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2008年10月30日 (木)

一日目

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本日 100% Design 一日目。
朝9時30分 会場集合。
いつもより1時間遅い出勤はラクチンだ。
どんより曇って薄ら寒い。

コンビニでミネラルウオーターとのど飴を仕込んでから
テントの中に入ると、まだまだトンカン準備中のブースも多い。
10時開場。
昨年のように多くのヒトが来てくれるかなあ、
などという心配をよそに10時30分頃から急にヒトが増え、
一時は通路を塞ぐほどに。

少し引けたところで、長屋のようなブースのご近所さんにご挨拶。
お隣さんは若手二人のユニット。
ぬあんと、我が職場の若手同僚の学生時代の同級生と判明。
超フレンドリーな仲に。
20時の閉場間際に、昼間混んでいたので説明してください
ということで お互いプレゼンし合う。
ご近所さんのプレゼンごっこで出会いがさらに深まる。

午前中には、以前の同僚達もやってきてくれた。

ブースの前を偶然通りがかったT社の同級生を見つけたので
お互いに十数年ぶりの再開に近況報告をし合いながら話し込んでしまった。
一時は単身赴任で近所に住んでいたのは年賀状で知っていたのだが、
そういう時は会えず、また福岡の本社に戻ってから
こういう時に偶然会うとは、まったく奇遇だ。

Dscf2438 遅いランチをとろうとJ-WAVE Cafeによってみたが 満席だった。
お昼を食べるところが少ないので、
お弁当を持ち込んで、
野球場のスタンドで食べるのがオススメです。

午後には快晴となり、
ビジネスタイムでも昨年以上の人出のようだ。

結局昼食を取り損ね、バタバタと仕事を済ませて、また夕方会場に戻った。

 

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「昨年の作品は凄かったですよねえ。今年は何ですか?」
「いや〜、昨年はいつ来ても人だかりでしたが、今年もですねえ。」
という言葉は、今年も期待していただけていると素直に嬉しい。

「ここ、この中で一番面白かったですよ。私が期待していた内容です」
と言っていただけたのは、某美大のメディアートの先生。テクノロジーとそれを使った表現ということに共感されたようだ。

夜になると、一般入場者が多くなり、学生さんが「うわ〜〜すごい」「かわいい〜〜」という絵に描いたようなオーバーリアクションをしてくれるので、そろそろ疲れが見えてきたこちらも説明のしがいがある。

今日は、昨年同様好調な出足で、様々なアイデアや意見をいただけました。

自身のブースの説明員で手一杯で、会場の他の様子はほとんどまだ見れていません。
ということで、見所解説は出来ません。

今年は、大きなテントが全部で4つあり、
昨年野外で大変だった産学や学生作品群も
100% futuers  というテントに纏まっていて、
雨天でも楽にじっくり見れます。

ここだけでも日本中の大学のデザインが俯瞰できて面白そう。
ただし、隣のテントとのクオリティの差は歴然としてして
そういう意味でも、プロのデザインとはどううものか、
学生さんも勉強になるでしょう。

Dscf2450休憩する場所が少ない、
夜は非常に寒いので、
防寒の用意はしてきた方がいいかも。

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