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2007年2月 2日 (金)

TDLのUD

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休暇で、遊びに行ってても気になっちゃうこともある。
数年前に開園と同時に突っ走ってプーさんに並んだら、何と前の人が会社の研究所の人で、並んでいる間ずっと、導入されたばかりのファストパスのシステムについて語り合ってしまったことがある。

今回は帰り際、ふとワールドバザールの木の扉が、すべて、人のアフォーダンスに沿っていることに気がついた。
すべて扉の引く側が取手、押す側が金属(真鍮)の板なのだ。
これだと、扉がどちら方向に開くか自然に認知できて、衝突防止や混雑時の人の流れに大いに効率的なんだろうな、と思った。
これ、レーバーだとツーアクションだし、押したり引いたり迷う時間も、これだけ出入りが多いとバカにならないし。流石である。
水飲み場はすべて 高低2種あることや、トイレなど段差がほとんどないことには、徹底しているなと気付いてはいたんだけど。

もうひとつ、たしか昨年くらいまではかなり分厚い、スケジュールとマップが一緒になったガイドブックを入り口でもらっていたんだけど、今回はマップとスケジュールは別になっていた。なんでかな、と理由はいくつか考えられるんだけど、一番の大きな違いは、ホッチキス留めだった冊子形式ではなく、二つとも、折りだけになったことだ。これはゴミの分別を大いに意識した決断ではないかと。
1日だけで多い時には7万冊も発行される冊子なんだから、金属と紙の分別のコストや環境配慮への影響も多大なんだろうな思った。

視点を変えると、ディズニーランドも小さな変化、大きな発見がたくさんある。

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