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2008年3月16日 (日)

おいしい春の風物詩

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今年も知多半島の親戚から「こうなごの釘煮」が届いた。

瀬戸内海の明石では「いかなごの釘煮」として有名。
知多半島ではこうなご(小女子)と呼ぶ、ことは昨年のこのブログにも書いた。

いわゆる佃煮だが、
この時期、小女子漁が解禁になる。
市場に水揚げされたばかりの新鮮な小女子を8kgも買ってきて
2kgずつ4回に分けてじっくり炊き上げてくれたのだ。
家中に甘くて香ばしい香りが数日立ち込めて大変だったそうだが、
皆が毎年おいしい、おいしい と言ってくれるので
それを励みについがんばっちゃうんだそうだ。
ありがたいことです。

贈り主は「箸休め」だから、と謙遜するが、
週末に我が家では 家族みんなで、あったかい白いご飯にたくさんのっけて、
主食のように贅沢にたっぷりいただいた。
ご飯がいくらでも食べられます。
それほど、塩梅がよくおいしいのです。カルシウムたっぷり摂取。

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