iPhone
サンフランシスコで10日にあった、Macworld Conference & Expo 2007 のスティーブジョブスのキーノートスピーチ からiPhoneの発表の様子を見た。
1時間20分のQuickTimeMovie 見終わって、思わず立ち上がって拍手したくなってしまう程だ。
ちょっと後退した頭髪、老眼なのかDemoするときにはちょっとメガネを上げてiPhoneを操作する姿はちょっとおちゃめだ。
iPhoneのデモは、もうスゴイを連発してしまった。
その魅力もすごいが、なによりジョブスのプレゼンが凄い。
google map で会場からジョブスが直接スタバに電話しちゃうところなんか
もう、圧巻です。
今度はどう驚かせてくれるんだろう!?
という受け手の期待に
見事に応えてあげましょう、
という飛び抜けたコンテンツを
それをこれ見よがしではなく
ナチュラルに、そして自信を持って
我々に寄り添ってみせてくれる姿勢。
感服ですね。
黒いタートルネックにジーンズはいつもだけれど
スーツというビジネスを象徴する制服への反骨精神をあらわしていることは
聴衆もよく知っている。
言葉とシンプルなスクリーンによるプレゼンテーション
というより、もうパフォーマンスアートの極みだ。
ある意味 宗教と一緒なんでしょうけど
ビジネスとハッピーを両立させてしまう
ジョブスの自身に満ちあふれたスタイルが素晴らしい。
iCon Steve Jobs 読んでみることにしました。
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