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2007年11月 8日 (木)

同志の熱い同窓会

Dscf9119

今日は、小さなレストランで関係者が集まっての記念パーティーだった。

かつて経験したことのないプロセスの
苦楽をともにしたメンバーが、
ひとつの成果を祝い合った。

私は、そのプロジェクトに途中参加することになった。
すでにその時点で、大きなコンセプトはほぼ決まった状態だった。
器が出来た後の 魂を入れていくための活動で、これはまさに現在進行形だ。

プロジェクトはほとんど土日で合宿、議論してコンセプトをつくり、提言をまとめていった。

そんな関係者も、少しずつ顔を合わせる頻度が減り、ご無沙汰になっていた。
今日は、久々に中心となった十数名のメンバーが一同に介し、
まさに同窓会のような状態で、2時間程度の立食パーティーの予定が
4時間以上にわたり延々盛り上がる事態となった。

今日、メンバーからキックオフの頃の話を初めて聞いた。
今までにない新しいものを生み出そう、このチャンスを生かそうと
携わるメンバーが異常な程の情熱と熱意を持って取り組んだこと、
そして、全員が幸せだった!ということと
大きな財産になった!ということを口にしたことに
全てが表れていたように思った。

私自身、新しい考え方に触れ、
まさにそれを具体化するためには
デザイナーの力がとても大きく発揮できる可能性を知り、
大きな刺激を受けることができた。

新しいことを学べる面白さに
まさに一時は寝食を忘れて没頭した。
これは、一生忘れがたい貴重な経験と財産になった。

そして一緒に仕事を成し遂げ、
このような成果を皆で共有し合えたということはのは
これからの生き様に大きな転機となりえる機会だったのではないかとつくづく思う。

具体的に様々な場面で その知見や人脈を実践で応用展開する糧にもなっている。


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