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2008年10月 5日 (日)

バッテリー交換

Dscf2161

自宅の固定電話は韓国 TaekwangI ndustrial社製のmuTECH  telephone 830。
2004年11月にインターネット通販で買ったものだ。
子機の充電バーテリーが寿命らしく、数分でバッテリー残量の警告アラームが鳴ってしまう。
で、通販で買った商品はどこでこの交換バッテリーを買えばいいのか?
日本の総販売代理店は住友商事。サービスサポートは三洋電機の関連会社。サービス体制を日本の家電メーカーの関連会社としたことで、窓口もそれになりあるから、故障や不具合の時も何とかなるだろうということで買ったのも事実。
さっそくカスタマーセンターに電話してみる。
電話に出た方は、随分と調べるのに時間がかかったが、MUTECHのバッテリー交換を扱っていることを確認した上で郵便番号から一番近いサービスセンターを紹介してくれた。

そして、そのサービスセンターに電話をすると、これまた随分と調べるのに時間がかかった上で、折り返しの電話になった。結果、大阪の倉庫から取り寄せるので、着荷したらまた電話をくれるという。バッテリー代560円。送ってほしいと頼んだら、宅配便代が800円近く、着払いになるのでとりに来てくださったほうがよい、と言う。営業時間は月曜から土曜日の9時から17時まで。場所を聞くと、よく知らない住所。鉄道の駅からも遠いらしい。そんなところにとりに行けるのか?地図で調べてみたら、自宅から車で15分ほどのところだった。
翌日、川崎のサービスセンターに届いたと電話があった。

で、土曜の朝一で早速取りに行ってきた。表通りから入り込んでいて、建物の表に看板なくて迷ったけど。結構あっさり事態は収拾し、無事交換終了。

やはり、デザインモノを買ってしまう時、サービス体制や修理・交換部品のことは考えておかないとね。発売から4年。サポートはあと1年くらいのギリギリのところだったのかもしれない。

15年前に購入し、一度子供がタオルを隙間から突っ込んで羽を壊してしまったものの、部品交換して未だに使用している扇風機がある。今日はそれををしまいながらも、日本の家電メーカー、そして末永くサポートすることで得られる信頼、ということを思ったのでした。

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