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2006年12月15日 (金)

おすすめ本の著者

Dscf4732

会社に行く途中の風情ある趣。南青山での一コマ。
根津美術館の塀越しに 日本の秋を感じる。
紅葉真っ盛りの美しい庭園は、現在工事中で入ることが出来ない。

朝、ばたばたとなかなか越え難いハードルを調整しつつ、午後は研究所に向う。
そこでお客様をお迎えするため。
今、自分が目指すべき方向を明確に示唆していると感動し、かつてこれほど読み込み、人に紹介しまくっている本はない「創造経営の戦略」の著者である紺野先生とお会いできる機会に恵まれた。
右の「おすすめ本」のコメントにも書いた「デザインはイノベーションを促進する。 デザイナーは価値創造で知識経営に貢献できる。」を、仕事上で実践しているつもりだ。
しかし、今までの環境の中で新たな方法論を展開して行くことは、いかにも難しい課題だ。

短い時間ではあったが、所内を案内し、メンバーとのディスカッションは非常に有意義だった。
目指すべき方向が共有でき、モチベーションが高い人々と話をしている時間はとても嬉しい。多くの示唆をいただき、また次へのステップに向って、一歩ずつ着実に歩を進めて行く日々に自信を深めた。

それにしても 社会人大学院で先生の講義を受けた某美大で助教授をされている知人(右上にリンクはってあります(^^;)を通じて 私の名前をすでにご存知でした。お互い、世の中ほんとに狭いですね、と人と人の縁を強く感じたのであった。

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