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2007年3月31日 (土)

宮崎駿

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肌寒い。
自宅から歩いて行けるそれほど大きくない公園のいくつかは、地元ならではの桜の名所だ。週末の見頃には、花見の家族連れやグループで大賑わいだが、さすがに今日は少ない。それでも予定されていた桜祭りと選挙カーからの拡声器の音は騒々しい。
家で、3月27日に放映された「プロフェッシィナル仕事の流儀 スペシャル」ー映画を創る 宮崎 駿・創作の秘密ーの録画を見る。
NHKの若手ディレクターが書生として3か月半の間、アトリエに通って密着取材を敢行した末に新しい映画が生まれる瞬間に立ち会い、宮崎駿氏の素顔に迫った力作だ。

次回作の長編映画「崖の上のポニョ」の「イメージボード」と呼ばれる絵を描き、映画の「核」となる「本質の一枚」のために、自身を過酷なまでに追い込み苦悩する姿を、若いということの特権なのか遠慮なしに近づきすぎたディレクターのカメラだからこそしっかり捉えることができたのではないか、という映像が印象的だ。
前半の小金井のアトリエ、後半の瀬戸内海での一人生活の表情の対比、
息子との関わり(葛藤)、小さなファンとのふれあい、
そして信頼すべきスタッフのコメント、
という構成は作り手のメッセージが解りやすかった。
ある意味、視聴者に深く考えさせるにはまだまだという感じはあるが、
番組の性格上は十分以上の成果だと思う。

それにしても気になる語録のオンパレードだ。
「過去なんて、過ぎてしまったら、もう何ものでもない。」
「私は不機嫌でいたい人間なんだ。でもそれではいけないから笑顔をつくるんだ」
「大事なのは、今、何をしているか。」
「理想を失わない現実主義者にならないといけないんです」

「この一本で世の中を変えようと思ってやんなきゃいけないんだから。
「変わりゃしないんだけど。
「変わらないけど、そう思ってやるのがね。 映画を作るってことだから。」

我々凡人には、なかなか直接には参考にはならないが
少なくとも
「たぎるもの」「狂気」を含んだ次回作には
大いに期待できそうだ。

夜には大嵐になってしまった。

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2007年3月30日 (金)

満開

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年度末最終日だ。今日も早めに出社するも、自宅近辺では曇り空だったのに駅から勤務先までものすごい土砂降りにあってしまった。お昼にはすっかり天気は回復し、気温もグングンあがったようで、勤務先の窓から見える青山墓地もすっかりピンクのに染まっていた。表参道駅近くのサクラの大木は、今年も見事だ。
このブログをスタートした頃、ちょうど1年前にもこのサクラの記事を書いている。

遅い時間に仕事を終えて、同じ方向に帰る同僚と駅前の桜が見事な地元で呑んでしまった。話が弾んでしまって、都心からの深夜バスもかなり前に通り過ぎた時間になっていた。駅前の桜は明日からの祭りの前の静けさの中で、綿菓子のように咲き誇っていた。

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2007年3月29日 (木)

春休み

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今日も夜の打ち合わせが長引いて日付の変わる頃に帰宅。
するとダイニングテーブルの上にニュロニョロの大きな袋が。
春休みの間で唯一子供達のスケジュールが揃ってあいたということで、
妻と子供達二人で最寄り駅からの無料シャトルバスに乗って「ららぽーと横浜」に行ってきたのだった。
平日9時40分センター北駅発の始発でも、20人程の積み残し客が出るくらいだったそうだ。
そこでちょっと面白いからと買ってきたのがこのパスタ。
一時期、仕事でムーミンのキャラクターに関わっていたことがあるので、ちょいとストーリーや登場するキャラには詳しい。実はニョロニョロは電気を帯びたお化けなんだけど、ちょっと不思議な存在感があって、気になるキャラだ。
そのお店の隣には moomin aurora cafe といって北欧料理を食べながらプラネタリウムでオーロラと星空を眺められるレストランだったとう。
上映時間まで時間があったのでそこには入らなかったようだが、調べてみると五藤光学のプラネタリウムで10分程度のちゃんとしたプログラムを上映するらしい。
郊外のショッピングセンターそのものが小さなテーマパークの集合体のようになってきているようだ。

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2007年3月28日 (水)

21_21 DESIGN SIGHT

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30日にオープンする東京ミッドタウンの
21_21 DESIGN SIGHTのオープニング特別企画「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」 の内覧会に行くことが出来ました。

招待状もないのに社内の縁が縁を呼んで
急なトンボ帰りでしたが貴重な体験でした。
会場で偶然出会った知り合いの方に
「すごいから まあ見てご覧」と連れて行かれたのがトイレ。
佐藤卓さんのシンプルなサインも秀逸だが
大ガラス1枚の自動ドアから
ステンレスオンリーの内装のこだわりも必見です。

主役の安藤忠雄さん、三宅一生さん 、深沢さん、佐藤卓さんらも当然いたのですが
まあとにかく、著名なデザイナーや文化人勢揃いで、ちょっと居場所がありまえんでしたが、たくさん生顔を拝ませてもらいました。

それにしても展示を見て感じたのは、この建築、安藤さんはかなり楽しんだのでは、と思える。
悪戦苦闘したのは まさに現場の人たちですな。
コンクリートのは地肌はすべすべ
鉄板1枚の大屋根は真っ平ら。
日本の職人技が見事な感性を表現し切っています。

 

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2007年3月27日 (火)

芽吹き

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2007年3月26日 (月)

青山墓地

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2007年3月25日 (日)

プレビュー

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朝、マンションの駐車場を出てかなり強い風雨の中を走り出した途端 J-WAVEの生放送で地震があったことを告げた。数十m先の視界もまならない首都高の風雨の中、ニュースが次第に震源と規模の大きさを告げていった。

Dscf6398_1 東京ミッドタウン の関係者プレビューの招待券をいただいので家族で訪ねてみた。予定の10時30分からちょっと遅れてオープンした時はわずか数十人が並んでいた程度だった。午後から別件の用があったのでお昼過ぎまでの短い時間ながら、大混雑前に商業施設だけは一通り回遊することができた。

 

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「無印良品」ではなくて、海外展開している「MUJI」ブランドの国内初店舗という位置づけの店舗前も、和を意識している。
商業施設のコンセプトは「ライフスタイル ミュージアム」だそうだ。「感性豊かで独自のライフスタイルを確立している人」をターゲットに、「都心の上質な日常」を楽しめる施設を目指したとしている。来訪者Dscf6473自身 が自らの感性を磨いて、
自らを演出していただく場ということだが、日建設計による商業棟のアーキテクトデザインはかなり保守的だ。
一方で公園に面した隈研吾氏によるガーデンサイトは対照的にその外観の曲線とテナントとしてのレストラン群のインテリアは切れるような繊細さと斬新さが同居していて興味深い。
オープニングイベントのフォーラムとして「建築家の証言」など無料の興味深い講演会が企画されているが、あっさり満員だった。

Dscf6463 商業施設のサインシンボルはちょっと楽しげで面白い。 東京ミッドタウンのもうひとつの開発テーマがデザインだ。DESIGN HUBという新拠点、そして21_21DESIGN SIGHT は注目の的だ。
これについては、別途ゆっくりとその動向を見極めて行きたい。


Dscf6394_1ま、そうはいっても家族でここに来ることは当分ないような、ということでせっかくなんで、ランチをいただくことにした。目的のNapuleのPizzaは、今日は試食だけ、ということで店頭はすでに黒山の人だかり。
席が空いていた、ということだけで、Pâtisserie Sadaharu AOKI Paris に入ってしまった。
青木氏の代表作にして出世作の「抹茶のエクレア」「ゴマのエクレア」はまた今度にして、私はパニーニ、妻はクロックムッシュ、子供達は店頭からキッシュを選んだ。
店員さんのオペレーションは不慣れで、異常な程時間はかかるは配慮はないは、 まだオープン前の練習中じゃなければ席をたつか、マネージャー呼びつけちゃうくらいひどかったが、その美味しさに免じて許してあげましょう。
(青木氏は元TBSアナウンサーの雨宮さんの旦那です)

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2007年3月24日 (土)

花曇り

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つい三日前には少し色づき始めたかなというソメイヨシノが
今日はもう花が開き、蕾もすっかり緩んでいた。
来週が見頃な感じだ。

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2007年3月23日 (金)

朝のスタバ

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毎朝 表参道駅から勤務先まで約12〜3分歩く。
地上への出口やルートをたまに変えると、見える風景も少し変化があって面白い。
ここのところ骨董通りを歩いて、途中のスタバでマイタンブラーでトールラテを買って、職場でゆっくり飲みながらメールをチェックする,というのが朝の日課だ。
今日は、ちょっと鞄の書類が多かったのでマイタンブラーを諦めた。
注文して待っている間に店内の様子を見てみると、一人袴姿の女性が朝食を摂りながらケータイでメールを打っていた。他のお客さんは犬の散歩途中の外国人女性やパソコンに向って何やらキーを慌ただしく叩くビジネスマン、ボーッと外を眺める女性など数人だ。地下鉄の駅から 袴姿の女性が多かったので多分今日は青学の卒業式なのかもしれない。その件の袴姿の女性の隣の隣の席にいたブロンド髪の女性は、和服を着ながら片手にケータイ、片手にアイスラテ、机の上には食べかけのスコーン という取り合わせが面白かったのか、私にニコリとチャーミングに微笑んだかと思うとおもむろにデジカメを取り出し、その姿をこっそり何気に撮影していた。今度は私は その撮影している風景を撮りたいくらいだった。

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2007年3月22日 (木)

MUSIC & CAFE

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東京ミッドタウン内のスタバがほぼ出来あがっていた。
「TOKYO FM Midtown Studio」が併設されていて、通りからだけでなく店内からもスタジオ内の様子がよく見えるような構成になっていた。

「スタバ」と「TOKYO FM」のコラボだ。

スペイン坂スタジオは存続するんですかねえ。
細い道路にゲストを一目見ようと人が溢れてますから。

渋谷という街のイメージはどうしても若年層だ。
東京ミッドタウンのコンセプトは「都心の上質な日常」だ。
スタバ、東京ミッドタウンという
「大人のための上質な時間を演出する空間」を選択したのは
J-WAVEを意識したTOKYO FMのブランド戦略の転換のはじまりなんだろうか。

コーヒーと音楽の融合という新しい試みに期待したい。


 

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信条

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「仕事を生むのもデザイナーの仕事」とナガオカケンメイ氏は語っている。

今 この歳になって私の信条でもあり、規模も実力も違うので比較するのもおこがましいが、いたく共感である。

デザイナーはクライアントの要求を汲み取り、それをデザインとして具現化して提供する。が、それ以上にエンジニアやマーケッターと対等なコミュニケーションを図り、クライアントの希望を超えるデザインを提供することを目指すべきだ。そうなると、要求以上のことを提供するので、固定観念や既存の枠組みを超えた活動の領域に踏み込むこともある。それを楽しめるようになりたい。

また 一人では実現不可能なことも 多くの人がそれぞれの立場で力を発揮することで、まさに今まで出来なかった価値を実現することが可能になる。

その信条を共有化できる息の合ったメンバーや、志をともにするメンバーとの仕事は、苦労もまた血となり肉となる感覚で、可能性や広がりがまた面白い。

しかし、それは私の信条であって、また実力が伴わない、追いつかない場合もあるし、理解や賛同を得にくい場合も多い。
信条に共感できない人も当然いて、
または、結果が見えるまでは応援も得難ければ、見守ってくれる人も少ない。
当然 新しい試みには実績もなければリスクも伴い、
逆に足を引っ張ったり、IO(費用対効果)という正論で既存の枠組みや規程路線に押さえ込もうとする人に付和雷同したりする。

一方で そういうことがとても大事だと理解して
貴重なアドバイスや支援をしていただける人も増えていて
ぜひ,それに応えていきたいという責任感も強く沸いてくる。

ま、そんなことあんなことが多い昨今だが、
可能性や未来なんておおそれたことでなくて、
いかに「ふつう」なことを深く考え
人々を驚かせたり、楽しませたり、感動させたりできるか
そういう観点で表現することだと思う。

ということで、今日も研究所と本社 全く違うけど
私の中で繋がった二つの仕事で思ったことでした。

30日 東京ミッドタウンにひとつのショールームがオープンします。
そこの小さなコーナー、ぜひ皆さんに楽しんでいただけると思います。
 

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2007年3月21日 (水)

やっと春ですか

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雪が舞った土曜日の寒さで
日曜日にはまだ蕾の方が多かったカンヒサクラが、
今日はもう満開です。

お家のメンテナンスの道具を買いに
ちょいと徒歩数分の近所のホームセンターへ。
毎回ここに来ると、スーパーの野菜売り場よりずっと旬とか季節感を感じる。
お天気もよく、久々に暖かいので園芸用品と草花の売り場は大変なにぎわいだ。
一気に球根、種苗売り場が拡大されていて、春の訪れを実感できる。
店内には「新学期用品」「引っ越し用品」が
目立つ所に大量露出されているので
否が応でも年度替わりを感じさせる。
とかいいながら、まあよくも揃っているという多種多様な道具類を
つぶさに眺めているだけで、あっという間に時間が経ってしまうのが
ホームセンターの魅力であり、魔力だ・・。

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まさに今日の暖かさに誘われて生まれたばかりの新緑だ。

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東京は昨日日本で一番早く開花宣言したそうだが、
隣のマンションの敷地のソメイヨシノは、
ほんのちょっと薄い桃色を見せ始めた所だ。
地元の公園でのさくら祭りは31日だそうだ。
冬枯れの池では浚渫と水質改善、改修工事が進み、
カワウが首を突っ込んで餌をとっては
のんびり羽を広げて、ひなたぼっこをしていた。

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2007年3月18日 (日)

開花

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カンヒザクラ(寒緋桜)

3月初旬から一般的な桜にさきがけて開花する品種で 
鮮やかな濃いピンク色の花なので遠くからでもかなり目立つ。
昔は「緋寒桜」(ひかんざくら)と呼んでいたそうだが
「彼岸桜」(ひがんざくら)というのがあるので、
ひらがな、カタカナで書くと「か」と「が」の違いだけで
間違えやすいので、混同を避けるために、
”緋寒”を”寒緋”にひっくり返して
「寒緋桜」との呼び方に変えたんだそうだ。

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トサミズキ

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ユキヤナギ

いずれも 我が家のあるマンション敷地内にて

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長蛇の列

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今日から運用開始、発売のPASMO.
8時過ぎには私鉄の主要駅は
11万枚限定記念無記名PASMO購入の人で長蛇の列だった。

小学生の次女を駅まで送ったついでに、
私も買おうかななんて考えていたが
これから寒風吹く気温5度のなか1時間も並ぶほどでもないな、
と高を括っていた。

小学生以下のための子供用記名式PASMOは、
保険証を見せれば本人がいなくても親でもあっさり買えた。

パスネットだと、結局子供は切符を購入しなくてはいけなかったが
これならかなりピッと通るだけで,乗り換えも含めてかなり便利だし、
落としても大人の記名式同様使用をストップできるので
使い始めでチャージ額が大きい時でも安心だ。

でも、デザインはよくない、Suicaの方がかわいい 
と家族には不評だ。
近くにJRの駅ないから
チャージに便利なのはPASMOだもんなあ。

さて、私鉄駅は利用客も多いから長蛇の列だけど,
最寄りの横浜市営地下鉄の駅ならそんなに並ばないだろう
と帰り道に寄ってみた。
甘かった。
列は少ないが、元々の発行枚数も少ないのであろう、
並んだ直後に「隣駅では既に売り切れました」
「残り100枚です。お一人3枚までですが、皆様複数枚購入されるので列の後ろの方は難しいです」「あと10枚です」、
でダメでした。

ま、絶対欲しい という心構えもなく、
ついでに手に入ればくらいだとこういう感じだ。

手に入らなければ、それでまた悔しいんだけど。

1000円台紙付きがヤフオクでももう6500円らしいです。
う〜ん、ちょっと異常だと思うけど。

で、この駅から利用できる
「ららぽーと横浜」行きの無料シャトルバス乗り場には
9時過ぎというのにもうすでに既に長蛇の列が出来ていた。

駅前のバスローターリーじゃないので
かなり分かり難い場所なんですけど、皆さんよく知ってます。

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2007年3月17日 (土)

無人駅のPASMO

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早朝から雪が舞う。
今日 仕事で向った研修所では9時前には牡丹雪が降った。

この研修所に行くには小田原からの単線にのる。
自動改札があるのは始発の小田原駅だけで、途中はほとんど無人駅だ。
なので、車掌さんが切符を回収するし、もちろんパスネットは使えなかった。

明日からのPASMO運用開始のパンフに、この路線でも使えるコトになってるのを発見していた。
どういうシステムがはいるのかな、と不思議だったが、
今日その実物を見た。

自動改札ではないので、確実に入退場でのキセルを防止することはできれないけれど(目視なんですな)、写真のようなボックスが設置されていた。
なるほどね。

それにしても注意事項の貼り紙だらけ、
なかなか難しいですよ、これは。

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2007年3月16日 (金)

節目

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この土日で職場が別の建物に引っ越しなので
居室は段ボールの山と片付ける人、
ぎりぎりまで仕事の追われる人であわただしい。

そんな中、HARAJUKU二丁目商店街にあるスタジオへ
急用でとんぼ返り。

スタジオの斜め前にあるお花屋さんの
何と色鮮やかなこと。

今日は東京に初雪が舞ったというくらい
ここのところ、朝晩は冬に戻ったように寒いし、
期末の急がしい時期の引っ越しに余裕がない雰囲気だったので
こんなちょっと粋なディスプレイに一息させられる。

今日は長女の中学卒業の日でもありました。
3年間、無遅刻無欠席の純粋な皆勤でした。
学校では特に皆勤賞というのはないので、名前を呼ばれるでもなく
通知表に淡々と記録が残るだけで何もなかったそうだ。
妻は毎日朝5時30分に起きてお弁当作り、
本人もちょっと早めに6時30分過ぎには家を出る毎日を
こつこつと続けた。
やろうと思っても出来ることではないので
なかなか立派なコトだと思う。

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2007年3月15日 (木)

車窓から

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朝、研究所に向かうこだまの車窓からは
富士山が美しく見えるところがある。

冬空なら青空に雪を抱いた山肌のコントラストが美しいが
今日は少しかすんでいる。
嫌な予感。

そう、足柄山の麓にある研究所では
駐車所の車がうっすら黄色くなる程花粉がすごい。
配属された新入社員は必ず花粉症になるくらい・・。

会議室でもくしゃみでました。

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2007年3月14日 (水)

気持ち

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2007年3月13日 (火)

青空

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2007年3月12日 (月)

TMT→RH

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朝、表参道で乗り換えて乃木坂に向う地下鉄の駅で袴姿の女性を見かける。
卒業式シーズンだ。
大学も国立大学の後期試験やら私立は当然もうお休みで、電車も幾分空いている。

そして東京ミッドタウンでは30日のグランドオープンに向けて
着々と準備が進む。

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2007年3月11日 (日)

人気ドラマ

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朝から冷たい雨が強い風邪とともに激しく降っていた。
お昼頃には一旦青空も見えたが、15時過ぎにはパチパチと霰が降った。
緩みかけた蕾も震え上がっているようだった。
夕方にはすっかり青空が広がったが、慌ただしい空模様だった。

日曜の夕方はサザエさん症候群になりがちだが、
久々、ドラマが楽しみな夜である。
華麗なる一族 いよいよクライマックスだ。
多分 家族で一番私が真剣に見てます。
特別 キムタクファンでもないです。

先週末にちょっと寄ったCDショップでサウンドトラックを視聴して、
21曲のそれぞれの曲名の重さにちょっとめまいがしてしまった。
なんでテーマ曲がフィルハーモニア管弦楽団の演奏なんだ、とか
あのリモコンの将軍はわざとらしい動きだな、とか
なんでトヨタ車ばっかなんだ、
その頃の工場内は普通ランクルじゃなくてジープでしょ、とか
突っ込みどころ満載だからでもない。
突っ込みも十分楽しいけど。

通産省と阪神銀行本店は神奈川県庁、
三栄銀行はやはり同じ横浜の日本郵船歴史博物館、
神戸地方裁判所は上野の国立博物館 だな、
と見覚えのあるロケ地になった由緒ある建築物が興味深いのもあるが、
それだけでもない。

今週のAERA 「40歳男子の「華麗なる一族」萌え」なる記事を読んで、
なるほどなあと納得。
そうかあ、「モノづくりニッポン」への郷愁や、
自分の迷いや失ってしまいそうな情熱を見つけているからなのか。

実際の太陽神戸銀行合併などがモデルになっている神戸が舞台からなのか、
関西での視聴率は30%前後で推移していると言うから凄い。

技術系と事務系のモノの考え方、姿勢の違い、
はたまた現場と経営判断の狭間で悩む管理職などなど、
現代にも通じる企業におけるサラリーマンの悩めるバランス感覚を投影した設定、子供の頃を過ごした60年代の時代背景にこだわった細かな作り込みに、
日曜の夜、同じようにハマってしまっている同輩がたくさんいるらしい,
ということは事実のようだ。

ダントツの視聴率を引き上げているのは
意外にも女性より男性だったりするのではないか、と思いたい。

いずれにせよ、原作とは違った展開、結末になりつつあるようで、すっかりハマってしまった日曜ドラマ、目が離せません。

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2007年3月10日 (土)

フローティングデザイン

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BRVIAブランドに興味を持ったのは、
実はネットで見た欧州版のテレビコマーシャルだった。
ブラビアエンジンのその色鮮やかさをアピールするコマーシャルは、世界のそれぞれの地域で展開されているらしいのだが、その欧州版の何万というカラーボールが街を転がっていくゆっくりした映像は、非常に斬新だった。
その次のバージョンにいたっては、さらに度肝を抜かれた。

本体そのもののプロダクトデザインは、以前 2002年に「ベガ」ブランドでプラズマディスプレイを商品化していた時代に採用され、その時代の大型薄型テレビでは他社と一線を画していた優れたフローティングデザインを、昨秋にシリーズの最上位機種であるXシリーズとして再び登場させた。

Minimal/Airily/Harmony そしてTimeless というコンセプトに共感を覚える。

そのテレビが我が家に今日、やってきました。

長く付き合いたいテレビです。

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釘煮

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知多半島の親戚から突然タッパーウエアに入った「釘煮」が届いた。
いきなり開けて、ちょっとつまんでみる。
めちゃくちゃうまい。
醤油とショウガだけでシンプルだがその塩梅が良い。
晩ご飯の食卓ではこれで焼酎を呑み、白いご飯が何杯でも食べられた。

釘煮といえば瀬戸内海 明石の「いかなごの釘煮」が
春を告げる風物詩として全国的に有名だ。
知多半島では「いかなご」ではなく「こうなご」と呼ぶ。
3月初旬の解禁とともにお天気の良い日だけ船が出ると、
その話が街中を飛び交い、
それを求めに港やお魚屋さんに人が殺到するんだそうだ。
産地だけでの特権ですね。

我が家にも すばらしい春が届きました。
ありがたいことです。







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2007年3月 9日 (金)

再開発地区

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JTの工場跡地が再開発されてできた巨大な新しい街、品川シーサイドフォレスト。
ここに最近仕事でしばしばやってくる。
が、私はどうもこのモノトーンな色彩と、周囲の環境になじめない。
りんかい線のホームからもくもくとエスカレーターを登ってビル内に延々と入って行く人並みも寡黙で、ビル内もエレベーターから廊下、天井に至るまで無彩色に統一され、流行のガラスと金属の構成による未来感もない非常に機能的、合理的な空間だ。高層住宅と大型ショッピングセンターがあるのだが、生活感も人のにぎわいも感じられない・・。

オフィスからの眺めは京浜運河を挟んで大井火力発電所の煙突やら大井埠頭のコンテナクレーンはいかにも工業地帯の趣で、私はちょっと癒されない。

海と反対側には 昔ながらのツタの絡まる工場と、それに並んで以前の台形が特徴のパナソニックのショールームが廃墟のようにたたずんでいる。

業務・商業・住宅の都市型複合開発、「地域に開かれた親しみのある街」、「地域、時代とともに成長しつづける街」、「地域の人々が実際につかえる街」がコンセプトだそうだ。当然 街つくりには時間がかかる。

汐留シオサイトや六本木ヒルズとは条件も環境も違うので比較は出来ないが、都市再生というと,どうしても器をまず見てしまう。が、そこで働く人、訪ねる人、住む人、一番大事なのはその多様性なはずだ。
私がこの街にちょっとなじめないのは、ひょっとしたらその多様性の仕掛けが物足りないと感じているからかもしれない。

 

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総合展示会

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 おもいがけず第2世代セグウエイの本物を見ることができた。

昨秋、日本の正規総販売代理店となった日本SGI(株)のブースにあったのだが、歩くには広すぎる工場や倉庫での移動や、広大な敷地をもつアミューズメントパーク、ショッピングセンター、空港などで民間の警備会社が警備の巡回用にということらしい。
警備/セキュリティー分野向け専用モデル『Segway PT i2 for Police & Security(セグウェイPT i2 ポリス&セキュリティモデル)』の価格は98万円。別途保険料が6万7500円から。今月の5日から

いやはや、予想外の出会いでした。
一応、撮影禁止なので会場内の写真はありません・・。

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2007年3月 6日 (火)

山茱萸 (さんしゅゆ)と満作 (まんさく)

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早春の暖かさに誘われて、どんどん花が咲きだした。
黄色い花は、青空に映える。

山茱萸 (さんしゅゆ)の別名は「春黄金花(はるこがねはな)」
木全体が早春の光を浴びて黄金色に輝くから、だそうだ。

まんさくは、春に他の花に先駆けて咲くので「まず咲く花」がだんだん転じて「まんさく」になったらしい。

でも昼間は、春の嵐で雨も横殴りに降ったようだ。
帰りは、もう一気に気温が下がって寒い寒い。

油断大敵だ。

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2007年3月 5日 (月)

甘い香りの蕾

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朝、通勤時に、温かな湿った空気の中に甘い香りが混じる。
もう沈丁花の花がほころんでいた。

午前中の外出の帰りに日本橋に寄り、M美大視デの選抜卒展を見た。
先々週末と先週末は卒展目白押しで、M工大、T美大、T大やメディア芸術祭など延べ4〜5カ所を今年もはしごして回ろう、なんて計画していたが、体調を崩したことと、たまった仕事に追われて結局ほとんど行けずじまいだった。

今日もわずか1時間足らずの滞在だったが、ちょうど会場にG先生がいらしゃったので、他大学の卒展の様子も含めて今時の学生気質などのお話を伺うことが出来た。

M美大視デはこの3年程、情報デザイン演習の中間と最終発表の講評にお付き合いさせていただいている縁がある。グラフィックを専攻する学生が、自分のアイデンティティをアピールする表現だけではなく、どれくらいユーザ−ーがいることを意識した制作活動をするのか、ちょうど一昨年の演習で印象に残ったメンバーがどのような卒業制作をしたのかに興味があった。インタラクションの作品はひとつだった。そうか、あの難しい課題にチャレンジし、特論の事前取材でも質問をたくさんしてくれたあのまじめな彼女だ。美術館で印象に残った作品を薄れ行く記憶の中で、作者も作品名も解らない中で検索を支援するツールという作品だった。正直、決して完成度も高くないし地味だったが、視点は面白く、一生懸命に現場で考え、何を目指しているのかがわかる形跡は評価に値するものだった。今後、自分が何をやりたいのか、まだまだ彼女は悩みそうだったが。

ちょっとだけ元気をもらって会社に戻った。
あ〜、やっぱり、他の卒展も見に行って、たくさん刺激もらえばよかったな、と後悔したのでありました。

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2007年3月 4日 (日)

northport mall

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横浜市都筑区にまもなく超がつく大型商業施設が立て続けに新規開業する。

3月15日にららぽーと横浜
4月21日には私の地元センター北にnorthport mall がオープンする。
夏には「東急スポーツオアシス」と天然温泉を利用した都市型温浴施設「アーバンリゾートスパ」もオープンの予定だ。

本当ならこの3月に開通するはずだった日吉ー中山を結ぶ横浜市営地下鉄4号線(グリーンライン)を当てにした計画だったはずだ。
日吉手前の用地取得に難航していまい、開業が予定より1年も遅れている。
かなりリスクを負いながらのスタートであろう。

ららぽーとは駐車場4200台、northportは1600台、さらにアーバンオアシスは1000台とニュータウンの子供連れの車移動を前提としてはいるが、いずれにせよIKEA開店時同様、周辺道路の交通は当分麻痺状態になるだろう。

ららぽーとの運営主体は手練の三井不動産だが、
northport mallのプロパティマネジメントはパルコだ。
テナント管理やコスト管理の手腕が試されている訳だが、平均年齢が横浜市でも最も若く、増加率も高いという郊外のニュータウンで、どういう特徴を持たせながら集客して行くのか、非常に楽しみだ。
既存の商業施設(阪急と東急)も大幅なテナント入れ替えと改装をキュピッチで進めていて、地元住民には選択の拡大と多様化という意味で競争は大歓迎である。

まだ、テナントの全貌が明らかになってはいないが、日曜の求人広告からわかる入居テナントは、新業態も含めかなり意欲的だ。

しかし、川崎や町田までが商業圏とはいいながらも、わずか人口18万人の区にシネコンが3つも隣接することになるし、勢い同じような人気ブランドやチェーン店が共存共栄していくことができるのか、マーケティングという観点からも興味深い動向である。




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小春日和

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あたたかい。
4月中旬並みの気温らしい。

自宅マンション敷地内では 
ユキヤナギやコブシの花がほころびはじめていた。

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柱の傷

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長女と次女は4歳違いだが、誕生日は同じだ。
社宅、マンション暮らしなので、柱の傷ならぬ「キリンの身長計」に毎年誕生日に一番近い土/日で御祝いをして、印をつけてきた。
長女は3歳87.5cmから、次女は2歳80cmから記録が残っている。
娘二人、同じ日に印を付けるので、1年間にどれだけ身長が伸びたか、何歳から何歳の時にどれだけ伸びたか、一目瞭然だ。
我が家の宝である。
いつまで付き合ってくれるかなあ。

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売れ筋

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購入から19年目を迎えた 我が家の25型トリニトロンカラーテレビが、昨年からさすがに若干不調の気配が感じられるようになったので、「大型薄型液晶テレビ」購入の検討をしていることは2月10日の日記に少し書いた。
昨秋発売になったS社の液晶テレビは「このデザインなら欲しい!」と購入を決意させた。しかし、自分で自分を正当化するために 昨年から周到なリサーチを重ねきた。 研究所で転職されてきた元PDP開発者や画像設計などの方々の意見を 聞いたり、メーカーの同級生にどれくらいの意気込みなのかコストパフォーマンスを確かめてみたり。

研究所の人は「ま、今はブラウン管が一番画質いいから、数年先までつなぎで数万円のブラウン管テレビ買った方がいいよ」「理論的にはSEDの画質が一番いいはずだ。だけどまあ当分発売できないし、発売できたとしても買える値段にならないだろうからなあ」「液晶は反応速度遅いから酔っちゃうか、いらいらしちゃうよ」「今がS社なら 次もS社がいいよ。絵作りのノウハウが一番自然だから、他社に乗り換えるとワザとらしくて慣れないよ」「技術なんてドンドン進化しちゃうし、安くなっちゃうんだから、中途半端なのはよくないよ。それなら、他社と差別化技術つぎ込んだフラッグシップを普及価格帯で買うといいよ」

ま、正当化するためだから、全く客観性なんてなくて、結局 買うんだけど。

で、とうとう、買ってしまいました。

そうはいっても 事前に同機種を年末商戦に 価格.comの最安値価格並で 、新宿のBカメラで購入した話を聞いていたので 、それと同等価格くらいまで値引きさせたいと近所のJ,Y,K家電量販店を車でさくさくっと3つ回ってみた。

結果的には関西系J電機が 、店頭価格からさらに10%値引きしてさらに25%のポイントを付けて、 価格.comの最安値価格以下で圧勝。
Yは新装開店セールなのに、メーカーが力を入れてる商品じゃないから、という理由で店頭価格から全く値引く気なかった。店員の印象が悪い。Kは最初店頭価格から10%値引きしたあと、10分以上待たされて本社と交渉していたようだけど、20%の値引きとポイント1%が限界で年末商戦のような値引きは出来ないと降参してきた。

夕方だったので、クラブ活動帰りの長女を途中下車で店に寄らせて 、予定していた誕生日プレゼントのデジカメと 高校進学祝いの電子辞書を ポイントをぴったり使い切って購入。
いや〜〜、駆け引きと店員さんの当たり外れは大きいを実感しました。

テレビは、色の在庫が大阪の倉庫にしかなかっので 配送は来週だけど、かなり短時間で満足したショッピングができただけに楽しみです。

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実は、電子辞書は事前のリサーチを全くしていなかったので、店頭で親子3人で徹底的に比較した結果なのだけれど、結果的には今一番売れ筋で、土日3台だけの特別価格という商品をさらに値引き、かつ使用者本人がいるということでさらに2000円分のサービスポイントまで点けてもらって購入できた。

センター試験のリスニングが始まったことや格納するコンテンツの種類、手書き認識機能の充実など、今朝の朝日新聞の記事にもなっていて、電子辞書のシェアや機能がものすごいことになっていることを初めて知った。
家に帰って、娘が触っている様子を観察してみると、本体のみならず、開けやすいアフォーダンスの配慮や表示など、個装箱ですらよく出来ているのである。さすがにトップシェアのメーカーは、ことさらユニバーサルデザインなんてことをメーカーとしても全くアピールしていなくても、ユーザーの声を本当によく聞いて、商品開発や商品の仕様に落とし込んでいることをあらためて実感できた。

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2007年3月 3日 (土)

ひな祭り

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我が家は娘二人。
女の子の成長を願い、邪気を払う日本古来の節句として受け継がれている雛祭り。
雛人形を飾ったり、雛あられを食べたり、そして夜は家族でお寿司。ちらし寿司が一般的なようだが、みんなであれこれ好きずきに楽しめるように手巻き寿司になった。私の咳も治まり、風邪も治ったので、マスクを外して久々に賑やかな食卓だ。

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2007年3月 2日 (金)

ひとつで全部

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昨年まで使用していたデジカメは、クレードルに差し込めば充電し、撮った画像はPCにアップできた。落として壊してしまったために昨年末に購入した新機種はクレードルがないので、毎回カメラ本体の小さなゴム製の蓋を開けて、充電用とUSBコネクターを差し込むという面倒な作業が発生する。
で、カードリーダーをやっと購入。
60mmX33mmX8mm  シンプルな直方体に差し込みミスのないワンススロットのみだ。これで、主要な11種類のメディアに対応している。
まさにユニヴァーサルデザイン。

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2007年3月 1日 (木)

ひばり

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研究所のテラスからののどかな夕方の風景。
午前中、ケータイ電話がかかってきた時、室内で話し難い内容だったのでちょっとテラスに出てみた。ポカポカとした日射しと、ヒバリがなわばりを示しながら泣き続ける声が聞こえてきた。電話の内容はちょっと深刻で、心配だったが、のどかな風景にかなり癒された。
まもなく、田園にはレンゲの花が咲き、ピンクに染まる。

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