Venti
いつも頼むのは、トールラテのホット。
スタバのマイタンブラーもそのサイズだから。
昨日、訳あって一番でかいサイズを頼んでみた。
スタバではグランデを頼め とか言う経済本が売れているそうだ、その上にヴェンティというサイズがある。
ショートがあるのは日本だけらしい。
でもショートがあるからトールとかグランデはその上の大きさというのが何となくイメージできるが、Vって何? って感じだ。
S=Short(ショート) 240ml (8fl.oz)
T=Tall(トール) 360ml (12fl.oz)
G=Grande(グランデ) 480ml (16fl.oz)
V=Venti(ヴェンティ)590ml (20fl.oz)
イタリア語で20、20オンスの量だからVentiなんだそうだ。
わからね〜〜〜〜。
涼しいので、でかいけどゆっくりと時間を過ごしながらならば 十分飲めてしまう。
カフェモカのヴェンティだったので、結構なカロリーであもり、お腹もいっぱいになったけど。
スタバのコスト構造は人件費30%、リース料、カップ代が続いて豆代は5%位の水商売なんだそうだ。スタバの魅力は、コーヒーの味そのものもあるが、雰囲気が大きな価値だから、このコスト構造に疑問を持つ人、安くてそれなりのコーヒーを合理的に飲みたいと言う方々は利用しないのである。他に選択肢はたくさんあるし。
しかし、コーヒー豆価格の高騰による7月中旬からの値上げ、オーダーの仕方やサイズなどの差別化も競合の台頭でスタバへのロイヤリティーが薄れているような気もする。
最近では、コンビニのスターバックスディスカバリーズ(チルドカップ)も品切れになっていることは少なくなったし。てこ入れで、9月には ミラノ、パリといった都市シリーズとして京都が加わるそうだ。人気だった抹茶フレーバーが気軽に楽しめるようになるらしい。
Ventiサイズ頼んで、カスタマイズしてなんていう贅沢気分もスタバの魅力だったりするのである。
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