三日目
100% design
Scientist X designer =Art!
今日の説明員はワークショップのスタッフでもある
研究所のお二人にお願いした。
朝、開場前にご挨拶にお伺いし、
開場後しばらく説明員をしていたら
いきなり新しく始まるムービーポッドキャストの取材。
カメラ回りながら インタビュアーにマイク向けられると
昨日の雑誌の取材で ICレコーダーを向けらるのとは
ちょっと違って 緊張しました・・。
お二人は
的確な根拠でわかりやすい説明と笑顔で語りかける情緒の説明という
絶妙なコンビネーションを発揮してくれていました。
安心してその後 会社に戻って 画面一杯まっかなメールをつぶしつつ、
午後の直前準備。
Design Touch
FinePix Designers
途中、追加の椅子を出すほどになった満員のセミナーも
時間通りに進行し、
主役のメンバー達の落ち着いたトークや
トーク後のモックアプを挟んだコミュニケーションも盛り上がり
おかげさまで無事終了。
アンケートを読んでみると
楽しんでいただけたようで ホッとひと安心。
短い時間だったことあり ちょっと食い足りないとは思いますが
ご勘弁を。
C社のIFデザイナーの同級生が
直前のセミナーが延びてしまって
ちょっと遅れて入って来た。
こっちの方が全然面白かったよ、と言ってくれたのが嬉しかった。
ちょうど、私の話が終わった後から聞き始めたらしいのだが。
夜は再び 100% designへ。
本日は 朝から一般入場なので
感覚的には初日の倍以上の来場者だったようだ。
配ったカードや説明の紙から推測するに
三日間で約2000名以上の方々に見ていただけた。
開発した研究所の方や
この後、ぜひ協力してもらわなくちゃいけない
社内の人も 夜 駆けつけてくれて
切れ目のない人だかりに驚き
ピュアな見る人の反応を実感してくれた。
固い握手で
これから 新しい可能性を拓いて行く今後の協力を誓って別れた。
ポジティブな考え方と行動力のある人との仕事は
ほんとうに楽しい。
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