« バッテリー交換 | トップページ | テレビでの音楽 »

2008年10月11日 (土)

源氏とジャズの横浜

Dscf2189

今週は深夜に帰宅しても、長女が何やら文化祭の準備か、学校の委員会の書類作成とやらで
午前2時3時までMacを占有していたので、ブログのアップもメールチェックも出来ず。

土曜日も当然のように朝も早くから文化祭の準備で娘達は登校。

ということで、今日は妻と横浜市美術館で「源氏物語の1000年」を鑑賞。

私は 源氏物語を読んだことがないので、
音声ガイドの解説を聞きつつ、その細密な描写と
美しい日本の文字、世界に誇る日本文学を堪能した。
光による劣化防止のため非常に薄暗いので、解説も読みくく
音声ガイドは大正解だった。

実は、妻とのデート気分で、予習もなしに期待もしていなかったが
源氏物語を通して鎌倉時代から現代までの日本美術史を俯瞰できる構成になっていて、
大いに楽しむことができた。

細密な描写に引き込まれてついついガラスに頭をくっつけるのだが
ガラスと作品の距離が遠く、照明の当て方も今ひとつで
そこだけちょっと残念だった。

展示の入れ替えも著しく、もっと早く来るべきだったと言うのも後の祭り。

まじで 細かいところまで目を凝らしてみてしまったので、
目がもの凄く疲れた・・・。

音声ガイドの ナレーターは元NHKアナウンサーの加賀美幸子さんだった。
語り口も解りやすく品格があり、そして原文の朗読まであって、
クオリティの高い内容だった。
新日曜美術館をリアルで見ている感じ。

上の画像は横浜美術館内「cafe小倉山」の展覧会現手メニュー「紫式部抹茶ラテ」

Dscf2226

その後、足が疲れたので
クイーンズパークで浜風に吹かれながら 
スタバのVentiサイズのカフェモカを飲み干すあいだ
街角ジャズを楽しんだ。

パシフィコのロボフェスタまでは 回れなかったなあ。

横浜は 今 アートと音楽に溢れてます。

|

« バッテリー交換 | トップページ | テレビでの音楽 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166759/42754883

この記事へのトラックバック一覧です: 源氏とジャズの横浜:

« バッテリー交換 | トップページ | テレビでの音楽 »