南瓜と柚子湯
本日は冬至。
午前中にクリスマスツリーをやらリースを飾り
お昼に南瓜のグラタンを食べ、
夜は柚子湯で温まる。
これで何とかこの冬は風邪をひかずに乗り切りたい。
何で夏が旬であるカボチャを冬に食べるのか、とか、
なんでかぼちゃなのか とか
インターネットで調べればたちどころにわかりました。
冬至に「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるという
縁起をかついだんだそうです。
じゃあ、冬の旬の野菜である「だいこん」ならわかるけどなぜ「かぼちゃ」なのか?、
食べ物なら「うどん」や「きんかん」でもいいじゃん と思う。
土用の丑の日に「う」のつく「うなぎ」を食べて夏を乗りきるのと同様
縁起かつぎだけでないんですな。
栄養をつけて寒い冬を乗りきるため
夏が旬ながら長期保存が効くビタミンAやカロチンが豊富な
かぼちゃ=南瓜=なんきん(「ん」がつく食べ物)で
冬場に気をつけなくてはいけない風邪や脳血管疾患の予防に効果的だから
という先人のの知恵なんだそうだ。
すごいなあ。
我が家は妻が子供達も食べやすく身体が温まるから、
とグラタンをランチに作ってくれた。
柚子湯は半分にカットした柚子を、
スーパーでもらった不織布の袋に入れてお風呂へ。
中身が湯の中で散らばらずに香りや成分を楽しめてお掃除が楽です。
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