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2008年7月 2日 (水)

ステップ

Dscf1405

通勤で足早な人の導線を観察する。
新横浜駅のスタバから・・・。

デザインに期待されていることは、概念や仕様を実態として可視化したり、体験させたりすることはもう当たり前。今までに見たことも経験したことのないことアウトプットで、目の覚めるような気づきや、驚きを求めているのだ。わかっちゃいるんだけどそこまでいかないと、デザインだからこそ、という有効性や可能性を認めてくれない。

プロセス化で効率を上げ、着実にレベルアップをし、フィールドを広げ、理解者を殖しても、成果があたり前になってしまうと、さらに期待値は上がる一方なのです。
実力を問われているのです。
私たちもわかっているのです。
頑張ったから、苦労したから、というプロセスに慢心してはいけないのです。
厳しいことを端的に言ってくれる人がいることだけでも恵まれています。

それは 本質的な力に期待していてくれるから。

そんな一日でした。

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