そろそろ年内目標の対応にいそしんでます。

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2006年12月16日 (土)

そろそろ

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2006年12月15日 (金)

おすすめ本の著者

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会社に行く途中の風情ある趣。南青山での一コマ。
根津美術館の塀越しに 日本の秋を感じる。
紅葉真っ盛りの美しい庭園は、現在工事中で入ることが出来ない。

朝、ばたばたとなかなか越え難いハードルを調整しつつ、午後は研究所に向う。
そこでお客様をお迎えするため。
今、自分が目指すべき方向を明確に示唆していると感動し、かつてこれほど読み込み、人に紹介しまくっている本はない「創造経営の戦略」の著者である紺野先生とお会いできる機会に恵まれた。
右の「おすすめ本」のコメントにも書いた「デザインはイノベーションを促進する。 デザイナーは価値創造で知識経営に貢献できる。」を、仕事上で実践しているつもりだ。
しかし、今までの環境の中で新たな方法論を展開して行くことは、いかにも難しい課題だ。

短い時間ではあったが、所内を案内し、メンバーとのディスカッションは非常に有意義だった。
目指すべき方向が共有でき、モチベーションが高い人々と話をしている時間はとても嬉しい。多くの示唆をいただき、また次へのステップに向って、一歩ずつ着実に歩を進めて行く日々に自信を深めた。

それにしても 社会人大学院で先生の講義を受けた某美大で助教授をされている知人(右上にリンクはってあります(^^;)を通じて 私の名前をすでにご存知でした。お互い、世の中ほんとに狭いですね、と人と人の縁を強く感じたのであった。

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2006年12月14日 (木)

点描

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2006年12月13日 (水)

リコール

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11月1日付の朝刊に掲載された「松下製食洗機 発火4件、15万台 無料で部品交換」の見出しと写真入りの記事はまさに我が家と同型機だった。
別ページにリコールの広告。インターネットにアクセスし、HPかメールでリコールを申し込もうとしたら、フリーダイヤルに電話をしてくだしさいとあった。
当分は電話が殺到しているだろうし、繋がったとしても対応は当分先だろうし、ま、しばらくは大丈夫でしょう、などと高を括っていた。

今日の新聞折り込みにB3大カラーのリコールお知らせ広告が入っていた。
となんと自宅に購入店から「ご愛用の皆様へ」というリコールのハガキが届いた。

リコール対応の態勢が整って、対応がそこそこ迅速に実施できるようになったのか、個人情報の問題があって販売店への購入者への通知協力依頼にてこずったり、思うように購入者からの問い合わせや申告が進んでいないため、やっっと本格的な告知を始めたのか・・。
石油ファンヒーターでの徹底したリコール姿勢が評価されたとはいえ、再び15万台のリコールは厳しい現実だ。
その当事者になってしまった我が家としても これを教訓にお手並み拝見とした。

まずフリーダイヤルの受付は土日祝日やすみなしはもちろん、24時間態勢だ。
早速23時50分過ぎに電話してみた。
女性オペレーターが落ち着いた丁寧な対応で確認作業をしてくれた。
あらためてサービスセンターから電話が来るとのことだったが、地域により状況が異なるのでいつになるかは応えられないとのこと。
11月の当初よりは幾分落ち着いてきて入るが、昨日から新聞折り込み広告を入れたので、急激に申告が増加しているとのこと。そりゃそうでしょ。だから対応できる態勢が整ったから折り込み入れたり、販売店からハガキ出したりしてるんじゃないの、と突っ込んでみたものの、非常に混み合っておりますのでいつになるかはお応えしかねます,との返事で終了。

さて、サービスセンターからいつお電話があり、いつ部品交換に来ていただけるのでしょうか。

だって、ハガキには「それまではご使用をお控えください」とあるけど、毎日の習慣を急に止めてください、っていう一方的な通告もなかなか難しいことです。
ちなみに新聞折り込み広告にはどこにも「ご使用をお控えください」」という文字は見当たりませんでした。
「まれに発煙/発火のおそれがあります」とだけ表記してあって、あとはそれを知っていて使おうが使うの差し控えようが、自己責任でっせ、といってるんだろうなあ。

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2006年12月12日 (火)

忘年会

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本日 職場の忘年会&定年記念パーティー in 六本木ヒルズ。
勤続35年、今月末で定年を迎える方が主役でしたが、1年更新でシニアスタッフとして活躍いただくので、本当の歓送会はまだ先、ということで感謝の記念パーティー。幹事さんのテキパキとした段取りと、よく集めたなあというほど会社生活を振り返るパワポの映像プレゼの出来映えも司会進行も冴えていて、会は滞りなく、温かい雰囲気で終始なごやか。何より主役の感動と笑いを誘う秀逸なご挨拶がよくて、あ〜〜、社会人 サラリーマン 一生懸命働くっていいなあ、なんて思えるひと時でした。

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2006年12月11日 (月)

のだめの演奏者

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のだめ 面白過ぎだ

羽田空港は品川インターシティ、
札幌の市場は三浦
コンクールは横浜/青葉台のフィリアホールと
近場でロケですな。

先日のモツァルトのオーボエコンチェルトは
N響の茂木さん池田さん新日フィルの古部さんなど5人が交代で指導し
ピンクといぶし銀は池田さんが吹き分けたんだそうだ。

のだめ・千秋が2台のピアノで
「2台のピアノのためのソナタニ長調」やラフマニノフやピアコンを
弾く場面は圧巻だったが、
この実演奏は、石岡久乃さん・安宅薫さんだそうだ。
プリムローズ・マジックというデュオで活躍しているそうでCDも出している。

千秋役のピアノは清塚信也氏だそうだが、
それにしても
今日のショパンのエチュードを引き分けている影の演奏者は一体誰なんだろう。

音楽監修の茂木氏のブログ
全面協力の都響のHPに指導や演奏の収録の様子が詳しい。

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2006年12月10日 (日)

プリントゴッコ

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次女が今年もプリントゴッコで年賀状を作った。

長女もプリントゴッコで作ると言っている。来週らしい。

15年以上前に買ったプリントゴッゴだが今だに子供達専用で大活躍だ。

Photoshop Elementsで作って「パソコンで作るMy年賀状」で注文した
私の年賀状は出来上がってきた。

お仕事で年賀状を担当していた頃に生産サイドの都合で
早めに注文することを自ら実行したのが習慣になってしまったこと
12月になってしまうと平日はもちろん、
週末もほとんどまとまった時間が取れないし、
年末は見たいテレビ、行きたいところばかり
ということで、結局早めにつくっておくことが
後々都合が良いことが身を以てわかったので
未だに続いている。

これから毎日少しずつ宛名書きをしながら
1枚1枚に一言ずつ書き添えていきます。

それでもいつもぎりぎり・・。

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2006年12月 9日 (土)

Chimney

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お部屋に煙突2本を買った。
これから暖房で乾燥したお部屋をモクモクとした霧で潤すため。

昨年発売して気になっていたChimneyという超音波式の加湿器の改良版で、カラーバリエーションが増えた。さらにアロマ機能を加えたパーソナルタイプも追加になった。
2003年3月に発足した iiii(アイ・フォー)のデザインで、IDEA INTERNATIONALTAKUMIブランドの商品だ。iiii(アイ・フォー)は、発起人の頭文字と、いいデザインの利き目をもつという have an "eye for"という意味をもつそうだ。メンバーの一人 石黒猛さんとご一緒にお仕事をさせていただいた関係で職場には昨年導入、モクモクと煙突から霧が湧き出る光景に癒されてきた。

我が家には大手家電メーカーのハイブリット式加湿器が数年間稼働しているのだが、妻にはその手入れがいたく評判が悪い。私としてはデザイン的に±0の加湿器を購入したかったのだが、その価格と購入者からきく音と注水、手入れなど非常によくない評判、回収修理交換などのお知らせに買い換えを躊躇していた。
で、今日 たまたま近所のデパートの店頭にChimneyIImini Chimneyがずらりと並んでいるのを見て妻も気に入った。交換フィルター1個プレゼントというキャンペーン中だったのでここぞとばかり リビング用と子供達の勉強部屋用にということでそれぞれ1台ずつ購入してしまった。

リビング用のChimneyIIは「あずき(ブラウン)」色、子供達の勉強部屋用のmini Chimneyは「びわ(オレンジ)」色にした。早速 組み立てて試運転。

煙突から滾々と湧き出る白い霧、
自己主張することなく空間にも生活にもなじむ、
その柔らかな動きと視覚は「新しい体験」だ。 

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2006年12月 8日 (金)

感じるプレゼン

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会社の私のグループの同僚が本を出版しました。

その名もユニバーサルプレゼンテーション「感じるプレゼン」
12月4日発売。

午後からの出張 のとき、
いつもなら品川から乗る新幹線を東京から乗ることにして、
10冊配本されているという丸善本店を覗いてみた。

どこを探せばいいかなあ、 なんて心配は全く杞憂で
入ってすぐ右、ビジネスコミュニケーションコーナーの
プレゼンテーションの棚に
なんと目線の高さに表紙を向けてあったので すぐ見つかった。

9冊あったから既に1冊売れていたのか!?
私が1冊買ったので残り8冊です。

中味は彼自身のプレゼンのノウハウがてんこもりだ。
ちょっとカジュアルなスタイルなので、抵抗なくスラスラ読めてしまう。

前半は いわゆるわかりやすく伝えるためのプレゼンテーション
そのものの配慮や工夫と行ったスタイルのスキルが具体的だ。
後半は彼がこの本を書くきっかけとなったコンテンツの紹介で
デンマークデザインが好きになってしまう。

本屋さんで手に取ってまずは見てください、
というほど本屋さんには並んでいないようですので
彼のブログをご参考に。

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2006年12月 7日 (木)

ボーナス

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ちょっといつもとコピーが違う?と思ったら
ボーナス向けに物欲を刺激されてしまった。

10月2日に研究所の池にハマって、思わず地面に手をついたときに持っていたデジカメ(FinePixZ1)も一緒に叩き付けてしまった。ボディが歪んだだけかと思ってデジカメ担当のデザイナーを通じて開発部門に余った外観部品の交換をお願いしたのだけど、中の基盤もいかれているらしく、あれから早2ヶ月経過。その間は会社のFinePixF810を借用していたので、それがわかるよう画像のアスペクト比を変えていたが、いかんせんかそんなに長く借りてはいられません。で、ボーナスを当てにして新しいデジカメを注文してしまった。明日FinePixF31fd手に入ります。
屈折光学系のコンパクト感はとても便利だが、やはりレンズ性能による画像の切れ味や高感度の魅力には勝てませんでした。

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2006年12月 6日 (水)

誕生日

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またひとつ歳を重ねました。

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2006年12月 5日 (火)

対面する太陽と月

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南東から日が昇る直前、ちょうど反対の北西に満月が沈んでいった。
写真は6時20分撮影。
国立天文台の暦を調べてみると 日の出6時35分 月の入り6時45分でした。
帰宅がちょうど深夜0時前だったのだが、月がまさに頭の真上、ほぼ満月で天頂付近にあった。
月がちょうど日没と同じ頃、真反対に現れて、午前0時に天頂を通過してまた日の出の真反対に沈む、という日だったようだ。

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2006年12月 4日 (月)

akarium

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Dscf4549 「表参道アカリウム」
表参道の冬の風物詩だった欅並木のライトアップが8年ぶりに復活と話題だ。
以前の欅一本に3000個、総数40万個という豆電球を使っての温かで壮観な景色は、見物客の増加や渋滞を引き起こした。そのため生活環境が悪化Dscf4552したという住民の反対運動と豆電球による温度で欅が 傷むという環境保護団体の指摘でスポンサーが撤退してしまい、イルミネーションは中止になったそうだ。

今年からは新しいアイデアとして、ケヤキには触れずに既設の街灯を布製の幕とアルミ材などで囲んだ「行灯」にして、現代のLED技術とコンピュータープログラムによって色彩を自在に変化させるという環境配慮とインタラクションを実現したのだそうだ。

光の量ではなく光の質で、
少ないエネルギーで街を楽しくする
という環境配慮型のライトアップが昨今多いが、その好例となるだろうか。

ということで12月5日から1月8日までとニュースにはあったが、今日からすでに点灯していた。見物のために訪れる人はまだ少なく、欅の落葉もまだこれからのようだが、同じように歩道橋の上から写真を撮る同輩(ほとんど女性)が引きも切らない様子だった。

華やかさはないが、本来の明治神宮の表参道という役割にふさわしい「和」の雰囲気と TODS Dior  表参道ヒルズ  という現代建築の最先端の光の表情との対比は結構面白い。

 


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2006年12月 3日 (日)

mini landmark

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MUJI Xmasのコーナーが面白い。

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パンフレットも商品もユニークでとても楽しい。
「花でも。空でも。
 すべてのものがプレゼントになる。」


 


Dscf4495 で、昨年買い損ねた City in the Bag の Parisを買っちゃいました。





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AirTicket飛行機も。

大人のためのウイットにとんだ玩具達、勢揃いです。

思わずにっこり、ちょっと手を加えて自分だけのモノに味付けできるシンプルさがとても魅力的だ。

 

ぜひ、覗いてみてください。

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寒桜

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2006年12月 2日 (土)

師走

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2006年12月 1日 (金)

落ち葉

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朝、自宅マンション敷地内の公園を通り抜けて、あわただしくバス停に急ぐ傍らで
朝露に濡れた様々な色合いの落ち葉と、緑の芝生とのコントラストが美しく、カメラを向けた。

真っ赤なのは桜の葉。黄色や茶色は欅だ。

12月最初の金曜日は、銀座の小さくて家庭的なふぐ屋さんで、大学時代の音楽仲間との忘年会が毎年恒例になっている。しかし、今年は小田原近くの研究所で終日仕事になってしまったので残念ながら参加を見送ってしまった。
2次会くらいには間に合ったかもしれないのだが、今週はちょっとタイトなスケジュールに追われてしまっていたの、ぎりぎりになってついに諦めてしまった。
昨年の忘年会の様子を日記で確かめてみると12月2日になっていて ふぐさしの写真をしっかり収めている。
昨年の夏から今年の春にかけては、新研究所の開設ための仕事でほとんどの毎週末に休日出勤や合宿をしていたり、週に1〜2回はランチを食べ損ねるほど終日会議だらけなんて状態だったので、それに比較すれば今はちゃんと休日にしっかり休めているので、随分まともにはなっている。
が、忙しい時程、時間の大切さやメリハリの重要性を感じて積極的に気分転換を上手くやっていたのかもしれない,などと後で思う。

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