Chocolate展
重い打ち合わせの帰りにちょっと
充電にと21_21 Chocolate展
へ。
第1回企画展だし、来週までなので
とりあえずチェック。
正直1000円払う価値はなかったなあ
というのが感想。
チョコレートという日常的な題材にした
「コンテンポラリーアート」なんだけど
ウイットも それぞれの作者の小さな価値観の範囲に
とどまってしまって
「なぜ チョコレートか!?」という回答を
鑑賞者にメッセージとして投げかる構成にはなっていなかった
と私は思った。
デザイン展なんだから そうそう!
という身近な共感だけじゃなくて
プロセスとその帰結する なるほど
!
というメッセージを期待していたんですが・・・。
今までのようなデザイン展ではない、実験的精神はおおいに共感した。
デザインに重要なのは ヒューマニズムやウイット、ユーモア
そして政治や経済にいたる批判精神などの知的なエッセンス
である、ということを体現した作品もあったし、
展示会場としての建築との調和にも配慮された会場構成だということも
楽しむことは出来た。
でも、ね、私の期待が大き過ぎたのか
ちょっと 未消化な感じがしてしまったのでした。
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