村上開新堂
本日、家族で楽しみにしていた「村上開新堂のクッキー」を御開陳、
おいしくいただきました。
包みを解くと、一切装飾の無い無印良品のような銀色のブリキの箱が登場。
それに、ずっしりと重い。
蓋と箱の隙間を密閉する透明のビニールテープは
御丁寧にも2重に巻いてあり、そのテープにクッキーの粉が付着してる。
え!?ということは個包装じゃないのか,
と予想してふたを開けると
白いパラフィン紙(これも素朴で懐かしい)があり、
それをめくって、プチプチをとると、
ぎっしり詰まったクッキーがお目見えしました。
なんら区切りも無く、小さなクッキーの下には
さらにサンド状のクッキーが隠れているという
「ぎっしり」とはこういうことをさすのだという見本です。
まずは、小さいのから食べてみました。
さくさくとしていて、上品な甘味とともに どこか素朴で懐かしい味。
ひとつひとつに全て個性があって、
丁寧に作られているのが見ても食べてもわかります。
幸せが広がる、午後のひと時となりました。
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