フローティングデザイン
BRVIAブランドに興味を持ったのは、
実はネットで見た欧州版のテレビコマーシャルだった。
ブラビアエンジンのその色鮮やかさをアピールするコマーシャルは、世界のそれぞれの地域で展開されているらしいのだが、その欧州版の何万というカラーボールが街を転がっていくゆっくりした映像は、非常に斬新だった。
その次のバージョンにいたっては、さらに度肝を抜かれた。
本体そのもののプロダクトデザインは、以前 2002年に「ベガ」ブランドでプラズマディスプレイを商品化していた時代に採用され、その時代の大型薄型テレビでは他社と一線を画していた優れたフローティングデザインを、昨秋にシリーズの最上位機種であるXシリーズとして再び登場させた。
Minimal/Airily/Harmony そしてTimeless というコンセプトに共感を覚える。
そのテレビが我が家に今日、やってきました。
長く付き合いたいテレビです。
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