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2007年11月18日 (日)

郵政民営化

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先月、書留を郵便局に取りにいって
いきなり駐車場の案内が「ゆうちょ銀行」という緑色の文字になっていて戸惑った。
道路に面した郵便局のサインですら、オレンジに変更になっていて
ちょっと探してしまった。

パソコンもファックスもない私の実家への連絡は電話か
正確にモノごとを伝えたい時や写真のプリントを送る時は郵便だ。
年に何回か郵便でやり取りをするので、切手のストックもある。
切手入れには古い切手もそのまま入っている。
郵便制度の創設者である前島密の肖像が大量にある。
平成元年(1989年)に消費税が導入されて、
それまで60円だった封書の郵便料金が62円になったのに伴い、
1円切手を大量に(といっても100枚買っても100円)買った名残だ。
そうだよなあ,その頃は郵便が当たり前だった。

その後、1994年に今の80円(25g以上は90円)になってからは、
1円切手はもう使うことが無くなってしまった。

今日、実家への手紙を書くことがあって、
25gを超えていたので80円切手と
5円切手の最後の1枚、1円切手5枚を貼った。
前島密の茶色の切手が並んだ封筒は 
ちょっとしたコンテポラリーアートみたいだ。

先週、民営化後はじめての年賀状が発売となった。
そんなに滅多に郵便局には行かないし、
最近のDMはほとんど宅配業者メール便なので、あまり実感がなかったが
年賀状は一番身近に郵便を感じる時である。

すでにWebで無料のテンプレートのダウンロードサービスが始まったり
買った人にもお年玉があたったり、という年賀状のプロモーションも大々的だ。
まさにドル箱、これからの信頼と実績に関わる勝負所だろう。

一筋縄では 理解できない 郵政民営化。
まずは 年賀状から その動向を注視していきたい。

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