OPEN SPACE 2008
OPEN SPACE 2008
2008年4月19日(土)〜2009年3月8日(日)
10:00〜18:00(月曜 休館)
NTTインターコミュニケーションセンター[ICC]
東京オペラシティタワー4階
入場無料
先週、同僚が「面白かったですよ」とチラシを持って来てくれたので
職場の掲示板に貼った。
展示が一新された、ということでICCまで行ってきた。
一新はされていないし、どこぞでお目にかかって
二度目、三度目という作品もあったのですが、
大物アーティスト勢揃いで充実していると思う。
佐藤雅彦+桐山孝司 「計算の庭」
RFIDを活用して頭の体操をアミューズメントにしてしまった感じ。
純粋に楽しめます。さすがです。
写真は 娘と私の記録。はい、短時間の方が娘で、
最後に無理矢理−4を5回もくぐって辻褄を合わせているのが私です。
大人って、ダメです。
岩井俊雄 「TENORI-ON」は
携帯ゲーム機のような操作でループミュージックを創作できる
新しいインターフェースを備えたツールだ。
プロトタイプからの過程も展示されているので、
マニアはガラス越しながらへばり付いて見ている。
以前、人が操作しているのを横から眺めていたのだが、
ここではソファに座って自由に試奏できるので
娘はあっという間に使いこなして
新日曜美術館のオープニングみたいな曲を作って楽しんでいた。
いよいよ5月12日 121,000円にて発売だそうです。
三上晴子+市川創太 「gravicells[グラヴィセルズ]ー重力と抵抗」
石井陽子+中茂睦裕+小林稔
NTTサイバーソリューション研究所 「情報を降らせるインタフェース」
などなど 身体を使ったコミュニケーションというのは
まさにインタラクティブなので、実際にこの場で体験してみなければ
その面白さはわからないと思う。
一時はその存続すら危ぶまれた
ITによるアートの新たな表現方法の可能性を体験する貴重な常設展示の場だ。
1年間の展示です。
無料です。
ぜひ一度足を運んで、体験してみることをオススメします。
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