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2008年3月 2日 (日)

変化と成長

Dscf0224

昨日まで三日間ほど会社の研修で缶詰だった。
企業というのは、人材を強くするということで、
この年になっても勉強させていただける。
学校では勉強することがたり前、
企業では、個人で勉強し、OJTで学ぶ。
そして、このような集合研修というカタチで強制的に学ぶ。
私の勤める企業では、他企業と比較すると
個人での勉強にまかされていて、このような機会は非常に少ないようだ。

しかし、学ぶ姿勢というのは、ケースによって全く異なる。
子供の頃の学習は、スポンジが水を吸収するようだが、
大人にになると、過去の経験に一旦照らし合わせながら納得して学習するのだそうだ。
だから、時間もかかるし、思い込みも合って勘違いもするのだなあ、と合点。
その過去の経験や情報の引き出しが多いと加速度的に知識が深まるから
ちゃんと学生の頃に勉強しておけばよかった、ということになる。
まあ、勉強というのは、知識の量の差ではなく、
経験や考え方というのもあるから、
学校で習う教科書の内容だけじゃなくて
どれだけ、幅広くいろんなことを体験したか、深く入り込んだか、
多くの友人,知人と交流したか、など、幅と奥行きの3次元的な広がりの差が、
あとからの学びにドンドン利いてくるのでしょう。

結局 好奇心というアンテナがどこに向いていて
感度が高いか、ということに起因するんですね。

研修では まさに朝から日付の変わる頃まで
びっしりプログラムが組まれていて、
非常に多くの気づきがあるよう配慮されている。

結論は「変化が成長させる」のだ。
どう、「変化」に自分で向きあうか。

外気温も天気の変化も解らないまま過ごしたので
自宅に帰ってくると
お雛様が飾ってあり、
まずは、3月という季節の変化と
朝昼晩しっかり食べて体重がプラスに変化したことに
向かい合わねばならない。

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