季節商品
本来なら松が明けるのは16日以降なのだが、明日が実質的な仕事始め、
七草がゆを食べる7日でお正月気分もおしまいだ。
クリスマス、年末、お正月と商機ごとにディスプレイを変化させて来たお店も、
あっというまにバレンタインに照準を合わせてくるのだろうか。
その前に、受験というのがあって、
お菓子業界はこちらの拡大を狙っているようで
すでに店頭を賑やかしはじめたようだ。
画像は、老舗の「きっと勝つ!」にひかっけた KitKat.
他にも「合格祈願カール」とか「カナエルコーン(キャラメルコーン)」
「ハイレルレモン(ハイレモン)」「ポッキーでキッポー(吉報)」
エースコックの「スーパー勝つプ」など便乗組が目白押し。
来週には「コアラのマーチ(コアラは寝てても木から落ちない!)」
「天才キョロちゃん」「トッパ!(Toppoで受験トッパ)」
なんていう涙ぐましい特別パケージバージョンも発売されるそうだ・・。
(昨日のスパーのチラシに特集のコーナーがあったんです)
デパートでは、お正月にジジババと一緒にやってくる就学前児童を狙って
いつのまにかランドセルコーナーが充実していて、
そのデザインの進化ぶりに驚いてしまった。
多分、子供が小学校入学とか、受験とか、ちょうどその渦中にいると
目に入るのは当たり前だが、ライフステージが進んでしまったりすると
気にならないで通り過ぎてしまう。
でも、ちょっと気にしてみましょう。
あざとい! という前に
その商魂には ユーザーの意識をどうくすぐろうかと言う
いろんなヒントが垣間見えます。
人間観察としては面白いと思う。
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