秋の味覚
実家から恒例の秋の味覚が届いた。
今年は 夏が暑かったので甘いという。
さっそく大粒の「ロザリオ」をお昼にいただく。
皮が硬くて剥き難いが、
瑞々しくて、上品なと甘さは贅沢な味わいだ。
"ロザリオ"って、キリスト教のお祈りの時の道具だよねえ、
と、どんなものか、どんな時に使うのかという話になった。
多分 名前の由来は この数珠から来ているのかも。
このぶどう、正確には「ロザリオ・ビアンコ」
ビアンコは 白。
で、調べてみたら、
ぶどうの代名詞「マスカット(マスカット・オブ・アレキサンドリア)」と
欧州で「これ以上旨いぶどうはない」とまでいわれた「ロザキ」の
名門2種を掛け合わせて
1986年に山梨で登録された、比較的新しい品種なんだそうだ。
親のいい所だけ受け継いだのだね。
もう1種、「安芸クイーン」も楽しみだ。
秋の恵み、ありがたや。
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