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2007年12月 7日 (金)

鳥つねの親子丼

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Dscf9470 親子丼発祥の店といえば、人形町の「玉ひで」が有名だが、常に行列で、ちょっと覚悟がいる。
ここ湯島天神前の「鳥つね」は、創業95年を誇る鳥料理の老舗ながら「親子丼」のイメージを一新させとい超有名なお店で、気軽に入れる。

「玉ひで」と違うのは、短時間しか火を通さないので鳥の味を味わえるところかな。「鳥つねの親子は汁で喰う」といわれている。
ランチの上親子丼は、名古屋コーチンと比内鶏のももと胸肉を使い、兵庫県のオレンジ色の強い玉子で生に近い半熟状態でとじてある。玉子は濃厚で、つゆは多く、甘しょっぱい。

私はブロイラーの胸肉をつかった1000円のランチを食べたが、透き通った鳥スープに漬物がついて、「親子丼」ってこんなにおいしいんだと、と十分に満足した。

鳥スープも美味しいんだが、洋風の味がちょっと合わなくて、普通のお吸い物でいいと思ってしまったが。

そうはいっても、お店の雰囲気も接客も庶民的なので気軽に入りやすい。
1000円ランチは今年一杯までらしい。ラッキーでした。

 

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