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2008年6月 7日 (土)

PantherからLeopardへ

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別に支障がないからいいや、と先延ばしにしていたが、家族からの要望がありMacOS 10.3.9から10.5.3へアップデートした。(5月29日に安定性、互換性の問題の改善、セキュリティ修正を行なった10.5.3をリリースした)
午前中に近所の量販店で10.5を入手し、午後からいろいろネットで事前研究。

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前日分まではLacieのSilverkeeperでbackupしてあるので、クリーンインストールを午後4時にスタートし、午後7時に以前の動作環境まで移行完了。夕食前に娘たちにログインしてもらって正常に動くことを確認。
お〜〜!とフォントやメール機能、safariの進化など、何の説明もなしに新しい機能をいきなり使いこなしている様子を目の当たりにして、若い世代の柔軟性にあらためて舌を巻く。。
大人はつい何かあったときのリスクを考え慎重なんだなあ、と妻と顔を見合わせる。

実は会社の仕事を家ではしないよう、自制のためにもofficeは導入していなかった。
が、もうExcelやWordなしでは家族が困るのである。
今年に入って発売された Office:mac2008 ファミリー&アカデミーパック がバージョンも価格もシンプルで非常にお買い得なこと。以前の3倍以上の大人気なのだそうだ。というか、MacでExcel Wordを使おうと思うとこれを買うしかない。これを買うと必然的にLoepardにアップグレードせねば使えないのである。
Apple純正のワープロソフト、表計算ソフトが付属していて、個人的には十分なのだが、社会的なコミュニケーションには不十分なのである。
しかし、仕事ではoffice2003なので、最新版となると機能が異なったり操作感が違ったりするのであろう。両方を交互に使うことで、その差を認識でき、新しい気づきもたくさんあるだろうし、家族も自宅で最新版を使うことで、世の中のすべてが新しいバージョンに対応していることは少なく、友人知人学校会社との間で古いバージョンとの互換性に配慮しなくていはいけない、ということを身を以て実感することだろう。
Appleという会社がつくっているMacというパソコンを毎日使っていることで、最初から当たり前にWindowsだけを使っている環境では気がつくことがない、世の中はWindowsとMSがデファクトスタンダードであり、それの意味すること、目的にあった便利さや使いやすさとはどういうことなのか、を考えることができるようになっていると思いたい。

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