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2007年7月13日 (金)

ホスピタリティ

Dscf7703

2時を回って 近所のカフェでやっとランチ。
朝からずっと オン なので ちょっと静かにオフ。

こんな時間でもテラス席までランチのお客さんでほぼ満席。
同じように やっとランチという感じの
若い男性グループも多くて、気楽にくつろげた。

ふと 外を見ると、傘をさして歩く人がいたので
あわただしく職場にもどった。

今日は 会社の健康診断だった。
昨夜の8時以降は食事禁止。
飲酒夜更かしも避けてください
おかげで普段よりかなりゆっくり寝られた。
今日は朝食も不可で検査まで水もダメ。
「血糖値が下がってるから不機嫌だぞ」なんてことを言ってる間もなく
慌ただしく午前中が過ぎて指定の11時15分に健診センターへ。
約1時間の新しい体験だった。

Dscf7702

東京ミッドタウンメディカルセンターでの企業健診。
集団検診とはいえ、実はここのホスピタリティ−の一部を体験できるとあって
生まれて初めて健康診断が愉しみだった。

噂に違わず、設備も、ホスピタリティーもなかなかでした。
今までの検診はいったい 何だったんだと言いたくなる。
採血だけでも痛くないようにととても慎重に親切に扱われたのも初体験。
最後の医師診察所見でも、電子カルテのクリックひとつで
先ほど撮ったばかりの心電図と超音波画像を一緒に見ながら
異常無しを目の前で確かめてくれる。

ここの賃料と設備投資はかなりの額だ。
その償却費負担や医療材料だけでもかなりな経費な上に
このホスピタリティーを維持する人件費を考えるだけでも
相当の売り上げを見込まないと成立しないだろうというのは明らかだ。
立地的に全額企業負担の外資系企業の社員や
保険診療以外の自己負担診療の方々を多く見込んでいるのだろう。

いずれにせよ もう予約が取れないというくらい人気の企業検診で
このホスピタリティーを一度体験させて、
一般診療へのリピーターを確保しようという試みも
それはそれでビジネスモデルとして注目度は高い。

ある意味 医療のデザインとして
理想な環境と体験を具現化しているといえる。

なかなか貴重な体験でした。



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