WIPE
毎日会社でひたすら13時間以上過ごしている。
省エネなので 会議室の室温もそんなには下がらず、
会議中もメンバーでセンスや団扇をパタパタやりながらのディスカッションが
連日続く。
あんまり会社に浸ってばかりでは放電しちゃうので
今日は 昼休みに近所のギャラリー le bain で開催されている
WITHOUT THOUGHT Vol. 8 "WIPE" を見て来た。
今回のテーマは「wipe/拭く」。
近所といっても会社から徒歩10分。
六本木通りのアスファルトの照り返しと車の熱気で猛暑に拍車がかかる。
到着する頃には汗だくで しばらくは汗を拭きながら
まさにWIPE しながら WIPEを見るという シャレにならん状態だった。
without thought は、深澤直人さんが
DMN参加企業のインハウスデザイナーとのワークショップだ。
「誰もが毎日経験している行為を、普段とは違う角度で見直すことによって、
引き出されたデザイン」を目指したワークショップの成果を作品としを展示している。
見に行く方は テーマに対する視点とアイデア、表現のギャップを
どう埋めて行ったのかというワークショップのプロセスを想像しながら
その作品から「ウイット」や「驚き」と「発見」を期待していく。
交通の便が決してよくない会場なので
入場者は私一人。
蒸しタオルや、光るティッシュでは 案内の女性がこちらですよとか
こうなりますと実演してくれたりしたので
ちょっとアットホームな感じで
ゆっくり 存分にそのメセーージにニヤニヤしながら見ました。。
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