木とデジタル
本日は平日である。
が、会社は業務に支障のない人は出来るだけ休暇を取りなさい、と
奨励しているので、ほとんどの人が休暇である。
業務に支障の出そうな私のような能力の低い人間が
ここで一気に仕事を片付けてやろう、と出社している。
(あ、今日出社してた方 他意はありません。
急な対応だった人もいましたよね)
朝、挨拶をして,ランチでこの3連休の出来事を歓談した以外
職場はシーンとしていて、ただひたすらパソコンに向っていたら日が暮れた。
疲れた頭と指を癒しに ぎりぎりで「木とデジタル」展に滑り込む。
ちょうど1年前のGW、5月3日にやはり次女と妻の3人で
お台場の日本科学未来館で開催されていた
「予感研究所」というイベントに参加した。
その時と同じ「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」プロジェクト主催による「テクノロジーが生み出す”新しい自然”」というテーマでのイベントだ。
鈴木康広さんの「まばたきの葉」にはちょうど1年ぶりのご対面だ。
もう閉館間際なのに みんなのんびりと作品に触れたり
作者と歓談したりといい雰囲気だ。
RFID 歪みセンサー 液晶フィルム という技術が
ヒトと環境の関係を音や光に変換してくれることで
新しい体験が出来るその面白さを確かめているようだ。
科学未来館では、
子供達がピュアにそのテクノロジーとエクスペリエンスを楽しんでいたが、
ここ青山のスパイラルは場所柄、
ちょっと大人の知的好奇心をくすぐり、
なるほどね,という満足を得る空間となっていたようだ
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