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2008年5月11日 (日)

アナログ音源のデジタル化

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昨夜、部活から帰宅した長女が「部室にあった昔のカセットをCD-Rにしたいんだけど」という。80年代の懐かしいカセットを数本持ち帰って来た。
GW前にそんな相談をされて、8年前にWin98対応のONKYOのUSB DIGITAL AUDIO PROCESSORなるものを購入、学生時代のカセット音源をデジタル化してCD-Rにした経験から、まあ,それらを引っ張りだせば何とかなると答えていた。
今は全く使っていないVAIOのノートPCやら、USBケーブル、上記のプロセッサーを夜探しで引っ張りだし、こんなこともあろうかと保存していた当時のアナログ音源をデジタル化するための特集記事が載った雑誌も探しだした。しかし、とても時間がかかった記憶があり、なんだか接続も設定も面倒な気がして来た。Macならもっと簡単にできるだろう、と調べてみたら、やっぱり付属 のソフトGaragebandで簡単に取り込めて、iTuneで管理できてしまうと今更判明。

カセットデッキをiMacの横に並べてオーディオケーブルで接続。
あとは、Garagebandで録音、分割して iTuneに送信。
結構、最初は分割などの操作に苦労していたようだが半日Macに向って2本分をデジタル化したようだ。
さすがMac  エンターテイメント系にはめっぽう役に立つ。

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