こっちも
12月13日の日記に書いたリコールの対応の顛末です。
翌日サービスセンターからすぐに電話があり、土曜日は混み合っているので
日曜日なら可能ですとの内容だったそうだ。
で、今日は朝9時に確認の電話があって
、午後、予定時間通りに関西弁のサービスマンが来訪し、きっかり1時間で部品を交換して帰っていった。
粗品付きで。
白もの担当ではない関連会社(多分エアコンの人だろうなあ)のサービスマンだった。
日本中から動員されているそうです。
聞けば、15万台のうちすでにわずか1ヶ月強で12万台に対応し
、年内に全対象機種の修理交換するのが目標だそうだ。
ちょうど1年前に事故が発生した件のファンヒーターは、徹底した公平性と回収に全力を尽くした甲斐があってか、15万台のうちあと1万台だそうだ。 発売後12年以上経過していることや、季節商品で普段使用されていない山小屋とかに
設置してあるのでなかなか対応が難しいんだそうだ。
すでに石油機器からの完全撤退を決めているが、食洗機市場は社会状況や環境(確実に省エネ)の観点から延びるだろうから、おろそかにはできなんでしょうな。
大変頭の下がる想いでした。
で、今日は 私も そろそろ年内目標の対応にいそしんでます。
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