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2007年7月14日 (土)

車事情

Dscf7731

先週末、ガソリンを入れたついでにワックス洗車をしたおかげで
この雨でも車体、ガラスの撥水効果は抜群だ。

街は三連休の遠出を控えた人か、
明日の荒天前に買い物をすませようという人が多いのか
車で溢れかえっている。

それにしても ガソリンの値上がりがすごい。
先週末 ハイオクを140円/リットルでいれたのに
今週はレギュラーで140円、ハイオクは150円だ。
昨年の今頃も原油価格の急騰でガソリン価格も急上昇し
夏休みの遠出の出費に影響したことを覚えている。
今年もこのまま8月にガソリン価格はピークを迎えると言うから
夏休み直撃だ。

雨の日でかつ家族も皆 朝から駅まで送って
出かけてしまったので一休みしてから
雨の日は交換代がタダというキャンペーンにつられて
近所のタイヤショップへに寄ってみた。

実は定期点検、ガソリンスタンドでタイヤの溝の残りが少ないのを
連続で指摘されたので交換を検討していた。

DUNLOP SP SPORTS 2000 という
プジョ−307SWのためのOEM専用の純正品から
MichelinのPilot Precedaへ交換。

以前乗っていた306はMichelinで
非常にそのスポーティ性と粘りが心地よかった経験があるので
フランス車に乗っているんだから、
やはりフランス製のタイヤを履いてみたかった。

といってもPrecedaはタイ工場製の東南アジア向け商品であり、
昨年には日本市場向けに開発したとされる後継のPP2が発売されている。

懐具合とも相談して在庫処分のモデルチェンジ前の製品を格安で購入。
タイヤの製造ナンバーを確認すると
06年の第12週だだったのでほぼ最終ロットだと思う。

PP2は「高いハンドリング性能とグリップパフォーマンス、
ウェットでの排水性を日本の道路環境に合わせて最適化したスポーツタイヤ」
とおおいにうたってるんだけど、
前モデルなんだからそもそもの基本コンセプトは変わらないでしょう。

履いていたDUNLOP は、吸い付くような粘りと高速安定性は
気に入っていたものの、突き上げるような固めの乗り心地は
家族旅行や市街地走行にはやや難ありだった。

履き替えてみて、タイヤでこんなに運転感覚、走行感が違うものかと実感。

滑るような走行感は燃費が向上するような錯覚に陥る。
土砂降りでのグリップ感しかまだ経験していないのが
ウエットで排水性は確かにいいようだ。

夏休みの遠乗りが愉しみだ。

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