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2006年12月13日 (水)

リコール

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11月1日付の朝刊に掲載された「松下製食洗機 発火4件、15万台 無料で部品交換」の見出しと写真入りの記事はまさに我が家と同型機だった。
別ページにリコールの広告。インターネットにアクセスし、HPかメールでリコールを申し込もうとしたら、フリーダイヤルに電話をしてくだしさいとあった。
当分は電話が殺到しているだろうし、繋がったとしても対応は当分先だろうし、ま、しばらくは大丈夫でしょう、などと高を括っていた。

今日の新聞折り込みにB3大カラーのリコールお知らせ広告が入っていた。
となんと自宅に購入店から「ご愛用の皆様へ」というリコールのハガキが届いた。

リコール対応の態勢が整って、対応がそこそこ迅速に実施できるようになったのか、個人情報の問題があって販売店への購入者への通知協力依頼にてこずったり、思うように購入者からの問い合わせや申告が進んでいないため、やっっと本格的な告知を始めたのか・・。
石油ファンヒーターでの徹底したリコール姿勢が評価されたとはいえ、再び15万台のリコールは厳しい現実だ。
その当事者になってしまった我が家としても これを教訓にお手並み拝見とした。

まずフリーダイヤルの受付は土日祝日やすみなしはもちろん、24時間態勢だ。
早速23時50分過ぎに電話してみた。
女性オペレーターが落ち着いた丁寧な対応で確認作業をしてくれた。
あらためてサービスセンターから電話が来るとのことだったが、地域により状況が異なるのでいつになるかは応えられないとのこと。
11月の当初よりは幾分落ち着いてきて入るが、昨日から新聞折り込み広告を入れたので、急激に申告が増加しているとのこと。そりゃそうでしょ。だから対応できる態勢が整ったから折り込み入れたり、販売店からハガキ出したりしてるんじゃないの、と突っ込んでみたものの、非常に混み合っておりますのでいつになるかはお応えしかねます,との返事で終了。

さて、サービスセンターからいつお電話があり、いつ部品交換に来ていただけるのでしょうか。

だって、ハガキには「それまではご使用をお控えください」とあるけど、毎日の習慣を急に止めてください、っていう一方的な通告もなかなか難しいことです。
ちなみに新聞折り込み広告にはどこにも「ご使用をお控えください」」という文字は見当たりませんでした。
「まれに発煙/発火のおそれがあります」とだけ表記してあって、あとはそれを知っていて使おうが使うの差し控えようが、自己責任でっせ、といってるんだろうなあ。

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