Be Honest!
Be Honest! 次世代へのタイムレス・デザイン Artek & Marimekko
2008年9月9日(火)〜2008年9月23日(祝・火)
11:00 〜 20:00
スパイラルガーデン SPIRAL 1F
入場無料
主催:Artek, Marimekko、スパイラル/株式会社ワコールアートセンター
制作:スパイラル
会場構成:武松幸治+E.P.A.
「デザインにおけるサステナビリディーとは何か」
主催する2つのブランドによる回答は、
「高いクオリティ、世代を超えて愛される”本物”への信
念」
「本物のデザイン」の過去・現在・未来を魅せる展示会です、とある。
見て、座って、感じる。フィンランドのまっすぐなデザイン。
というコピーもそのものだ。
今年で75周年を迎えるアルヴァ・アアルトのデザインによる「Stool
60」を用いた
ミラノサローネやニューヨークの見本市で注目されたインスタレーションを
再構成した展示をメインに
国内外のクリエーター達によるさまざまな「Stool
60」や、
マリメッコによるファブリックデザインの展示で構成されている。
過去・現在・未来を体現しているのは、初期に出荷され、使い込まれた椅子の展示だ。
刻まれた歴史を物語る存在として、アルテック社は回収、歴史を再認識するプログラムを立ち上げたそうだ。
どこにでもありそうな、シンプルなスツール、そして75周年、800万脚。
建築家アアルトは偉大だが、
アートとテクノロジーを組み合わせた造語を社名とした思い、
世界中で愛着を持って座ってきたユーザー、
それぞれの共感あってのサスティナブルであり、エコロジカルなのでしょう。
日本の消費する文化でのサスティナブルやエコロジカルが空しく感じてしまう。
木の椅子というのはいいものです。
時の経過とともに人と一緒に育っていくように、色が変化し、味わいが深まるからだ。
北欧デザインの志を感じることが出来ます。
スパイラルカフェでは アアルトのあの有名なFlower Vaseで
スペシャルなドリンクが飲めるそうです。
って、ちょっと悪のりじゃないかなあ・・。
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