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2007年5月31日 (木)

ジャグダ

Dscf7277

デザインハブ移転後のJAGDA初となる企画展
「日本のグラフィックデザイン:ジャグダ 1981〜2006」開催中
 〜6月17日(日)まで
 11:00-19:00 無休・入場無料
会場:東京ミッドタウン DESIGN HUB (ミッドタウン・タワー5F)

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2007年5月30日 (水)

謎の顔

Dscf7260

Dscf7259 通勤途中に 最近 誰かに見つめられているような気配を・・・。
青いパーマン似の半顔を発見。
なんだろうなあ、なんて歩いていたら、次々とあちこちに発見。
左顔 6個 右顔 2個
ということは、まだ右顔がどこかに4個あるのか。
Dscf7262
単なる遊び心なんだろうけど
う〜〜ん 気になる。

それとも何かのメッセージかなあ。

毎朝、ちょっとづつ楽しませてもらってます。



Dscf7265







 

Dscf7266_1

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2007年5月29日 (火)

連続

Dscf7258

表参道駅の壁をTSUBAKIが占拠。

これだけでかい顔で居並ばれても
日本の女性は美しい のだな。
ミスユニバースは日本代表が優勝だし。

このシリーズ、
蒼井優と相沢紗世くらいしか 区別がつかんなあ。
今シーズンから追加起用された方々、よく知りません。

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2007年5月28日 (月)

ケース

Dscf7224

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2007年5月27日 (日)

黄砂!?

Dscf7230

黄砂が観測され視界が著しく低下した地域や、
光化学スモックの発生で、
運動会が中止になった地域もあると言う。

確かに、今日は上空は青空ながら地平線方向の風景は霞んでいた。

黄砂の影響か、長い空気層を通過する夕方の日射しは
あたりを黄色く染めていた。

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2007年5月26日 (土)

麦茶

Dscf7220_1

昨日は雨で気温が低かったものの、ここの所夏日が続く。
自宅では 今日から麦茶だ。
カイフランクのデザイン、
カルティオシリーズのタンブラーが
活躍する季節だ。

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2007年5月23日 (水)

はしか

Dscf7205

はしかで休講,という記事の大学が
ちょうど姪姉妹が通う大学だったので気になっていた。

彼女達は幼稚園、小学校の時に 父親の米国転勤で渡米する際
各種予防接種で大変だったという姉の確かな記憶があったので
大丈夫だそうだ。

20代が話題になっているのは行動範囲が広いので、
アウトブレイクする危険性が高いからだ。

実際の報告症例数の年齢別割合
例年に比べ10〜14歳の比率が 33.5%と異常に多い。
15歳以上を成人麻疹というのだそうだが
そこでの年齢群別割合では20代〜30代が断然多い。

我が家も長女が週明けに学校から
「かかったら登校禁止」「予防接種の進め」なる通達を もらってきた。
他人事ではなくなった。
俄に近所でも予防接種ブーム。

すでに単独のワクチンが手に入らなくて
風疹との二種混合ならできるというのが
かかりつけのお医者さんの状況。

ちなみに私も妻も感染の自覚がなく
親に確認したところ、幼児の時に 自然感染したことを記憶していたので
とりあえず免疫はありそうだ。

とうとう勤務先のビル群でも感染者が発生したようで
身近に迫ってきたぞ・・。

うがい、手洗い励行だ。

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2007年5月22日 (火)

米軍ヘリ

Dscf7210

都心のど真ん中に24区内唯一の米軍基地がある。
国立新美術館の真ん前。
旧陸軍駐屯地跡に星条旗新聞社、将校宿舎とガレージ、ヘリポートがある。
六本木ヒルズのシティビューから眺めると、その位置関係がよくわかる。
青山墓地下のかおたんラーメンから東京ミッドタウンに抜ける
「星条旗通り」の名はまさにここに由来する。

朝夕、ヘリが爆音をたてて離着陸する。
横田 横須賀辺りとアメリカ大使館の間の人と文書を送り届ける定期便だ。
朝 通勤時に頭上を轟音とともに通過する場面に遭遇すると、
ビルとビルをかすめるその低空飛行に
治外法権ということを実感する。

実は 私の今の職場の席からふと窓の外を眺めると
左上から右下の ヘリが毎日通過している。

今日はちょっとコースが違って
夕方、爆音がするので窓からのぞいたら頭上にいました。

要人が来ると飛ぶ臨時便だろうか。
ここの正式名称は「赤坂プレスセンター」で
あくまで臨時へリポート。
本来は日本に返還する約束になっていたらしいが継続使用され
今年の1月にはとうとう
臨時へリポートのために提供された公園用地を上回る代替地の返還を受け
ヘリポートの位置は現状のまま、ということで問題解決したことになってる!?

東京都は
「緊急時及び災害時における傷病者や救援物資等の搬送を可能とするため、
 都がヘリポートを共同使用する。」コトも条件に入れたのだが・・・。
4月23日になってやっと
「傷病者の搬送などの救命救急活動のため、
 ヘリコプターや救急車が赤坂プレスセンターのヘリポートを使用すること」
 が認められたが、
災害時の使用はまだ認められてない。

でもこれって 
本来返還すべき土地の使用を
日本と共用ということで既成事実化して
先送りしただけじゃないか!

日本の中のアメリカ。
毎日轟音と危険と隣合わせの日々はまだまだ続くのでした。

ヘリを見るたびに気分を害する。

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2007年5月21日 (月)

Dscf7189

日が長くなった,と思っていたら夏至まであと1ヶ月。
今日は二十四節気の「小満」だそうだ。
どういう頃かといえば「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」

梅はまだ青いが、これが熟してくるとまさに梅雨入りだ。

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2007年5月20日 (日)

エモーショナル

Dscf7200

横浜ベイクオーターのACTUSで、
Karim RashidデザインのALESSI WatchのAL10000シリーズが
赤い30%offのタグを付けているのを見つけた。

以前から気にはなっていたが
なかなか実物を手に取って
そのミニマルでポップな素材感の楽しさを確かめてみる機会がなかった。

モダンデザインのコンセプトを低価格で形にするという彼の商品は
ポップとミニマルとエレガント、
そしてシンプルさを兼ね備えていてとても魅力的だ。
多分 ほとんどの人がショップなどで見かけているのが
全世界で200万個以上売ってしまったUmbra社の
ポリプロピレンの一体成形のゴミ箱GARBINO」だろう。

この腕時計、その場で購入してしまった。
時計のみならず、
そのALESSI Watchのパッケージがまたエモーショナルで
帰って開ける時にワクワク楽しめた。

おまけで ノベルティのウオッチケースもいただけた。
これいついては また別途。

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スカイライン

Dscf7192

横浜「みなとみらい」のスカイラインが、
しばらく行かなかった間にすっかり様変わりしていた。

ランドマークタワーからクイーンズスクエア、パシフィコ横浜にいたる
なだらかな高低差は
シーサイド、山下公園サイドからの景観に配慮したスカイラインだったはずだ。

横浜市都市整備局のみなとみらい21地区計画の中にある
「建築物等の整備の方針」にも以下の様に明記してある。
「21世紀の都心にふさわしい街並の形成を実現するため、 
 以下の方針に基づき建築物等を誘導する。」
 (1)街のスカイラインの形成と空間的な広がりの確保  
   みなとみらい21地区の街並を整え、秩序ある都市景観を形成するため、     街のスカイライン形成上、突出した高さをもつ建築物等により 
   スカイライン が損なわれないよう、
   地区整備計画に高さの最高限度を規定する。 
   また、海へ向かう空間的な広がりを確保するため、  
   建物の位置及び形状について配慮するもの とする。

 ア 海側から山側に向けて
   徐々に建物高さが高くなるような
   スカイラインを形成することを基本とする。

横浜駅方面からの景観も
「みなとみらい」とすぐわかるスカイラインだったのが
次々と建設される高層マンション群にとうとう阻まれてしまった。
手前の高島地区は海に対して山側にあたるので、
これから日産自動車の本社、富士ゼロックスの研究所と
さらに高層オフォスの建築が着工されていく。

上記の方針には
「潤いとにぎわいのある街並の形成」
「高度な都市機能を実現する建物用途の誘導」もうたわれている。

バブル後、停滞の長く続いた都市開発も
高層マンションの建設に弾みがつき、
市長のトップセールスも功を奏し大企業の誘致も着実で
2012年の開港150年の節目に向って急速に歩を進めている感じだ。

このスカイライン、どうなっていくのかぜひウオッチしていきたい。

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2007年5月19日 (土)

ノベルティ

Dscf7195

靴を買ったら、夏のフェア期間中だったのでノベルティグッズがもらえた。
写真のミニチュアシューズ。
非常に凝っていてよく出来ている。
使用上の注意に
「着用目的として作られておりません」
「観賞用のミイチュアモデル、またキーホルダーとしてお使いください」
と書かれている。
赤ちゃんなら履けてしまうね。

ちなみにこれと同型の靴を買った訳ではないけど
昨シーズンの同シリーズを履いていたので
このノベルティはちょっとうれしい。

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2007年5月18日 (金)

光と影

Dscf7162

通勤時、歩いていてふと面白い現象、モノを見つけては映像に納める。
人に対しても同じことをしているのだろうかと ふと自問自答。

そう,立場上、面談をしたりする機会もここのところ多い。

人を誉めることは 日本人は不得意だと思う。
自分も含めて。
でも、誉め上手な人は いい所を引き出すのがとても上手い。
多分 誉めようなんていう意識はしていないんだろうけど。
モノや現象、人に対していつも好奇心を持って接し、
刺激し合うことでもっといい方向へと持っていけることも才能だろうか。
でも 誉めたり 面白いって思う対象を発見することよりも
その対象が「ほんとうによいもの」だという
目利きのセンスが最も大事なんだろう。

それではじめて 信頼が高まり、人もまた集まる。
プラスのスパイラルだ。

発見や評価も批判となってしまったり、
的が外れてばかりいると
マイナスのスパイラルに陥ってしまう。

他人の振り見て我が振り直せ、なんてこともよくある。

自覚したり気がついているうちはまだ大丈夫。

自分の正当性ばかりを主張してしまって
間違った目利き、新たな気づきを
見逃してしまわないようにしなくちゃいけない。

新しいコトが生まれる会話を心がけたい。

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2007年5月17日 (木)

公衆電話

Dscf7159

朝 こだま号に乗ったとき、満席で座れなかったので
デッキで本を読む。
目の前の公衆電話が気になり、観察する。

向きとか、スペースとか。、操作性とか、
効率とか、いろいろ。

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2007年5月16日 (水)

untitled

Dscf7154

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2007年5月13日 (日)

母の日

Dscf7144
Dscf7146
母の日、ということで
二人の娘の母でもある妻の家事の負担を
一日くらい減らしてあげようと、夕食を作る。
朝から ひたすら野菜を切り刻んで、水と油を使わないカレー。
夕食までに美味しくなるように
お昼に前にはとろ火で煮込み始める。
今時のガスコンロはとろ火ができないので、電磁調理器でじわじわと・・。

昨日の新聞の投稿欄に載ってた、定年間近の塾年夫婦の相談への回答。
夫は、妻の家事を手伝おう,なんて考えることがまず間違ってる。
普段から、家事を分担する、妻の家事を減らすために
日頃から自分で出来ることは自分でする習慣をつける。
それがコツだそうだ。
はい、なるほどよくわかりました。

おっしゃる通りです。これからも心がけますです。

これって、職場でも同じことがいえるなあ・・。

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2007年5月12日 (土)

水の惑星

Dscf7142

昨夜、NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」
File003"宇宙人はどこにいるのか"を見た。

東工大教授 井田茂氏については、
実はついこの間まで全く知らなかったし興味もなかった。

が、大学オケ時代のビオラ弾きの同期から
その著作「惑星学が解いた宇宙の謎」を紹介されて、
読んでみようと興味を持ったことに始まる。
さらにその紹介してくれた人の高校時代の同級生、
要は同年齢と知ってさらに親近感を感じていたら
今回の放送があったという訳だ。

番組そのものは 東大 多摩美、東工大と大学訪問番組のようでもある。
今回驚いたのは、対談が収録された井田氏の研究室の様子だ。
壁一面が本棚で、溢れる蔵書や実験器具などに囲まれて、
なんて言うステレオタイプな研究室のイメージからはかけ離れていて、
机の上にPCがあって、あとはソファとテーブル、椅子、
そして質素な洗面台・・・。
テレビ的な絵図らとしてはいかにも冴えない
理科系の国立大学らしい地味なたたずまいだ。

46億年前に地球の周囲の破片が集まって月が出来たシミュレーションを
パソコンでやってしまって、ネイチャーに発表したという業績が示すように、
生命体が存在しうる条件の惑星が宇宙に存在する確率を
ひたすら研究室のパソコンで熱中してやってるんだろうなあ、
と想像してしまった。

今回の対談、
「宇宙人はいるのか」以前に「宇宙人とは何か」を定義すること
そして「生命の誕生には『海』が必要である」として
惑星に海を保持するための条件を解りやすく解説してくれた。
ま、それに使用されるさまざまな科学番組用のCGの豪勢なこと。
先ほどの研究室の地味さと 夢とロマンの演出のギャップが凄い。

太田光の突っ込みと井田氏の考え方の違いが鮮明だったのは
「哲学」は一部の優れた人の示した考え方の未だに解釈論をやっているが
「科学」は凡人が努力して、万人が理解できるように
体系付けていくことができる、といったところだった。

井田さん、本当に研究が楽しいんですな。

そして最後に「収録のわずか11日後」に
「地球に類する惑星が発見された」というニュースが
世界を巡ったこと
それが井田理論の確率のど真ん中の条件を満たしていたことを伝えて終わった。

科学の多様性やその探究心の面白さなどは伝えられたと思うのだけど
前回同様、なんだかちょっと焦点がぼけてて、
凄い人物、研究の一端を垣間見せましたので
あとはご自由にどうぞ的な
ちょっとごまかされてしまったような
曖昧な番組だな、という印象だ。

ま、とりあえず、
「惑星学が解いた宇宙の謎」を読んでみようと思う。
のだが、amazonでは売り切れだ・・.

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2007年5月11日 (金)

UT

Dscf7129

UT
普段仕事で使っている略語としての"UT"は
ユーザビリティテスト、「使いやすさの評価」だ。

どこまで一般に浸透しているのか定かではないが
2000年に当時の東大の学長が MIT、UCLAに対抗してか
SONY TOYOTAに匹敵するような世界ブランドにしたいと
「日本の東大から世界のUTへ」を宣言した。
UTはユニバーシティ・オブ・トウキョウ=東京大学のブランドでもある。

でも、今 最もホットな話題は
ユニクロTシャツのブランドとしてでしょう。

ゴールデンウイークに近所のユニクロで買い物をした時に
店頭のTシャツのデザインと
もらったパンフレットで気になっていた原宿のUT旗艦店
"UT STORE HARAJUKU."
ドット で終わるんだぁ・・。

Dscf7140

会社帰りに行ってみました。

ロゴはグローバル旗艦店であるSOHO ニューヨーク店 と同じだ。
ファサードの文字が流れる電光掲示板、
白とステンレススティールの素材感というシンプルなモチーフが
ユニクロカラーである赤とTシャツという商品を際立たせている
見事な手法だ。
原宿の新しい「ランドマーク」としての話題性も十分だ。
そしてコンビニエンスストアのドリンクコーナーのような什器から
カプセルに詰まったTシャツを選び、取り出して買うというスタイルは
「Tシャツの未来のコンビニエンスストア」というコンセプトを
まさに体現している。

アートディレクターが佐藤可士和氏ということは有名だが
店舗のデザインプロデュースは、
WIRD CAFEをプロデュースした入川秀人氏
インテリアデザインは窪田茂氏だ。
2003年にオープンした
六本木ヒルズ"TSUTAYA TOKYO ROPPONGI"の店舗プロデュース
佐藤可士和氏と組んで大成功を収めた実績が
ここでも如何なく発揮されていると感じた。
まさに「Tシャツを売る」というコトを
見せ方や選び方までもデザインした専門店だ。

店舗だけではなく Webサイト UNIQULO PAPER という
メディアの展開も魅力的だ。

WEBディレクターはSOHO ニューヨーク店 と同じ中村勇吾氏を迎えている。
店内の検索画面も含めて極めてシンプルな構成なんだけど
まさにちょっとしたユーモアとセンスで
ユーザーがそのインタラクティブ性を楽しむことができる。

UNIQULO PAPER も実はこれでFREE!? ってくらい
フォトグラファーも 写真も贅沢で楽しい。

ユニクロの進化! ますます目が離せない。

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2007年5月10日 (木)

ベストセラーの予感

Dscf7120
「フューチャリスト宣言」
梅田望夫ファンであり茂木健一郎ファンであるならば買わねばなるまい。
どちらか片方だけでも今やかなりの売上げとなるはずの
両名による豪華(!?)な対談集だ。
この二人による対談の新書となれば「ベストセラー」当確!
というようなものだから、
当然その期待を損なうような内容であってはならないはずだ。

4月9日の茂木さんの講演を聴いた際に
梅田さんとの対談が新書になって5月に出る、という話もされていたので
楽しみにしていた。

書店に大量に平積みされ始めたのは8日らしいのだが、
毎晩遅くてたまたま新幹線の待ち時間で本屋に寄って
見つけて買ったのが今日の夜。
帰りの新幹線では爆睡してしまうし、
地下鉄では偶然知人い会ってしまってバカ話をしていたら、
結局まだ30ページ程しか読めていない。
まずは、第1刷(いきなり4万部)が5月10日付になっているから
その日に買ったという記念として
明日から一気に読んでしまいます。

すでに書評もblogであちこち挙ってるし、
とりあえずは価格以上は楽しめる作りになっているようだ。。

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2007年5月 9日 (水)

ブタナ

Dscf7111

バス亭の横、公園の入り口に黄色い花が咲き乱れている。
名前を調べてみると、なんと「豚菜(ぶたな)」。
名前の由来は、豚が好んで食べるのでフランスでは「豚のサラダ」と呼んでいたそうで、そのまま昭和になって日本に帰化した時に直訳で「豚菜」になったそうな。

細い茎の先に繊細で鮮やかな黄色の花を、群生して咲かせているので、
ちょっと名前とのギャップが大きい。

この1週間程でヒメジョンと争うように 緑道や公園の植え込みに咲き誇っている。5月上旬だが、6月頃の初夏の頃の花となっている。
今年の季節は早めに巡ってきているようだ。

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2007年5月 7日 (月)

スキマ商品

Dscf6982

これはいける!?

スケジュール帳とかメモ帳、
しおりがなくて、
付箋を貼ったりして目印にしてました。

でも、いまひとつ。美しくないし、剥がれて分からなくなったり。
これを貼ることで、しおりが追加できる!
なんというアイデア 何というスキマ商品。

これもオブザベーションならではの商品企画の勝利!(って勝負じゃない)
お値段もアイデアもブックマーク!

早速、活用です。

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2007年5月 6日 (日)

1周年

Dscf7104

このブログをスタートしたのは2006年2月26日である。
2004年7月からスタートしていたHPのdiaryが重くなってしまって
更新しづらくなってきたこと、
地元のケーブルテレビをプロバイダーとしていたが
回線スピード、料金ともに優位性がなくなってしまったこと、
マンションに100Mの光ファーバーが導入されたこと、
パソコン通信時代から通算10年ニフティ会員だったこと、
ココログのフリーでもアクセス解析が4月からスタートすると
アナウンスされていたこと
こういったさまざまな環境の変化でブログ開設に踏み切った。

4月にはiMacが不調になり
ちょうど1年前の5月7日に入院5月10日に復活した。

ということでHPの更新も昨年の5月2日以降できなくなってしまい
本格的にブログを更新するようになってちょうど1年になる。
アクセス数も、いつの間にか1万を超えているようだ。

このブログの特徴は
その日付の日に撮った画像を必ず載せることだ。
出来る限り内容と画像は関連のあるものを
でなくても、その日に撮った画像であることは必須のお約束だ。
銀塩写真ではできなかった、
デジカメならではということ
その時の出来事や関心事、発見を切り取り、
ブログというまさに日々更新できるパーソナルなメディアのあり方を
自分なりに意識して取り組んではいるけど。

それ以外、テーマ、内容は適当。
その日の気分で計画性もないし
ブログランキングの上位を目指そうなんていう野望も全くないので
気軽に続けられることが大きな目的だ。

ちなみに上の写真も
今日、朝 まだ雨が本降りになる前に
自宅マンション敷地内で撮ったタンポポです。

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鍋敷きとウオーマー

Dscf6923

休日の朝はコーヒーをドリップし
ゆっくり朝刊を隅々まで読んで過ごす。

先日、無印で購入したシンプルなシリコン製鍋敷き。
存在感や感触は独特なんだけど、写真には撮り難い。

Dscf6981

でもたくさん作ったコーヒーはウオーマーで温めておくんです。
このドイツDBK社製のウオーマープレート、
結婚した年の秋、渋谷の西武百貨店B館5階の電器製品売り場で買いました。
我が家でコーヒーを温めて17年になります。

シンプルな機能とカタチをしたウオーマーって、
今時 探してもなかなかないんですよ。
量販店にはもちろん滅多に扱っていないだろうし、
日本製だと、花柄があしらってあったり・・

「鍋敷き」すら手頃な価格でシンプルで機能的というもの
なかなか探してもなかったんだから。
そのうち±0とか 無印良品からでますかね。

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2007年5月 5日 (土)

しょうぶ湯

Dscf7103

端午の節句の恒例行事。
「葉しょうぶ」をお湯にいれて、ゆっくり入浴。
しょうぶエキスの血行促進効果と
「勝負」や「尚武」の縁起も担ぎつつ、
邪気を払って「無病息災」を願う。

タオルや綿の袋に、細かくした葉を入れてから
湯に浸す方がいいのだそうだが、
ま、雰囲気で我が家は湯船にそのまま入れます。

昔 祖父は頭に菖蒲の葉を巻いて入っていたなあ。

「しょうぶ」なので、てっきりアヤメ科だと思っていたら
花菖蒲とは全く別のサトイモ科なんだそうだ。

根元が白いものと赤いモノとがあり、
赤い方が香りが高い と今朝の新聞の記事に書いてあったので
スーパーで売っている根元を確かめて、赤い方を買ってきました。

どこのスーパーでも売っているけど
どれも茨城産。
調べてみたら茨城県行方市(なめかたし)の特産なんだそうだ。
4月末から一気に刈り取って出荷、まさに一発ショウブの季節品。

邪気を払うとえば、
昨夜、NHK教育「劇場への招待」で放送された
今年3月のパリ・オペラ座歌舞伎公演のノーカット放送を見た。

2004年10月にはパリ・シャイヨー宮で
十一代目市川海老蔵襲名披露公演&團十郎の白血病からの復帰公演
ということで、日本でもパリでも凄い話題になった歌舞伎だが
今回はオペラ座のガルニエ宮ということで格別だ。
前回は襲名披露ということもあって海老蔵が「にらみ」を披露した。

昨夜の放送では、歌舞伎調フランス語での口上が
なかなかユニークでとても面白かった。
「じゅまぺる、いちかわだんじゅ〜ろ〜」とか
全員が結構長い口上を暗記してきていて
さらに亀治朗の「シャンデリアが落ちないか不安」
という「オペラ座の怪人」にかけたジョークも
ちゃんと受けていてなかなか感動ものだった。

そして成田屋伝統の「にらみ」。
團十郎の「にらみ」をフランス人はどう感じたのだろうか。
海老蔵の方がやっぱ かっこいいなあ、とは妻の弁。

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2007年5月 4日 (金)

熱狂の日

Dscf7093

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンを 終日堪能した。

3回目にして初めて参加したが
この企画力、運営力、集客力に感嘆した!
5日間300公演総売り出しチケット23万枚って
数字だけじゃなくて 、お天気もよかったせいか、
その雰囲気がとてもいいし、すごい!

Dscf7013

今日のチケットもほとんど売り切れ で、
どの公演も奏者が見えないくらいのヒトヒトヒトの輪だった。
でもそれなりにマナーもよくて
リハーサルですら温かい拍手が送られる場面では奏者も気持ち良さそうだった。

Dscf7022

朝 立ち上がり調子の悪かった松坂対イチローの レッドソックスXマリナーズ戦を見てから 、11時に品川インターシティに車を入れた。

我が家からは休日、家族4人の移動だと 、車で
100円/15分または 終日料金制の駐車場に入れた方が
時間的にも経済的にも合理的だ。
渋滞の首都高を使うよりも一般道の方がスイスイ走るし。

クーポン券をもらって丸の内でランチをしたあと
20時まで以下のような ひとつの有料コンサートと
6つの無料コンサートを楽しんだ。

Dscf7066

・明治安田生命ビル1階アトリウムでのバイオリンソロ
・丸ビル35階ロビーでのピアノソロ
東京国際フォーラムの展示ホールで
・12人のヴァイオリン
・青島広志のピアノとお話(漫談!)
・室内管弦楽団
そしてメインディッシュは
5000人はいるホールAで 清水和音のラベルのピアコン 。

夜は広場で涼しい風に吹かれつつ 、屋台の味を楽しみながら
ギターデュオの屋外コンサート。

Dscf7087

お腹、いやお耳一杯です。
ごちそうさまでした!

赤ん坊から老夫婦まで 、こんなに多くのヒトが
ほんとに楽しそうに思い思いに クラシック音楽を一日楽しんでいる風景って
素晴らしい!

こんなにたくさんヒトがいるのに
偶然ですが会社のヒト、
それも大学オケの1年先輩のバイオリンだった方に 声をかけられた。

昨日は 私たちの結婚式の 寿オーケストラの指揮をしていただいた先輩が
ヴォーンウイリアムスのオーボエコンチェルトで
そのバックオケで友人が出演すると聴いて びっくりしていた。

実は行きたかった有料コンサートは昨日だったのだが、
チケットが売り切れで入手できず、
今日の有料コンサートにしてしまったため聴きにいけなかった。
そうと知っていればなあと、残念だった。

来年もぜひ来てみたい、と思ったのでした。
でもね、来年は「シューベルトと仲間たち」というテーマだそうで。
歌曲中心なんでしょうかね。

Dscf7049

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2007年5月 3日 (木)

連休

Dscf6988

ゴールデンウイーク後半の4連休初日だ。

交通情報は高速道路や観光地の渋滞を伝えているが、いつもなら駐車場への長い待ち列が続く地元のショッピングセンターや道路はガラガラだ。

28日から6日までの9連休というヒトも多いようだ。

GWの遠出は混雑がいやで、また家族の都合もあって近場でのんびりというのがここ数年の過ごし方だ。
一方で三ヶ月前になる夏休みの計画をそろそろ立てないと安くて合理的に移動できていい所、そして多くのヒトが休むお盆の頃というのは既に埋まり始めてしまうというのが経験則だ。

もっと気の早い話もあるらしくて、今年の1月1日の祝日法改正で日曜が祝日の場合の振替休日が月曜だけじゃなくて火曜、水曜にも繰り越せるようになったんだそうだ。
だから来年2008年は5月4日「みどりの日」が日曜日、翌5日の月曜日がこどもの日で祝日なので、繰り越して6日火曜日が休日になり3日(土)から4連休となる。1日(木)がメーデーで休日の会社は、26、27日(日)と休日のあと
29日、1日と飛び石状態になるので、3日の有給休暇をとれば11連休になっちゃうということで、今からもう来年はどうしましょう、ということらしい。

さらに2009年の5月は1日(金)がメーデー、2日(土)3日「憲法記念日」が日曜日、4日(月)みどりの日、5日(火)もこどもの日で祝日なので、振替休日が6日水曜日まで繰り越しになって1日(土)から6連休の完成だ。
もっと先の話でテレビでも紹介されていたのが2009年9月の連休の話だ。
21日(月)の「敬老の日」と23日(水)「秋分の日」にはさまれた22日が休日となるので19日(土)から23日(水)まで5連休、で木・金と休暇をとれば秋の9連休が可能なんだそうだ。

働き過ぎ、休暇をとるのが下手、または取り難い職場環境が問題な日本。
政府が先導して連休を生み出している訳だが、結局一斉にに休むと混雑がひどくて効率が悪いと思うんだけど。

さらにまめ知識。
NHKは絶対にゴールデンウイークという言葉は使わないらしいです。
確かに、ニュースは全て「大型連休」。
昨年横浜からで29日に放送されたこの番組もたしかに
「松山から生放送 大型連休もさだまさし 」だった。
秋の連休はシルバーウイークというらしいんだけど、元々は娯楽の中心が映画だった時代に映画業界が使い始めたからだそうだ。
ま、どうでもいい話ですが。

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2007年5月 2日 (水)

木とデジタル

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本日は平日である。
が、会社は業務に支障のない人は出来るだけ休暇を取りなさい、と
奨励しているので、ほとんどの人が休暇である。
業務に支障の出そうな私のような能力の低い人間が
ここで一気に仕事を片付けてやろう、と出社している。
(あ、今日出社してた方 他意はありません。
 急な対応だった人もいましたよね)

朝、挨拶をして,ランチでこの3連休の出来事を歓談した以外
職場はシーンとしていて、ただひたすらパソコンに向っていたら日が暮れた。

疲れた頭と指を癒しに ぎりぎりで「木とデジタル」展に滑り込む。

ちょうど1年前のGW、5月3日にやはり次女と妻の3人で
お台場の日本科学未来館で開催されていた
「予感研究所」というイベントに参加した。

その時と同じ「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」プロジェクト主催による「テクノロジーが生み出す”新しい自然”」というテーマでのイベントだ。
鈴木康広さんの「まばたきの葉」にはちょうど1年ぶりのご対面だ。

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もう閉館間際なのに みんなのんびりと作品に触れたり 
作者と歓談したりといい雰囲気だ。
RFID  歪みセンサー 液晶フィルム という技術が
ヒトと環境の関係を音や光に変換してくれることで 
新しい体験が出来るその面白さを確かめているようだ。

科学未来館では、
子供達がピュアにそのテクノロジーとエクスペリエンスを楽しんでいたが、
ここ青山のスパイラルは場所柄、
ちょっと大人の知的好奇心をくすぐり、
なるほどね,という満足を得る空間となっていたようだ
 

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2007年5月 1日 (火)

授業参観

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今日はメーデーだ。
社会人2年目だったとき、会社の労働組合から
「デザイナーなんだから君はプラカード担当だ」と指名された。
メーデー当日は、各職場代表ということで同期の仲間たちと集会に行き、
自作のプラカードを持って街中を行進した。
といっても、まったくポジティブではなかったので
ほとんど記憶にないんですけど。
以降、メーデーはやはりサラリーマンの特権なので休日だ。
今の会社の職場では、メーデーの集会に参加する人になっちゃった
なんて話は聞いたこともないので、労働組合活動はそれほど活発じゃないようだ。
とりあえず世界的な労働者のお祭りの日だからか休日だ。

で、今日は次女の小学校の授業参観に参加した。
いまどきの授業参観は、できるだけ多くの人々が参加できるよう、
長い間の話し合いで随分と工夫されてきている。
母親だって働いている人は多いし、
小さな妹や弟がいると幼稚園の迎えや行事と重なることだってある。
日時指定の4時間目だけ、なんていうことだと
出勤前とか午後からの出勤なんていうのにも中途半端だった。
同じ小学校に兄弟姉妹がいると授業のはしごをすることになるので、
じっくりと参観もできない。

だから 今年は4月26,27日 そして5月1日2日の四日間
そして1時間目から6時間目まで どこでも自由に参観できるようになった。

指定時間だけだと
教室の後ろに入りきらないほど集中してしまうなんてことがあるが、
いつでもゆっくり 自由に出入りしてゆっくり参観できる。
子供たちも大勢の親が後ろに立っていると
いつもと違う雰囲気に落ち着かないが
いつも数人が見ているようになるとそれに慣れてしまって
逆に気が散ったりしないで、普段どおりの授業を受けている姿だ。

先生や学校サイドの管理は大変だけど、
親は都合のいい時間、見たい授業を選択して参観できるので
体育と算数 図工に理科なんて組み合わせや
子供たちの得意な学科と不得意なところを両方見ることだってできる。
休み時間の飛び回っている姿や給食の準備だってOKだ。

私は今日の3時間目4時間目の理科の実験をみた。
二酸化マンガンに過酸化水素水を加えて酸素を発生させ、
そこに火のついた蝋燭を入れてみる、 という定番の実験だ。
まずは理科室が懐かしい・・。
つい、実験器具庫や棚をまじまじと観察しちゃう。
実験器具はシンプルな機能本質そのままで
整然と並んでいるだけで美しい。
まずはそこで引っかかってしまう。

参観者も熱心に見ているのは私の妻以外は父親ばかりだった。
同輩が多いことにまた安心。

実験の前の説明のときに
先生に「窒素ってな〜〜に?」とか「原液ってなんだあ?」
「過酸化水素水ってなんで危ないの?」と
本筋に関係ない質問をでかい声で挟み込む男子がいた。
いつの時代もどこでもいる
マッチで遊んじゃう輩とか、実験中ふざけたりするような男子だが
意外にひたすらまじめに静かに進行するグループなんかより
結構鋭い質問なんだな。

年に数回しか行かない小学校なんだけど
廊下に貼りだしてある絵画や書写をみるだけでもワクワクしちゃうほど
ほんと 子供たちってすごいポテンシャルあるなあと
いつも新鮮で楽しい。

でも、もう小学校の授業参観も今年が最後だ。
長女とあわせて10年間小学校と接してきた。
長女が入学した時は「ゆとり教育」で
1,2年生では理科、社会がなくなっていて
「生活」になっていたコトにまず驚いた。
その後 週5日制の実施、「総合的な学習」の時間の創設
結局授業時間が足りなくて前後期の二期制への移行と秋休みの実施
(始業式、終業式が減らせて授業時間が増やせるから)
とうとう最近では学校も年度の始めには
校長先生が「マニフェスト」なるものまで
発表してくれちゃうんですよ。

詰め込み教育による「落ちこぼれ」から
今度は「ゆとり教育」による学習内容の削減で
学習進度の早い子供達は「浮きこぼれ」なんていうんだそうだ。
だから今度は
“学習指導要領に定めた最低基準を満たしさらに余裕のある児童・生徒に対し、
 その実態に合わせてさらに発展的な学習の指導を行っても良い”
と方針を改めたのだそうだ。

子供たちがどんな環境で、どのような教育を受けているのか
子供や母親から聴く学校や先生の様子だけでなく
実際の授業を見て感じたり、
そして10年間その変貌振りを実感してみて
社会で今何が起こっているか 
これからの社会がどうなっていくのかを
自分なりに考えさせてもらえることができたと思う。

家族って、単なる会社で仕事を通じて接するだけの世界では
決してリアルに感じることがない、
ヒトと社会、様々な世代や視点の窓口になってくれるのでした。

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