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2008年1月14日 (月)

加湿器

Dscf9800

朝、掃除の際、室内の空気を入れ替えると、この寒さで一気に湿度が下がる。
関東地区は特に冬の異常乾燥が多い地域なので
住宅建設に関わる人たちは、この乾燥が大敵らしい。
日本全国を対象にして開発しているハウスメーカー、換気器具、エアコンでは
加湿について、特に乾燥の著しい東京・埼玉・群馬の地域だけ
加湿性能をアップすることは難しいので、各戸で対応するしか無いらしい。

我が家でも、昨年購入した加湿器が活躍している。
煙突の先からモクモクとした蒸気に 視覚的にも癒される。

なにせ、湿度が適度にないと、ウイルスは繁殖しやすい、静電気も起きやすい、マイナスイオンも少ないと感覚的にも不快で健康に影響があるばかりでなく、建物であれば、造作やクロスのスキマが拡大して歪みが生じたり、間に冷気が入れば結露してしまう。

湿度が20%以下だとウイルスの生存率は65%以上もあるのに
湿度が50%を超えれば、ウイルスは3%の生存率しかなくなるそうだ。
ここで加湿器を登場させ、50〜70%くらいに保つのが
風邪の予防、回復に最も有効だ。

自宅はいいのだが、大問題はオフィスである。
ビル衛生管理法で相対湿度は40〜70%に維持するよう
管理基準が設定されているにもかかわらず、
古い多くのオフィスでは現状の空調システムでは維持出来ないらしい。
体感的にも相当乾燥している。
新しいオフィス程、従業員への健康配慮がなされて
技術革新の進んだ加湿調整機能が付加されているらしいのだが・・。

毎年 インフルエンザは学校がはじまって2週間経ったあたり
来週、1月20日頃からぐぐ〜っと患者が増えてくるそうだ。

自衛策が大事な季節到来だ。

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