ユニクロエンターテイメント
UNIQLOCKの第3弾がが配信されていた。Tシャツバージョン。
今までの“UNIQLOCK GIRLS”4名に、新しいメンバーが4名加わっている。
で、ダンスをしている場所が今までの東京キリスト教会(槇文彦 設計)だけじゃなくて、新たに多摩美の図書館(伊東豊雄 設計)バージョンがある。
よく観察すると偶数時は多摩美術の図書館で今までのメンバー、奇数時は教会で新しいメンバーという凝りようだ。
う〜〜ん、5秒の間にダンスだけでなく、その空間を著名な建築家による話題の建物内で撮影するこだわり、見る側の今度は何を仕掛けてくれるのだろうという知的欲求にキチンと応えているところが素晴らしい。
そして先週16日からユーザー参加型プログラム「UNIQLO TRY」がスタートした。
ユニクロ商品を実際に着用したユーザーが、着用した実感とアンケート調査結果を動画、音声、音楽などをミックスした新しい表現のプロモーションサイトが公開されている。
第1弾はブラトップ。
「リサーチエンターテイメント」と言うんだそうだ。
大量のアンケート結果を視覚化した、と一言で言ってしまうには、あまりにも次元やクオリティのレベルが高い。
TRYの結果を確かめることはできないけど、吹石一恵の印象的なCMとは全く異なる、Webサイトならでは、というか新しいアピール力を持っているということを証明している。
ユニクロは次の期待に決して裏切ることなく、期待以上のアイデア、表現、クオリティを提供し続けている。
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