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2007年11月24日 (土)

ハイビジョンレコーダー

Dscf9286

ハイビジョンレコーダーを購入した。
取扱説明書4冊とリモコンが二つ付いて来た。

買ったのは2週間前。
数軒の量販店をチェックしていて、これはお買い得だと決めたから。
当日2時間ほどかけて接続とセッティング。
電子番組表が埋まらないまま、とりあえず予約録画をした。
1週間後には家族全員使いこなし始めた。

4年前に購入したHDD+DVDレコーダーのチューナーが不調になり、
年末に向けてどうしようか悩んでいた。

HDDがダメになるならともかく、チューナーとは・・・。

いくつかのHDD+DVDレコーダーのレビューを見ていたら
不運にも2年ごとに故障して買い替えたとか、
同様にチューナーが劣化した例があったり、
そもそもハードディスクという物理メディアを記録に使うことと、
技術進歩が速いため、製品寿命は一般家電と比較してかなり短く
一般ユースで3〜4年、ヘビーユーザーで1〜2年らしい・・・。
そんなものかと、ため息が出たり、納得したり・・。

ちょうど 年末商戦に向けてブルーレイ、HD−DVDの新機種が出揃ったところで、
旧型機種が在庫処分のため一気に大幅な値引きを始めていた。
大型電気量販店では、ついこの間までの人気機種が
毎週覗く度に5000円ずつ値が下がっていた。

今春 20年間お世話になったブラウン管テレビが、とうとう不調になったので
さんざんいろんな人の意見を聞いたあげく
ソニー製の液晶のフルハイビジョン(BRAVIA X-2500)のテレビに買い替えた。

フローティングデザインと画質設計が気に入ったのだが
GUIがコストダウンのためクロスメディアバーが採用されていなかったのが
唯一悔しかったが。
で、テレビがソニー製なので、レコーダーもスゴ録を検討していたが
DVD-RAMが再生できないと気付き
再び東芝製のRDシリーズを購入することにした。

なんと600GBの機種が、展示品限りピーク時の半額というお買い得品、
店員に聞いてみたら展示品ではなく、まだ在庫があり、表示価格でいいというので
そのまま持ち帰ることにした。

同じメーカーの同じシリーズのメリットは
もともと編集機能が多い上に、さらに機能がたくさん追加されていても
操作性やGUIが踏襲されているのですぐに慣れたことと。
4年間の進歩は著しく
今までパソコンを通じて電子番組表で予約したりタイトル編集していたが
テレビ画面でカンタンリモコンからほんとうにカンタンに
出来るようになっていたこと。

カンタンリモコンのボリュームスイッチがあったら十分、惜しい!
というのが家族の一致した意見。

ハイビジョンの映像に慣れてしまうと
もうアナログの映像にはちょっと戻れない・・。

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